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茅野市では全小学校で児童数が減少し、令和13年度には令和7年度と比べて約660人の児童が減る見通しとなっています。子ども達を取り巻く学びの場が変化していく中で、市教育委員会では、持続可能でより魅力ある学校教育の実現を目指して、子ども達のためにどのように教育を充実させ展開させていくのか、市民の皆さんと一緒に考えていきます。
【市内児童数の推移】

(令和7年10月9日時点の住民登録者を基に市が独自で推計)
児童数が減少する中、今までの仕組みを保つのか、子ども達にとってよりよい学びの場をどのように築いていくのか、市民の皆さんと小学校の方向性を考える場として「地域対話」を開催しました。
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名称 |
内容 |
参加者 |
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第1回 |
・小学校児童数の推計について |
各小学校区計9回 |
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第2回 |
・第1回で寄せられた6つのパターン |
各小学校区計9回 |
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第1回 |
・小学校児童数の推移について |
各地区計10回 |
※地域対話の詳しい内容は下記(ホームページ)をご覧ください
/soshiki/gakkoukyouiku/mirainogakkoupurojekuto.html
これまでの地域対話に加え、さらに幅広く市民の皆さんの意見を伺うため、市民アンケートを実施する予定です。市民の皆さまの声を大切にし、一つひとつ丁寧に検討を進め、未来につなげていきたいと考えています。
少子化に伴う学校再編の課題は全国的に広がっています。学校再編には財政面での課題もありますが、茅野市では、行財政改革の「財」の部分ではなく、子どもたちの教育環境のあり方を見直すという「行」の改革の視点を重視しています。将来的には、すべての小学校で児童が減少し、1学年10人以下になる学校も出てくる見込みです。そこで、まずは子どもたちにとってどのような教育環境が最適かを最優先に考え検討を進めています。将来の茅野市を担う子どもたちのために、市民のみなさんと一体となって「オール茅野」で教育の未来を考えていきたいと思いますので、是非多くのご意見をお聞かせください。
広報ちの令和8年1月号掲載「茅野市を変える 茅野市は変わる ~今しかない、未来のための行財政改革~」Vol.23 [PDFファイル/1.05MB]