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コミュニティ・スクールについて

ページID:0033130 更新日:2026年3月19日更新 印刷ページ表示

コミュニティ・スクールについて

コミュニティ・スクールは、学校と地域が「こんな子どもを育てたい」という願いを共有しながら、一体となって子どもを育てる持続可能な仕組みを持った地域とともにある学校のことです。
北中コミュニティスクール

茅野市立学校の働き方改革について

茅野市では「茅野市立学校の働き方改革~茅野市教育全体にかかわって(グランドデザイン添付)~」と「茅野市立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画」を策定しました。茅野市の学校教職員働き方改革は、質の高い学校づくり、授業づくりを目指すものです。それに伴い北部中学校の働き方改革グランドデザインを掲載します。なお茅野市全体の計画につきましては茅野市教育委員会のホームページをご覧ください。

コミュニティ・スクールの活動

令和7年度

第4回 学校運営協議会・第2回 地域学校協働本部

2月10日(火曜日)に今年度最後の第4回 学校運営協議会・第2回 地域学校協働本部を行いました。

学校運営協議会では、最初に運営協議会委員の皆さんと生徒の代表(2年生の生徒会正副会長と1年生の代議員(正副学級長))が、地域とともにやりたい活動について懇談する時間をとりました。懇談を終えて生徒たちは「地域ともっとつながりたい。伝える場があって良かった。続けていきたい。」「コミュニケーションをとることが大事、北中の伝統である挨拶を受け継いでいきたい。」「やりたいと思っていたことを話せて楽しかった。北中の未来を一緒に考えられた。」などの感想を持ちました。また、運営協議会委員の皆さんからも「生徒がしっかりとした考えを持っていて、この場で言うことができてすごい。」「生徒たちの思いを聞くことができて、このような機会があって良かった。」などの感想が出され、学校と地域で、これから一緒に何ができるかを考えるきっかけとなる有意義な時間となりました。来年度の運営協議会でも、年度の早い段階で生徒との懇談を行い、地域との連携について考えていきたいと思います。

その後は委員だけで運営協議会を行い、学校から学校運営協議会事業報告、3学期の学校経営方針、学校自己評価アンケートの結果などについて報告し、ご意見をお聞きしました。学校評価については、「多くの生徒がしっかりやっていることが分かった。」「厳しいことを書いている保護者もいるが、学校としてきちんとやっていると思う。ただ、そういう思いを持っている人がいるということは、学校での取り組みが保護者に伝わるように発信していく必要がある。」といったご意見をいただきました。

引き続き行われた地域学校協働本部では、今年度の取組や事業報告、3学期の学校経営方針に加え、来年度にかかわる変更点やお願いについてもお伝えし、ご意見をお聞きしました。意見はあまり出ませんでしたが、地域とともにある学校づくりの方向に賛同していただき、子どもたち、先生たちのためにできることがあったら言ってほしいと、今後も学校を応援し、支えていただけることを確認することができました。

これらのご意見を参考に、地域とともにある学校づくりをさらに進めていきたいと思います。引き続き、よろしくお願いいたします。

学校運営協議会写真0210 2枚目学校運営協議会写真0210 1枚目

第3回学校運営協議会

12月11日(木曜日)に第3回 学校運営協議会を行いました。 学校評議員の皆さんに5時間目の授業を参観していただいた後に、懇談を行いました。

「どのクラスの授業も楽しそう。和気あいあいの雰囲気の中、友達と一緒に考えている姿がよかった。一緒に授業を最後まで受けたいと思った。」「話をしている生徒もいるが、授業に関係のあることだった。笑顔のある授業で、楽しんでいた。生徒に合わせた授業をしていた。」「興味深い授業が多かった。今後も社会に出た時に生きるような力を学校で扱ってほしい。また、将来どうしたいか考えたり、社会の仕組みを学んだりするようなキャリア教育を進めてほしい。」「話しかけた時に上手な応対ができ、コミュニケーション能力がある生徒が多かった。」「主体的に取り組んでいるし、対話的な学びにもなっていた。」「学習カードが工夫されていた。」「基礎基本を身に付けるためのドリル学習はその後の積み重ねのために大切。」「学校だよりが工夫されている。」「PTAとしても先生方の手助けをしたい。」などのご感想やご意見をいただきました。次回の協議会では、グループに分かれて生徒と懇談をする予定です。ご意見を参考に、地域とともにある学校づくりをさらに進めていきたいと思います。

第3回協議会写真

R7 12月までのコミュニティスクール活動のまとめ

第2回学校運営協議会

9月5日(金曜日)に第2回学校運営協議会を行いました。

学校評議員の皆さんに来ていただき、2学期の学校運営方針や1学期の学校の取組などについて話し合っていただきました。

その中で出された主な意見は

「先生方は忙しいと思うが、教科学習・教科指導は大切にしてほしい。」

「PTA講演会でネットトラブルについて行ったことはよいことなので、継続してほしい。多くの情報から真偽を判断できる力を身に付けてほしい。」

「スマホ利用については自分事にするために、高校の先輩の話を聞くような機会があってもよいのでは。」

「生成AIについても正しい使い方を学んでいってほしい。」

「自転車利用についても継続して学び、ルールを知り、正しい判断ができるようになってほしい。」

「部活動を頑張っている様子がわかる。これからどうなっていくのか心配。」

「不登校傾向の生徒についても心配だが、多様な学びや居場所などの対応ができていることはありがたい。一人で孤立しないようにしてもらいたい。」

「給食について食材の高騰で大変なことが分かったが、何ができるか。地域としてできることがあれば応援したい。食育を通して、現状を理解してもらうこともよいと思う。」

「コミュニティ・スクールの活動が進んでいない現状がある。生徒たちの意見や願いを聞くような機会ができるとよい。」

      →2月の学校評議員会は、生徒会役員などと懇談する時間を取る予定。

「地域がかかわることが根付いて、持続可能なものになっていくことを考えたい。学校からやってほしいことをどんどん言ってもらいたい。協力したい。」

ご意見を参考に、地域とともにある学校づくりを進めていきます。​

第2回学校運営協議会

PTAと北部中CSの協働で「環境整備作業」

6月15日(日曜日)に、環境整備作業があり、朝8時からおよそ200名の大勢の保護者と地域学校協働本部、民生委員等の地域の皆さんにお集まりいただきました。

直前まで天候が心配でしたが、作業中は雨に降られることもなく、約2時間の作業で校舎周辺が見違えるようにきれいになりました。本校は他校には類を見ないほどの広大な敷地を持ち、美しい景観を誇る学校ですが、その美しさを保つことは簡単ではないということ、また保護者や地域の皆さんに支えられて、子どもたちの学ぶ環境が整えられてきていることを改めて感じ、感謝の気持ちがより強くなりました。本当にありがとうございました。

環境整備作業①

環境整備作業②

環境整備作業③

環境整備作業④

コミュニティ・スクールの活動(学校便り「八が嶺薫風」4号)

第一回学校運営協議会および地域学校協働本部会議

5月20日(火曜日)、主任児童委員・民生児童委員との懇談会に引き続き、令和7年度北部中学校 第1回学校運営協議会および地域学校協働本部会議を行いました。

主任児童委員、民生児童委員の方は授業参観をしてからの懇談会でしたが、「たいへん落ち着いた雰囲気で授業をしている。」「挨拶をしてくれてうれしい。」「見守りの他にも、かかわれることを考えていきたい。」など、うれしい感想や意見を多くいただきました。今後も様々な場面でお支えくださいますよう、お願いいたします。

民生児童委員との懇談

第1回学校運営協議会および地域学校協働本部会議では、会長のあいさつの後、学校長から学校経営の基本方針について、茅野市の縄文のビーナスプラン、北部中学校区の縄文のビーナスプラン(2)との関連に触れながら説明しました。また、北部中コミュニティ・スクールについての説明もあわせて行い、学校としての願いを基にした今年度の活動計画等を地域の皆さんと共有し、ご意見を伺いました。特に環境整備作業、学校登山については多くのご意見が出され、地域の力のありがたさ、頼もしさをを改めて感じました。

この会で話し合われたことを大切に、地域や保護者の皆さんと力を合わせて活動をさらに充実させていきたいと思います。今後もご協力をお願いいたします。

学校運営協議会①

山ん家フェスに今年も参加

5月18日(日曜日)に白樺湖で行われた「山ん家フェス」に今年も参加しました。午前中の「みんなのミライカイギ」に生徒会役員が参加し、「自分の学校の未来を考えよう」というテーマで、茅野市長をはじめ、多くの方々と意見交換を行いました。午後には本校の吹奏楽部の演奏もあり、会場を大いに沸かせていました。

山ん家フェス①

山ん家フェス(2)

山ん家フェス③

山ん家フェス④

地区理事と地区長による懇談会

4月25日(金曜日)に地区理事と地区生徒会地区長との打ち合わせ会(懇談会)が行われました。地区名簿の確認や地区行事への参加の仕方の確認、通学路・各地区内の危険個所の確認等を行いました。中学生の地域活動への参画につながっていくことを期待しています。

地区理事との懇談①

地区理事との懇談(2)

よみきかせボランティア「水仙月」の皆さんによるよみきかせ

 今年度も学習支援部の「水仙月」の皆さんによる「よみきかせ」が4月16日(水曜日)からスタートしました。地域の皆さんから温かく優しい語りに耳を傾け、本に親しむ生徒の姿が見られました。落ち着いた朝のスタートとなりました。

よみきかせ(2)

よみきかせ①

 

 

 

 

 

 

~水仙月さんによるよみきかせについて~

 「水仙月」は、20年程前、当時中学一年生の母親たちが「よみきかせを中学校でも行いたい」と意気投合し、4名のメンバーでスタートしました。「名前を付けてください」と当時の生徒に投げかけたところ「すいせん」の声があがり、それを大事にしたいと思い続けている折、宮沢賢治の造語「水仙月」に出合い、名づけられました。(水仙月は春近いころを指す、賢治の創作の月だそうです。)20年経った今では、10名あまりのメンバーでよみきかせをしています。

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