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東部中学校の卒業証書授与式に参列しました。
卒業される3年生の皆さんは、コロナ禍や一人一台端末を基本としたGIGAスクール構想など、小学校を含めた義務教育期間中に社会や生活が大きく変化する9年間だったと思います。そんな中でも、家族や先生、仲間など多くの方々とふれあい、支え合う中で、心身共に大きく成長したと感じました。
これからも、多くの困難が待ち受けているかと思いますが、茅野市で育ち、東部中学校を卒業したことを誇りに思い、自らの「夢」に向かって立派に羽ばたいてほしいと思います。
中部学院大学の空手道部に所属する茅野市出身の廣瀬空さんが第69回全日本大学選手権大会で見事優勝されたことを受け、結果報告に来庁されました。
廣瀬さんは3歳で空手道を始められたとのことで、大変な時期もあったと思いますが、それを乗り越えた結果が今回の優勝だと感じました。
また、2028年に開催される「信州やまなみ国スポ」においても優勝を目標に努力を続けれています。今後も強みとしている仲間との絆をさらに深め、活躍し続けることを期待しています。
市内に本社を置く南新電気工業株式会社から、創立70周年を記念した事業の一環として、寄付をいただきました。茅野市だけでなく諏訪6市町村、公立諏訪東京理科大学、諏訪中央病院にも同じく寄付をいただきました。
贈呈式では、いただいた寄付と日頃からの茅野市に対してのご厚意に感謝するとともに、寄付の有効的な活用を約束しました。
水道工事に関わる市内16社で構成する市水道事業協同組合から、災害時に飲み水を供給するための飲料用簡易水槽5基を寄贈いただきました。災害時での飲料水の確保は、被災者、避難者の生死に直結する極めて重要な問題です。寄贈いただいた簡易給水槽をしっかりと活用させていただきながら、災害に強いまちを目指してインフラの整備を進めていきます。
また、発災した緊急時、市の要請が無くても組合の判断で応急対策を行っていただけるよう災害協定の内容を一部見直し、再締結しました。