ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

長峰中学校 学校Blog 2025年

ページID:0069256 更新日:2026年3月2日更新 印刷ページ表示

2026年3月12日 3学年クラスマッチ

 3学年クラスマッチでは、スポーツ委員が中心となりバドミントンを行いました。3度目のクラスマッチとなると、手慣れたように自分たちの手で準備・運営し、セルフジャッジをして勝敗を決め、スムーズに活動を行うことができました。最高学年らしい姿が見られました。

 勝ち負けにこだわらず、クラスを越え、応援する姿もたくさん見られ、最後の行事にふさわしいものでした。終わりには、「楽しかった」「もっとやりたい」などの声が上がり、みんなで良い時間を過ごすことができました。

 今後も、様々なスポーツに親しみ、身体を動かしてもらいたいです。

123

2026年3月11日 1学年クラスマッチ

 1学年クラスマッチでは、学年のスポーツ委員会が中心になってドッチボール大会を行いました。前回のドッチボール大会の反省をいかして、「団結して全力でプレーしよう」「自分たちで作り上げるクラスマッチにしよう」をテーマで計画、準備、運営を行いました。

 体育の授業での練習もいかして各クラス連係してプレーしました。大会当日はボールが当たってアウトになったり、上手によけたりする度に大きな歓声が上がりました。

 クラスマッチを通して学んだ協力すること、主体的に作り上げることを2年生でもいかしていきたいです。

123

2026年3月10日 2学年クラスマッチ

 2学年でクラスマッチが行われました。バドミントンと百人一首を行い、クラスの勝利のためにそれぞれが全力を出しました。

 修学旅行の班がチームとなり戦いました。4月にある修学旅行に向けて、班の仲を深めることができました。

12

2026年3月6日 第3回生徒総会

 3月6日(金)に第三回生徒総会が行われました。2年生が生徒会を引き継いでから初めての総会でした。各生徒会からの提案や新スローガンの発表がありました。役員は「初めてで緊張したけれど、自分たちの願いが届いていたらうれしい。長峰中がOne Teamになれたらうれしい。」と話してくれました。

2026年3月1日  細田あい先輩 ラストラン

 3月1日,晴天の下,東京マラソンが開催されました。

 本校OBの細田あい先輩が現役最後のレース(フルマラソン)に挑み,日本人トップの10位,最高の笑顔でフィニッシュしました。長峰中職員有志がそれぞれの地点で雄姿を見守りました。

 あい先輩,ここまで本当にお疲れさまでした。

2026.3.2 長野日報 記事 [PDFファイル/562KB]

2026年2月19~20日 3学期期末テスト(1.2年)

 今年度最後の定期テストが行われています。

 3学期はこの1回だけなので,もっている力が発揮されることを願っています。

 問題文や資料をよく読み,最後まであきらめずに取り組めるといいです。

1

2026年2月16日 細田あい先輩 東京マラソンがラストラン

 3月1日(日) 東京マラソンが開催されます。本校OBの細田あい先輩(エディオン)が出場します。

 高校,大学,そして社会人になっても活躍してきたあい先輩ですが,東京マラソンが現役最後の走りとなります。

 長い伝統をもつ本校の強歩大会。かつては42.195km,フルマラソンの距離で行われていましたが,大会記録をあいさんがもっていると聞いています。

 陸上競技部員は色紙に激励の言葉を綴り,あい先輩に送りました。

 同窓会からはすてきな横断幕をいただきました。当日,有志数名が現地で応援の予定です。笑顔でゴールしてもらえればうれしいです。

 応援しています!

123

2026.2.27長野日報記事 [PDFファイル/2.41MB]

2026年126日 台湾の五福國民中学校との交流

 1月26日に台湾の五福國民中学校の生徒22名と先生3名が来校しました。今年度は2学年全員で対応しました。昨年10月初旬から11月末にかけて、「学校生活と地域の紹介」の資料を作成して、日台間で資料を交換した後、12月から来校対応の準備をしてきました。当日は、2時間の授業、給食、清掃、学活をともにし、交流を楽しみました。英語、日本語、中国語とジェスチャーを交えながら、相互の考えや気持ちを伝え合えました。

123

2026年1月8日 3学期始業式

 1月8日(木)に3学期始業式が行われました。気温が低いことや,感染症の対策として,体育館に集まらず,全校放送にて行いました。

 3名の代表生徒からは「3学期の抱負」が語られ,短い3学期の中でも,目標をもって生活や学習に取り組みたいという願いが発表されました。

 学校長からは,短い3学期だけれど,大切な締めくくりの学期であることが呼びかけられ,生徒たちは新たな目標を定める機会となりました。

2

2025年12月23日 2学期終業式

 12月23日(火)に2学期終業式が行われました。

 冒頭,スケート部4名の県中学校総体の壮行会が行われ,全校生徒で4名の応援をしました。また,科学部の研究が全国で評価されたことも紹介されました。

 学校長からは,2学期には文化祭,音楽会,生徒会選挙等大きな行事,総合的な学習の時間をはじめ,2学期の活動を振り返り生徒の活躍を紹介したり,「未来と自分は変えられる」という生徒へのメッセージが送られたりしました。

 3名の代表生徒の「2学期の振り返り」の発表もあり,2学期の自分の学校生活を振り返り,3学期にむけて新たな目標が発表されました。

123

2025年12月11日 English Day

 本日は「English Day」です。本校ALT D先生と本日の助っ人ALT J先生(宮川小)が1日,❝クリスマス❞をキーワードにして英語に親しめるように様々な工夫をしてくださいました。

 朝,全校放送が軽快なテンポの英語で始まり,期待が高まりました。

 1~5校時までALTのお二人がTTで授業を行いました。

 昼にはDJを務め,クリスマスソングを紹介してくださり,一気にクリスマスモードとなりました。

 いつもより英語でのあいさつが増え,積極的に会話する姿が見られる中,放課後のまとめの放送で「English Day」は終了しました。

 旧PC室前のEnglish Wallにはクリスマスコーナーが特設され,クリスマスに向け気分は盛り上がっています。

121234

2025年12月10日 小中一貫校交流(授業見学&授業体験)

 インフルエンザの感染拡大で延期していた,来年長峰中学校に入学する小学6年生対象の授業見学&授業体験を行いました。

 2校時は校舎見学を行いながらの授業見学。3校時は前後半各20分の授業を2回受けてもらいました。社会,理科,数学,英語の授業を体験した児童からは「内容がちょっと難しいところもあったけどだいたいわかった」「算数苦手だけど楽しかった」などの感想を聞きました。

「今日はありがとうございました。」「来年よろしくお願いします。」と声をかけてくれる人も多く,帰りを見守りながら温かい気持ちになりました。

12345

2025年11月25日~12月5日 READING WEEK 

 朝の寒さが厳しくなってきました。12月に入り,インフルエンザに罹患する生徒も増えてきており,本日よりマスク着用を全校に呼びかけました。

 11月25日~12月5日まで「READING WEEK」です。図書館には,先生方のおすすめ本コーナーが設けられ,本を手に取って借りようかどうしようか思案している生徒も見られます。

 かわいらしいクリスマスツリーも設置され,12月に入ったなあという気分になります。

 3年生は特に,これから進路目標の実現に向けて大事な時期に入っていくので,写真のようなすてきな雰囲気の図書館でほっとできる時間を過ごしてもらえたらと思います。

12345

2025年11月25日 手作り弁当の日

 茅野市では,子どもたちが自立に向かって「食」に関心を持ち,家族とのコミュニケーションを深めることを目的として,全ての小中学校で「手作り弁当の日」を実施しています。

 長峰中学校区(金沢小,宮川小,長峰中)は本日が「手作り弁当の日」でした。

 いつもより早起きをして,お家の方からアドバイスをもらいながら一緒にまたは自力でお弁当を作りました。

 「親の方のありがたさを感じた。」「大変だったけど自分で作ったお弁当は特別感があっておいしかった」「自分で料理を作る機会を増やしたい」等の感想がありました。

 保護者の皆様,ご協力ありがとうございました。

123

2025年11月21日 2学年アントレプレナーシップ講演会

 11月21日(金)に2学年で「夢を育み、なりたい自分を見つける生き方を探究するキャリア学習の一環」で文部科学省が進めている事業として、アントレプレナーシップ講演会を行いました。

 東信を中心に事業を展開している、株式会社つばさ公益社(本社佐久市)代表取締役の篠原憲文さんを講師にお招きしました。篠原さんからは、人生で困難を乗り越えてきたこと、起業家として、人間として大切にしてきたこと、中学生のうちにやっておくとよいことなどを教わりました。また、「内省ワークシート」を使って今の自分を振り返る活動を行ったりしました。

今後のキャリア学習、進路決定の参考にできたと思います。

長野日報記事 [PDFファイル/659KB]

12345

2025年11月20日 3学年総合発表会(参観日)

 11月20日(木)の参観日に、総合的な学習の時間(市民科)で学習してきた「茅野市の魅力向上プロジェクト」の発表会を行いました。発表会には、おうちの方々や協力してくださった市や企業の皆様をお招きし、自分たちが学習してきたことをパソコンやポスター等を用いて精一杯伝えました。発表後、アドバイスや助言をいただいたり、質問に応えていただいたりすることができ、とても充実した時間となりました。

 生徒から、「振り返ってみると、思っていたよりも学べたことが多く驚いた」「地域の方と関わって、学習を進められたのは良い経験だった」との感想があがりました。総合的な学習の時間(市民科)の学習は終わってしまっても、自分たちが住んでいる茅野市に対してできることが何かを考えながら、今後も地域の一員として学びを活かしていってもらえることを願っています。

 ご協力いただいた地域の皆様、市や企業の皆様、ありがとうございました。

12345

2025年11月20日 授業参観日・給食試食会・PTA講演会

 今年度4回目の参観日でした。給食試食会には20名の保護者の皆様が参加されました。栄養教諭S先生による学校給食についての話の後,配膳の様子を参観し,給食を試食しました。久しぶりの給食を楽しんでおられました。PTA保健厚生部の皆様,計画・運営ありがとうございました。

 PTA講演会は,長野県PTA連合会会長・共育講演家 城村義人さんをお招きし,『ぼく・わたしの生きる道~わたしをとおして,誰かが幸せになる!~』の演題で講演いただきました。赤穂高校商業科の生徒を支援して行っている「やっちゃえブライダル」のエピソードを通して,「人と比べるのではなく,自分の精一杯を尽くすことの大切さ」「どんな人になりたい?どんな生き方がしたいのか? ❛生き方❜を決める大切さ」「相手を思いながら時間をかけて導き出した答えはAでもBでもCでもいい」など,中学生や私たち大人の心に響く言葉がたくさんありました。

 今年度長峰中では,地域の魅力的な大人の皆様との出会いを大切にして,多くの講演・講話をしていただいております。城村さんありがとうございました。

長野日報記事 [PDFファイル/59KB]

1245678

2025年11月17日 生徒会正副会長選挙 立会演説会・投票

 本日は生徒会正副会長選挙 立会演説会・投開票を行いました。

 会の最初に,市選挙管理委員会の方より選挙の心構えについてお話を伺いました。

 立会演説会は厳粛な雰囲気の中行われ,候補者の皆さんは緊張の中,自分が目指す生徒会について考えを述べました。誰がなっても大丈夫だなと思いました。

 候補者・推薦責任者の皆さん,教室訪問から今日までお疲れさまでした。

 公正な選挙の実現に努めた選挙管理委員会の皆さん,最後までありがとうございました。

12

2025年11月4日 茅野市役所防災課 出前授業

 1年生の技術・家庭科(家庭分野)では2学期、地域の自然災害から自分たちの住まいと命を守ることを目的に、住まいの学習に取り組んできました。

 その一環として11月4日(火)と6日(木)に茅野市防災課の方をお招きして、茅野市で予想されている自然災害や、自治体などの対策、これまで茅野市で起きた自然災害の例、地元住民である中学生に伝えたいことなどを伺いました。

 

市役所防災課の方からお話を伺い、学んだことや感想など

・避難場所や持ち出すもの、災害が起きたときの行動なども大切だけれど、川が氾濫したときや、大雨、土砂災害の起こる理由やその時の警戒レベルを知っておくのも大切だとわかった。

・市役所の人たちは、市のいろいろなことを考えているんだなと思った。自然災害が起こることを防ぐには、まだ技術が足りないけど、被害を少なくすることはできる。一人ひとりの気持ちと行動で、自然災害での人的被害をゼロにできると思った。まだ自分はその気持ちと行動が足りないので、これから高めていきたいです。まずはハザードマップの確認と、避難バッグの準備からやっていきたいです。いつかは起こることなので、今から備えたいです。

・災害が来たときに、1秒でも早く情報収集してどんな状況なのか考えて行動するということがとてもよくわかった。地震の起こり方とプレートについて知ることができた。保存食を用意しないといけないことがよくわかったし、家族とどこに避難するか話そうと思った。

・地震は身近にあるもので、いつ起こるかわからないから、今のうちに対策しておくのが重要で、家の中の危ないものを常にチェックしておくのがいいと思った。家族で真剣に話し合いをしたいと思った。

・地震について、たくさん詳しく知ることができてよかった。説明がうまくてすごかった。大変だということがわかった。

・ハザードマップなどを使って、安全な場所などを確認して覚えることが大切。他にも必要なもの、食べ物、日用品などを用意しておいて、万が一、地震が起きたときに対処できるようにしておく。茅野市は地震が起きたとき「どれくらい揺れるのか」や、特に何が必要なのかを、家族とも話したいと思った。

・僕たちが住んでいるところは地震や自然災害がとても多く、起こっている場所だということがわかった。地震には2つの種類があるということがわかった。エレベータ内で地震が起きた時には全ての階のボタンを押して、止まった階で降りて避難するということがわかった。正常性バイアスと同調性バイアスというものがあることがわかった。とても勉強になった。

・地震には種類があり、そのうち内陸型は緊急地震速報の前に起きてしまうため、ふだんから準備しておくことが大切だとわかった。家にある棚、机などは地震の際、動く可能性があるため、止めておくことを教えてもらって、地震対策は、自分の命を救うために考えた方がいいことがわかった。

・災害はすっごく怖くて、いつ、どんな時に起こるかわからないことを詳しく知って、怖かったけど、今後、どうやって対策していくかを考えられることを知ることができてよかった。長峰中学校区の地震の揺れはすごく揺れることがわかって、もっと対策しないといけないし、避難場所などを確認しておくことが大切だと思った。

・災害は甘く見てはいけない。周りに合わせると避難が遅れる。外水氾濫と内水氾濫がある。震度7に耐えられるものはほとんどない。災害はいつ起こるかわからないから、そのときのために備えておく。

・自分たちが住んでいるこの地域で、地震が起きてしまうと強く揺れやすい。逃げ遅れないためには地震を軽視しないこと、自分で考え判断し、周りに声掛けなどをして、大切な命を守ること。もし地震や災害が起きてしまったら、まず冷静になることを意識すること。

 

 市役所防災課の方から学んだことを生かし、南海地震に備えて、家庭実践として、自分が我が家でできる住まいの安全対策を考えたり、家族と備蓄品や避難経路などを話題にしたりします。

1

2025年10月28日 強歩大会

 10月28日に秋晴れの下、第34回強歩大会を市運動公園内を周回する約8kmのコースで開催しました。「去年の自分に勝とう!」「今できる自分の精一杯のチャレンジをしよう!」の目標のもと、マイタイム・マイゴールの更新をめざし、学年ごとに実施しました。

 アップダウンのあるきついコースではありましたが、保護者の皆様の応援もあり精一杯の走りを見せてくれた人が多かったです。給水や監察等でご協力いただいた各学年の保護者の皆様、ありがとうございました。

1234567810911121314

2025年10月14日~24日 生徒会挨拶週間

 今週から来週にかけて「あいさつ週間」として生徒昇降口で生徒会役員があいさつ運動を展開しています。

 挨拶を返してくれた生徒に星形のシールを配布して、模造紙に貼ってもらっています。今回はただ貼るのではなく,毎日二者択一のお題があり,この日は「朝食にするならパン? ごはん?」というもので,どちらかを選んでもらっていました。友達と会話を楽しみながらシールを貼る姿がありました。今朝の結果はいかに?

123

2025年10月22日 1学年 縄文市民科 公開授業

 1学年の「総合的な学習の時間」では,『地域の概観を知ろう』というテーマで学習しています。1学期に行われた自然教室では,豊かな自然の中で人々が暮らしていた縄文時代の茅野について学びました。

 そして2学期。縄文,観光,食品,農業,工業の視点から“現在の茅野”について追究しました。専門家に話をしていただき,自分たちが知らなかった茅野の魅力を知ることができました。例えば,ふだん生活している私たちには当たり前に感じてしまう茅野の風景が,都会の人にはすごく魅力的なので,別荘地としても人気で,多くの観光客が訪れていることを分かりました。

1縄文・・・茅野市教育委員会文化財課 堀川様

2観光・・・茅野市産業経済部観光課 観光係主事:大石様

3食品・・・松木寒天産業(株) 研究室:赤沼様

4農業・・・茅野市産業経済部農林課 農政係長:東城様

5工業・・・茅野市産業経済部商工課 工業・産業復興係主査:坂本様

45123

2025年10月16日 読書の秋

 日中の最高気温が20度を下回るようになり,秋らしくなってきました。

 「~の秋に言葉を入れるとしたら何かな?」と朝登校してきた生徒たちに聞いてみると,「スポーツ」「食欲」「受験勉強」「読書」「ゲーム」「花粉症」等の言葉が返ってきました。

 図書館にはすてきな本がたくさんあります。ぜひ,図書館に足を運んで,この1冊に出会ってほしいと思います。写真のようなすてきな雰囲気の図書館があなたを待っているので!

23451234

2025年10月3日 2学年集会​

 生徒会選挙に向けて学年集会を体育館で行い、現正副会長3名より生徒会について話をしてもらいました。やりがいや苦労したことなどについて、スライドを使いながら具体的に話がありました。自身に満ちあふれ、楽しそうに話す姿が印象に残りました。

 これから各学級で候補者を決めていきます。「学校の柱」から「学校の顔」になるときが着実に近づいてきています。

2025年9月26・27日 第61回アカシア祭大成功!

 9月26・27日は文化祭でした。

 今年のテーマは『青瞬(せいしゅん)~ここにしかない瞬間を~』。

 このテーマには,「青春真っただ中の今しかないこの瞬間を,全校で協力して何かを創り上げたり全力で楽しめたりできるアカシア祭にしたい」という実行委員長杉浦さんを始めとする生徒会役員全員の願いが込められていました。

 全校で分担し,和気藹々とした中で着色作業を進めたあの1枚1枚の紙が,アカシア祭当日に巨大なモザイクアートとなってステージバックとして披露されたとき,大きな歓声と拍手が沸き起こりました。

 あっという間の2日間でしたが,教科の発表、学年行事の発表、生徒会や部活動の発表、アカシアオリンピック、音楽会(合唱)などを通して、学級や学年が一つになり,完全燃焼している姿をたくさん見ることができました。それはまさに,アカシア祭テーマ『青瞬~ここにしかない瞬間を~』に向かって、4つの軸である「協力」、「成長」、「笑顔」、「挑戦」を達成した姿でした。みんなよく頑張りました。

12345678

2025年 アカシア祭に向けて

 アカシア祭まで10日をきりました。アカシアオリンピック,音楽会(合唱)に向け,練習が熱を帯びてきました。がんばれ長中生。

12345

2025年9月10日 アカシア祭ポスター候補

 生徒玄関を入ったフロアーに今年もアカシア祭のポスターが掲示されました。どの作品もすばらしく,生徒の皆さんが立ち止まって見入っていました。

 投票で選ばれるのはどの作品になるのでしょうか?

12

2025年 9月8日・9日 放課後学習会

 中間テスト(3年生は総合テスト(4))前で部活動がない8日(月曜日)と9日(火曜日),先生に質問したり,仲間と学習したりしたい人が放課後に残って学習をする姿がありました。2日間で約80名の生徒が真剣にまた楽しそうに学ぶ(学び合う)姿がありました。一人で集中してやる学習もいいですが,仲間と教え合いながらやる学習もいいものです。いい顔で帰っていく生徒がたくさんいました。

1234

2025年9月4日・9日 全校作業(校庭の草取り)

 9月末のアカシア祭(アカシアオリンピック)に向け,4日(木曜日)と9日(火曜日)の第1校時に全校で校庭の草取りをしました。暑い中,クラスごとに指定された範囲の草を取りました。障害物競走,8の字跳び,全員リレーがいいコンディションの中で実施できるといいです。

12

2025年9月2日 読書参観日

 9月2日(火曜日)に読書参観日が行われました。

 今年度は,すべてのクラスで「著作権」について学習しました。

 私たちの身の回りにある著作物に関して,すべての著書や作品は著者や製作者がつくったものであり,その人や物の価値を守る必要があることを学びました。また,作った人に無断で利用してはならないこと,もし利用する場合は許可を得ることなどについて学びました。

123

2025年9月1日 第2回避難訓練

 9月1日は「防災の日」でした。そして、この日に今年度2回目となる避難訓練を行いました。

 初めは事前学習を行い、「なぜ、9月1日が防災の日なのか?」や実際の災害が起きたときに大切なことは何かを学びました。その中でもキーワードとして「自己判断・自己選択・自己決定・素早い行動」があげられました。自ら考え、行動し、命を守る。これらのことを念頭において、避難訓練を行い、教室に戻ったあとは、振り返りシートに記入をし、防災への知識を高めました。

12

2025年8月29日 モザイクアート制作(1)~アカシア祭に向けて~

 29日(金曜日)アカシア祭に向け,全校生徒・職員でモザイクアート制作を行いました。各クラスに配布されたマス目に根気強く着色していきます。一人で集中してやる人,グループでやる人,丁寧に1マスずつ着色していく人,マス目を指定色で囲んでから着色していく人,豪快にどんどん着色していく人など,一人ひとりの性格も出ていて面白かったです。毎年のことですが,どのクラスも雰囲気よく取り組んでいました。当日のご披露が楽しみです!

12345

2025年8月27日 学校保健委員会

 8月27日(水曜日)に、学校保健委員会を開催しました。今年は「愛着に課題を抱える子どもの支援」というテーマで、スクールソーシャルワーカーの河西俊文先生にご講演いただきました

 生徒との日々の関わりを振り返りながら、愛着支援について多くのことを学ばせていただきました。職員からは、「愛着修復はいつでも・誰にでも可能であるということを心にとめて支援にあたっていきたい」という感想がよせられました。

 また、本委員会の実施にあたり、PTA保健厚生部の皆さまに多大なご協力をいただきました。ありがとうございました。

1

2025年7月25日 授業のユニバーサルデザイン化職員研修

 7月29日(火曜日)に、本校ランチルームで「富士見小学校のLD通級教室指導員」の水本侍樹先生をお招きして、授業のユニバーサルデザイン(UD)化について職員研修を行いました。茅野高校の猿谷校長も同席してくださいました。

 前半は水本先生の実践から「インクルーシブ教育におけるユニバーサルデザインについて」と題して講演をお聞きしました。特に、UDの重点である「焦点化(シンプル)」、「視覚化(ビジュアル)」、「共有化(シェア)」を意識した授業作りの大切さについて教えてただきました。

 後半は「UD授業を考えてみましょう!」ということで、それぞれの1学期の授業を振り返り、上記の3点を意識して、2学期以降に行う授業について具体策をグループで考えました。2学期からの実践に備えたいと思います。

12345

2025年7月25日 長峰中学校区読書研修会

 7月25日(金曜日)に、宮川小学校、金沢小学校、長峰中学校の3校合同で読書研修会を行いました。

 今年度は、図書館・メディア研究所代表 小畑信夫先生に「調べ学習=子供の発想力を鍛える。教育課程の展開に寄与する学校図書館活動を考える」をテーマに講演をしていただきました。

 子供の頭に「?」が浮かぶような関わり方の重要性を再認識することができました。

2025年7月24日 心肺蘇生法・AED使用法実技講習会

 7月24日(木曜日)に「日本赤十字社救急法指導員」の古村幹夫さんをお迎えし、職員を対象とした心肺蘇生法・AED使用法実技講習会を実施しました。

心肺蘇生法やAEDの使用方法について、最新のガイドラインに基づいてご指導いただきました。学校で起こり得る緊急事態を想定しながら、実践に即した知識と技術を学ぶことができました。

1

2025年7月23日 1学期終業式

 7月23日(水曜日)に,1学期終業式が行われました。1学期の登校日数は74日。その間,3年生は修学旅行,2年生は八ヶ岳登山,1年生は自然体験学習といった,宿泊を伴う行事もありました。1学期の行事や学習を終えて,1学期の自分の取り組みを振り返り,2学期への抱負を抱く会となりました。学校長からは1学期の具体的な生徒のがんばりの姿の紹介があり,夏休みには,夏休みだからこそできる普段ではできない体験に挑戦し,自分の得意・強味を伸ばしたり可能性を広げたりしてほしいという話がありました。1学期は部活動も充実し,県大会入賞の生徒の賞状伝達も行われました。

1234

2025年7月20日 諏訪中央病院 看護専門学校 学生訪問

 諏訪中央病院看護専門学校の学生さん24名が長峰中を訪問しました。長峰中の学校運営について学校長より講話を聞いた後,5校時の授業を参観・体験し,6校時には学生さんから看護の道を選択した理由,ご自身の中高時代について,中学生への応援メセージなどについてお一人15分の持ち時間で語っていただきました。

 学生さんからのお話を聞く時間は,キャリア教育の一環として本年度より新たに設けましたが,年齢の近い学生さんからの話は大変興味深く,各学級で多くの質問が出されました。本校の生徒にとって,貴重な機会となりました。看護学生の皆さん,ありがとうございました。

123456

2025年7月11日 1学年 性教育講演会

 7月11日、岡谷市の「助産院ゆるま~む」から伊藤こず恵先生をお迎えし、性教育講演会を行いました。

 講演では、命が芽生えてから誕生するまでの道のりを、日々命と向き合う助産師さんの立場から語っていただきました。赤ちゃん人形の抱っこ体験では、実際の赤ちゃんの重さを知り、驚いた様子の生徒もみられました。

 生徒からは、「今生きていることは当たり前ではないと思った」「お父さんやお母さんに感謝を伝えたいと思った」「自分を大切にして、誇りをもって生きていきたい」などの感想が寄せられました。

1

2025年7月10日 3学年 租税教室

 7月10日の4校時に 税理士・社会保険労務士 古林 一哉様による租税教室を開催し,私たちが生活するうえで欠かせない税について,現在の日本の状況を含めて理解を深めました。

1

2025年7月10日 3学年 第2回進路講話

 今回の進路講話は、東海大学付属諏訪高校と帝京第三高校の教頭先生、東京都市大学塩尻高校の校長先生に来ていただき、私立高校3校の学校紹介と進路状況についてのお話をしていただきました。
 この3校は、例年第一希望の生徒の他に、併願先として選択する生徒の多い学校です。これから具体的に進路を考えていく時の参考になると思います。

123

2025年7月9日・10日 2学年 八ヶ岳登山

 長峰中2学年の恒例行事である八ヶ岳登山が今年も実施されました。オーレン小屋に宿泊をする1泊2日の日程で、1日目は硫黄岳、2日目は根石岳に登頂しました。

 心配された天気も杞憂に終わり、2日目の根石岳ではご来光を拝むこともできました。生徒からは、「つらかったけれど、ご来光を見たら感動した」「最高の思い出になった」など、達成感に溢れた感想を聞くことができました。

 今回の登山には、山岳ガイドとして坂本元太さん、看護師として森本友美さん(諏訪中央病院)、ボランティアとして両角徹生さん(学校運営協議会委員)の3名が引率をしてくださり、安心して全行程を終えることができました。ありがとうございました。

12345

2025年6月28日 同窓会の皆様による草刈り作業

 5月31日(土曜日)に予定されていたPTA作業が雨天延期となったため,学校周りの草が伸び過ぎてしまい,同窓会会長の熊谷洋さんに草刈り(ボランティア)についてご相談しました。

 すると快諾いただき,翌28日に6名の皆様が3時間に渡って草刈りをしてくださいました。学校周りが見違えるようにすっきりしました。

 暑い中で草刈りをしていただいた会長の熊谷様,副会長の小林様・増木様,顧問の瀬畑様・五味様,宮川コミュニティ所長の小島様,本当にありがとうございました。

12345678

2025年6月20日 八ヶ岳登山事前講演会

 八ヶ岳登山を約3週間後に控えた6月20日(金曜日)に,八ヶ岳総合博物館館長の両角徹生先生をお招きして,八ヶ岳登山講演会を開催しました。

 パワーポイントで画像等を示しながら,八ヶ岳の歴史、自然、魅力について教えていただきました。両角先生のテンポの良い語りに引き込まれた講演会でした。

[生徒の感想より]

・今日、総合で登山についての話がありました。とても参考になりました。いつも私たちの生活を 支えてくれている八ヶ岳にもたくさんの言い伝えがあることを知ってびっくりしました。特に、 「八ヶ岳はなぜ八ヶ岳というのか?」という問いに対し、(1)八つあるから (2)昔は八が大きな数字 だったから (3)「八百万(やおろず)の神」があるそうです。そういった言い伝えがあるところに登れるなんてすごいですね!

・今日、両角先生の八ヶ岳の講話がありました。講話を聞いてみて八ヶ岳の歴史や日本列島の歴史 のことについてよく知ることが出来ました。昔、大地震で八ヶ岳の阿弥陀岳がくずれて低くなった と知って驚きました。そして多くの動物や高山植物が八ヶ岳に生息していると言っていたので、登るときそのことも気にしたいと思いました。登山がとても楽しみになりました。

123

2025年6月16日 ネットモラル向上教室

 茅野警察署生活安全課より赤沼さんをお招きし,ネット社会との適切な関わりと情報モラルの向上に向けて講演会を開催しました。

 4月に情報教育係が全校生徒に行った授業に続き,今年度2回目の授業(講演会)となりました。

 DVDや赤沼さんのお話しから「ネットへの悪口・誹謗中傷などの書き込み」「ネットいじめ」「個人情報の流出」「性的な画像の撮影,要求,投稿・拡散」等が犯罪に当たることを再認識しました。

 赤沼さんは「1度投稿するとネット上で拡散し,削除しても消えない現実を忘れないこと。」「ネットで発信する内容に責任を持つこと」「自分の行動の先に何が待っているのかイメージする力を持つことが大事」「困ったことになったらすぐ大人に相談すること」と話されました。

2025年6月6日 人権講演会

2025年6月6日(金曜日)4時間目に人権講演会が開かれ、全校生徒、職員がお話をききました。

 講師は長野県人権講演会派遣講師の、猪又 竜さんと井出今日我さんのお二人です。

 猪又さんは、一見、障がいのある方には見えないのですが、先天性の心臓疾患を抱えていて、他の人よりも疲れやすいそうです。普段は、周囲の人と変わらずに生活をしていて、登山もするとのこと。ヘルプマークを身につけていることで、必要な時に周囲の方からサポートを受けます。猪又さんは、長野県のヘルプマーク普及の推進活動をされています。

 井出さんは電動車椅子を使用し、ヘルパーさんの介助を受けていますが、電動車椅子バスケットボールをされていて、下諏訪町の体育館で練習をしているそうです。

 「障がい者の人だから、助けてあげる。」という考え方ではなく、「困っている人がいたら助け、自分が困ったら、『助けて。』と言えるようになることが大切。」「障がいの有無で、人を分けること(カテゴライズ)をすることは、区別、ひいては差別につながる。」というお話をしてくださいました。

  生徒たちは、お二人の話を聞くことで、障がいをもっている人も同じような気持ちで生活をしていること。手助けをしたりされたりすることで、その人らしい暮らしができることを知りました。

1234

2025年5月30日 中体連夏季南信大会壮行会(運動部)

 5月30日(金曜日)に運動部壮行会が行われました。

 最後の大会に臨む3年生に向けて、1・2年生から応援歌や各学年の代表者から激励の言葉が送られました。3年生はユニフォーム姿で入場しました。普段の学校生活では見られない一面を見ることができ、その姿はとても輝いていました。

 1・2年生は気持ちをこめて応援歌を歌うことでエールを贈りました。その気持ちを受け取った3年生がこれまで努力してきた成果を発揮できることを願っています。

12

2025年28日・29日 職場体験学習(2学年)

 5月28・29日の2日間、職場体験学習を行いました。当日は50を超える企業や施設に分かれて体験を行い、働くことの一端に触れることができました。
 たくさんの企業・施設の皆さんのご協力により、学校では味わえないとても貴重な体験ができました。体験を受け入れてくださった皆様、本当にありがとうございました。

123

2025年28日・29日 自然体験教室(1学年)

 5月28日・29日に茅野市の尖石青少年自然の森にて、1学年「自然体験教室」が行われました。この日に向けて全員で準備をしてきた集大成です。

 1日目には、予定通り夕飯作りやウォークラリーなどを行うことができました。自分の係の役割を果たし、思い出に残る時間を過ごしました。さらにキャンプファイヤーでは山の神を迎え、1組「学びの火」2組「友情の火」3組「協力の火」4組「団結の火」をそれぞれ授かり、一斉に点火。レクレーションも大いに盛り上がりました。

 2日目は、土鈴作りを行ったり、富士見町に移動して井戸尻考古館見学で火起こし体験をを行ったりしました。

 楽しい自然体験教室となりました。この2日間の体験を生かし、これからの学校生活においても、1学年みんなで協力し、さらによい学年にしていきましょう。

1234

2025年5月27日 三校合同説明会(3学年)

 5月27日に3年生と興味のある保護者が参加して、諏訪地区で普通科以外の専門科をもつ富士見高校、諏訪実業高校、岡谷工業高校の3校の合同説明会が行われました。

 高校の教頭先生や専門科の先生に来ていただき、富士見高校の園芸科、諏訪実業高校の商業科と服飾科、岡谷工業高校の工業科5学科の説明を聞きました。1校25分ずつでしたが、中学校では学習しない内容を高校では学習する機会があることを知り、今後の進路選択の参考になりました。

1234

2025年5月23日 芸術鑑賞会

 5月23日に芸術鑑賞会がありました。

 「岡田知之パーカッションアンサンブル(OPE)」「Percussion Performance Players(PPP)」の方々をお招きして、打楽器の演奏を鑑賞しました。

アフリカの珍しい民族楽器の演奏や、マーチングが進化したスネアドラムのショーなど、様々なパフォーマンスを見て聴いて楽しむ姿が見られました。

123

2025年5月15日 3校清掃

 5月15日(木曜日)に、宮川小学校、茅野高校、長峰中学校の3校合同で地域の清掃活動を行いました。

今年度は茅野高生全員が参加しました。本部役員のみなさんが全体をよくリードしてくださり,始めの会から全体がスムーズに進行しました。

当日は、小中高生混合の10グループをつくり、校区をまわりました。

天気にも恵まれ,地域がキレイになるように協力して清掃活動に取り組みました。

来年度からは金沢小も参加しての4校清掃を計画しています。

1234

1学期

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)