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児童昇降口奥のスペースに「北山小美術館」を開設し、9月26日~10月10日の2週間、蓼科在住の小川徳男さんの「截金(きりかね)」という技法で作成した仏様の絵を飾らせていただきました。「来迎図」という作品を見て、5年生の男の子は「パレードみたい」と言いました。固定観念にとらわれない面白い見方だと思いました。絵を見ることに答えはなく、その子の思った事が答えです。子どもたちには、ぜひ本物に触れさせたいと思います。


また10月27日~11月7日の2週間、糸萱在住の伊藤傅さんの作品を飾らせていただきました。縄文を題材にした作品などを、子どもたちは興味深く細部まで眺めていました。
