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学校長あいさつ

ページID:0061692 更新日:2026年4月21日更新 印刷ページ表示

学校長あいさつ

 北部中学校は、今年度開校67年目を迎えました。平成7年に校舎が全面改築され、総敷地面積は東京ドームを上回っています。生涯学習施設が併設され、屋内には天体観測ドーム、やつがねホール、屋外には屋根付きプール、親水公園などがあります。雄大な自然に囲まれ、保護者や地域の皆さんに見守られながら、広大な敷地の中で伸び伸びと教育活動が行われています。
 学校目標は「夢に向かって 認め合い 支え合い 高め合う生徒」
「自主」:自分で考え、判断し、己に恥じない行動をしよう
「忍耐」:苦しさに負けず、最後までやり抜こう 他者に対して寛容な心を持とう
「審美」:真実を求め続け、知性を磨き、心を磨こう
「共生」:多様性を認め合い、支え合いながら、ともに学び合える環境をつくろう
目指す生徒の姿は「互いのよさや違いを尊重し、思いやりをもって関わることができる生徒」「自らの夢に向かって学び続け、成長しようとする生徒」です。
 私の願う学校の姿は、「誰もが大切にされ、そして誰もが理想を求め、夢に向かって自己の可能性に挑戦できるような、認め合い、支え合い、高め合える学校」です。「“あい”と“とも”に生きる学校」をキーワードに、自分と周りの人を大切にし、出会いを価値に変え、認め合い、支え合い、ともに未来をつくる学校を目指したいと思います。
 具体的には、お互いのよさや違いを尊重し、多様性を認め合い、誰にも居場所があり、誰もが居心地の良い温かい学校、主体的・対話的で深い学びによる確かな学力、家庭や地域社会の教育力を生かした教育活動を推進していきます。
 本校の生徒たちは困難な状況でも、どうすれば実現可能かという前向きな発想で取り組んできました。私は、そんな生徒をたいへん頼もしく誇りに思いますし、今後の学校づくり、そして地域づくりのパートナー、共生社会実現の担い手として大変期待しています。
 「学校の主役は生徒である」常にこの原点に立ち返り、学校と保護者の皆さま、そして地域と手を取り合い、知恵を出し合って、生徒の健やかな成長と安心・安全を第一に考えながら、学校目標『夢に向かって 認め合い 支え合い 高め合う生徒』を目指します。全職員一丸となって努力してまいりますので、今後とも、お力添えを賜りますようよろしくお願いいたします。
                       茅野市立北部中学校長 千野 憲一