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AI乗合オンデマンド交通「のらざあ」基本情報(運行エリア、乗降場所、運行日/運行時間)

AI乗合オンデマンド交通「のらざあ」は、8月22日(月曜日)から運行を開始しました

「のらざあ」利用説明について

地域創生課では、「のらざあ」の利用説明会を実施しています。

各施設や各区等で説明会を希望される場合は、地域創生課までご連絡ください。

個人の場合は、随時対応しますので地域創生課(市役所2階)までお越しください。

 

AI乗合オンデマンド交通「のらざあ」とは?

「のらざあ」は、これまでの定時定路線の路線バスに替わる茅野市の新しい移動サービスの愛称です。

※茅野市の方言「~ざあ(しよう)」を組み合わせて「乗ろうよ」という意味があります。

エリア内であれば乗りたい場所から行きたい場所へ、利用者の予約に対して最適ルート、配車をAIがリアルタイムに行う乗合輸送サービスです。

ご利用には事前の登録、予約が必要です。電話でもアプリでもご利用いただけます。

のらざあロゴ 

「のらざあ」ロゴマーク

 のらざあ導入の背景と目的

茅野市では、車社会の定着等によりバスの利用状況が低調となっていたことから、市民の足である路線バスを維持するため、平成28年10月にバス路線の大幅な再編を行いました。しかし、依然として利用者数は回復せず、補助金額は年々増加傾向にあります。

このような現状を背景に、第2次地域創生総合戦略の策定にあたり、新しい地域公共交通のあり方が議論され、解決の手段としてAIオンデマンドシステムを導入したハブ&スポーク型の地域公共交通への転換を図っていく方針が示されました。

策定された総合戦略の施策を展開するために、茅野市新地域公共交通検討会議を設置し、茅野市の目指す新しい地域公共交通のあり方が検討され、利便性の高い持続可能な公共交通システムを構築するため、地域の活性化を促進するMaaSの実現を見据えた次世代モビリティによるDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進することとし、AI・IOT等の最新技術を活用したデマンド運行を導入することが決定されました。

運行エリア

運行エリアは茅野市の令和4年9月30日で廃止となった13バス路線の運行エリアです

エリア内に設置された乗降場所からご利用できます。

※三井の森管理センターとチェルトの森管理事務所は特定地点として乗降できますが、別荘地内の多くはエリア外です。

※白樺湖、蓼科湖、横谷峡、麦草峠、北八ヶ岳ロープウェイ、渋の湯、美濃戸はエリア外です。

運行エリア画像

運行エリアの詳細や境界等は、アプリでご確認いただくか地域創生課までお問い合わせください。

乗降場所

「仮想停留所」(集客施設には施設内に1ヶ所の「停留所」を設置)。乗降したい場所から歩いて2~3分の範囲です。予約時にご確認ください。

※仮想停留所とは・・・

「のらざあ」の乗降場所。路線バスのバス停と違って現地に目印等はなく、アプリで予約する時に確認できる停留所のこと。このことにより、仮想停留所は固定のバス停より柔軟な停留所の設置が可能です。

運行日/運行時間

【運行日】土日も運行します。年末年始(12月30日から1月3日)は運休。

【運行時間】午前8時から午後7時

その他

  • システム事業者:Via mobility Japan(株)

  • 運行事業者:アルピコタクシー(株)、第一交通(株)、諏訪交通(株)、茅野バス観光(株)4社の共同体による

  • 運行車両:ノア(定員7人)1台、ハイエース(定員10人)5台、ハイエースコミューター(定員14人)2台の計8台を使用

関連情報

通学・通勤バス

「のらざあ」よくある問い合わせ

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