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市内を通る国道20号、152号などのいくつかの観光道路は、「信州ビーナスライン茅野」として、多様な組織が景観形成や地域活性化などを共同で取り組む「日本風景街道」として登録されています。
今回、県、観光協会、建設事業団など数多くの団体の皆さんで構成されている信州ビーナスライン輝く道づくり実行委員会による環境整備などの取組が、「高齢化や人手不足の中でも活動の輪を広めており、地域活性化と観光振興に寄与している。」として、国土交通省から優秀活動賞特別賞をいただきました。優秀活動賞の受賞は、今回で4年連続となり、関係団体の皆さんの継続的かつ精力的な取組が評価されたものと感じています。今後も「日本一きれいな道」を目指した環境整備を積極的に行っていきます。
災害発生時に必要な物資、生活必需品などの輸送や集積の協力体制の構築を目的として、甲信越福山運輸株式会社と「災害時における物資輸送等に関する協定」を富士見町、原村と合同で締結しました。協定により、発災時には同社から防災備蓄品の避難所などへの配送や救援物資の保管、荷分け場所を提供していただきます。
今後も市民の皆さんの生命を守り、安心して日々の生活を送ることができるように近隣自治体と連携をとりながら災害レジリエンス(防災・減災・復旧)を強化していきます。
第6次総合計画で描く3つのまちの姿のうち、「活力と魅力があふれる稼げるまち」の実現を目指す事業の1つとして、令和6年度から、起業を希望する女性に向けた伴走型・サークル型のビジネスサポートを行っています。
今回は、支援事業の一環として、10人の受講者の皆さんにビジネスプランを発表していただきました。自分の好きなことに着想を得たビジネスプランはどれも興味深く、中にはすぐにでも事業化できるほど細部まで計画されたものもあり、好きなことを仕事にしたいという熱い思いを感じました。
また、発表後の交流会では、受講者の皆さんやゲストの方々が、自身の経験や思いを積極的かつ前向きに意見交換している姿が印象的でした。
市内に本社を置く南新電気工業株式会社から、市内の保育園と認定こども園に通う年長児に卒園と小学校への入学を祝って鉛筆と消しゴムを寄贈いただきました。
寄贈は今年度で6度目となり、長年にわたり、小学校へ通う子ども達が充実した学校生活を送れる手助けをしていただいています。
これからも多くの皆さんに支えていただいていることに感謝し、描いた未来に進み続けることができるように子ども達を支えていきます。