本文

茅野市役所に興味を持ったきっかけを教えてください
茅野市は生まれ育った場所であり、とても住みやすく愛着のある街です。様々な恩恵を受けて育ったこの街にすこしでも恩返ししたいと思ったのがきっかけです。また、大学3年生の時にインターンシップで一週間ほど茅野市役所に行かせていただいた際には、生活の基盤となるインフラ整備や、住みやすい街づくりに励む先輩たちの姿を見て、茅野市役所で働きたいと強く思いました。
現在担当している業務はどんな内容でしょうか
私は建設課の建設係というところで、主に道路や河川、橋梁の改良、補修工事にかかる設計・監督業務を行っています。現場に出て測量などを行うこともあり、事務作業が苦手な私にとっては良い気分転換にもなります。工事は形に残るので、初めて私が担当した工事が完成した時は達成感があり、一生あの気持ちは忘れません。現在も担当現場が完成するときは達成感があり、前向きな気持ちで業務に取り組んでいます。
市民の皆様や、茅野市に来られる方々が安心して生活できるよう生活道路等の整備を行っています。

職場以外(プライベート)で熱中していること、打ち込んでいることはありますか。
プライベートではバドミントンや卓球など、体を動かすことに励んでいます。どちらも入庁してから始めましたが、ストレス発散や運動不足の解消になっています。今は大会で勝ちたいと思うくらい熱中しています。茅野市役所ではこういったスポーツなどの部活もあり、経験者問わず楽しめます。私も市役所の部活をきっかけに始めたので、部活に入ってよかったと思っています。

仕事とプライベートの両立はどのように図っていますか。
“仕事を家に持ち帰らない”これは自分の中で心に決めています。帰宅したら仕事のことは一回忘れ、自分の時間にすることで、その日の疲れが取れ、次の日の仕事を頑張ることができていると感じています。

メッセージ
この記事を読んでいただいている皆さまは来年度から新天地で働こうと検討されている方が多いと思います。
土木職は幅広い職務を担当しますが、どこに配属されても生活の基盤になる仕事になります。異動もあるため、幅広く知識を身に着けることができます。
幅広い分野で職務をしたい方はもちろん、少しでも茅野市に興味を持ってくださった方々、ぜひ茅野市役所に来ていただき、一緒に茅野市をより住みやすい街に変えていきましょう!
この1年を振り返って率直な感想を教えてください。
社会人になって3年目の年でしたが、この一年はこれまでの経験を少しづつ活かせるようになった反面、今までやってこなかったことにも取り組むことが増えました。考えることが増え苦労しましたが、自分で考えて判断できることが増えたのではないかなと思います。
ずっと一番若手のつもりでいましたが、新年度から後輩も増えるので頼れる先輩と思ってもらえる存在になるために、仕事への態度や人間性で示していきたいです。
仕事が辞めたくならない程度に、ほどよくがんばります。
1年前よりも変わったことはありますか?もしくは変わらなかったことはありますか?
一年前と比べて大きく変わったこととして、プライベートと仕事の切り分けができるようになったと思います。以前から切り分ける意識はしていましたが、仕事のことを家で考えてしまうことがあり疲れが取れないことがありました。しかし、現在は時間や場所ごとに意識的に区切りをつけるようになり、オンオフのメリハリが明確になりました。
その結果、仕事に行きたくないと思うことが減り、ストレスを感じる時間が少なくなりました。自分の趣味にあてる時間も増え、社会人にしては楽しめてるのかなと思っています。