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星空に夢をプロジェクト

かつて星空に憧れ 望遠鏡をのぞいていた方、次世代の子どもたちに その夢をつなげていきませんか?

諏訪天文同好会100周年記念企画

使われなくなった望遠鏡を譲り受け、これから天体観測を始めたい子どもたちのお手伝いをするプロジェクトです。(主催 諏訪天文同好会、協力 八ヶ岳総合博物館)

「星空に夢をプロジェクト」 星空に夢をプロジェクトちらし[PDFファイル/951KB]]

使わなくなった天体望遠鏡をおゆずりください。

望遠鏡のプロフェッショナル諏訪天文同好会のメンバーが、多少の故障は整備し、足りない部品は足すなどして、使えるようにします。持ち込みは、随時受け付けます。おもちゃの望遠鏡など、機種によっては受け入れできない場合があります。ご了承ください。

受付場所 総合博物館(開館日、開館時間にご注意ください。) または コスモス(諏訪市小和田)

希望する子どもたちにプレゼントします。

使い方実習や定期的な星空講座を行います。望遠鏡をずっと大事に使い、楽しく観察を続けてもらえるようサポートします。応募できるのは小学4年生から高校生までの方です。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

募集期間 5月1日(日曜日)~6月8日(水曜日)

申し込み方法 こちらのフォーム<外部リンク>からお申し込みください。

集中講座の内容(全4回)

天体望遠鏡を使った星空観察を楽しむために必要な技能と知識を身につける集中講座(全4回)を行います。その後も毎月1回程度の学習会を計画しています。すべてに参加できない場合も、補習や個別の相談にのります。チャレンジしたい!と思った人は、あきらめずにお申し込みください。

【第1回】 7月23日(土曜日)15時00分~16時30分

望遠鏡の組み立て方、動かし方を練習します。また、夏休みに観察しやすい星・星座や天体を覚えて、観察計画をたてましょう。

【第2回】 8月6日(土曜日)15時00分~16時30分

昼間の空に出ている月を観察してみましょう。毎日形が変化するので、見どころもたくさんあります。何度見てもあきることのない月の世界をとことん紹介します。

【第3回】 8月20日(土曜日)15時00分~16時30分

観察しやすい時期を迎えている土星と木星についてくわしく知って、観察のポイントをつかみましょう。

【第4回】 9月3日(土曜日)15時00分~16時30分

肉眼では見えない星雲、星団、銀河が望遠鏡では見られます。写真で見るのと望遠鏡で見るのでは大違い!望遠鏡操作のレベルアップを図ります。

持っている天体望遠鏡を 自分で使えるようになりたい方

博物館で開催する星空観望会で、望遠鏡相談を受け付けています。お気軽にご参加ください。

【博物館で星空観望会&望遠鏡相談会】 参加無料
開催日 5月21日(土曜日)、7月23日(土曜日)、9月17日(土曜日)
時間  19時30分~21時
参加申し込みは、前月20日(休館日の場合、翌開館日)から受け付けます。

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