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第3回学校運営協議会 協議内容

ページID:0075482 更新日:2026年1月7日更新 印刷ページ表示

学校運営協議会は、茅野市教育委員会が指名した地域の有識者の方に集まって頂いて、学校運営についてご協議頂く会です。令和7年度も4回実施します。11月28日に第3回を開催し、以下のことが話し合われました。

【授業参観をされて気がつかれたこと等】

・北山地区でインフルエンザが流行していなければ、先生方も授業をするときにマスクを外してもよいのではないか。

・廊下の痛みがはげしい。床の張替え等、市へ要望を出して、修繕をしてもらいたい。

・1,2年生ではあまり感じないが、3年生になると自主性が著しくに現れ、個人差を感じた。6年生のはんだ付けは自分で何をつくっているのかを分かっていたか?

・1~3年は道徳で、相手の気持ちを考える授業を展開し、「自分で考えて答えを出す」という姿勢を大切にしていた。4~6年は自分の実生活や実践を踏まえた授業を行っていた。学習方法が「先生対子ども」でなく、ワークグループ的な活動であった。

・一人ひとりそれぞれが考える授業が増えている。自主性を重んじたり、相手の気持ちを考えたりする授業展開がよい。

・展示してあるものがすばらしい。

・6年の授業は諏訪東京理科大の方が関わっていたが、いろいろな分野でそれぞれの専門家が関わる授業を展開したい。

・校長先生が冒頭に触れた、修学旅行で見てきた都会と、北山との違い「気候もいい、自然もあふれている、空気がちがう」を今から存分に感じてほしい。

・保護者の中には地域の活性化に取り組んでいる方もいる。授業での関わりも考えられる。

・教室に入ると親が自分の子どものところについてしまう姿がみられるが、それが本当にいいのかどうか。→学校としては、ぜひ保護者に多く関わってほしい旨を伝える。

【年度まとめに向けた学校運営について】

・学習支援ボランティアについては、農業についてはこの方、観光についてはこの方、と具体的に頼る人を決めていくとよい。

・PTA連合会の会合で、飯田市での具体的な成功事例が紹介されていた。地域が実行委員会を立ち上げ、それぞれの活動に児童生徒の参加を呼び掛けている。参考にするのはどうか。

・住民がボランティアに参加できないのは「何月何日、何時に○○の授業がある」と具体的にわからないから。具体的にわかるようにするとよい。

・八十二銀行が行っている地域文化継承の補助金制度を利用してはどうか。

・北山小美術館は地域の方にどう来てもらうかもあるが、どう作品を集めるかもある。「美術」という言葉にひっかかりがあり、個人で作品を出すのは難しい。美術品以外の出展や展示も考えてはどうか。

・コンセプトを明確にしていくとよい。地域の方の作品に子どもたちの作品もプラスして北山小美術館とする、など。

・移住者の方で、地域に知られていないが芸術に関わっている人は多い。学校とつなげられるとよい。・北山祭を保護者だけでなく、地域の方との関わりに広げていくとよい。

・子どもたちのICT端末の活用について、家庭でも活用できる環境が整っているのか。

→北山小では家庭で端末が使えない児童はいない。

・来年度の運動会、音楽会について、運動会は春開催、音楽会は秋開催とする学校の提案でよい。

 


北山っ子
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