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3年生や6年生の教室で、「色と形と言葉のゲーム」という図工を行いました。「おいしい」とか「困った」というお題に対し、自分が「これだ」と思う形を選びます。算数のように答えはありません。その子の考えたことが答えです。そして、人によって見方は全く違います。
うれしく思うのは、そうした友達の見方に「へぇ」とか「なるほど」という声があがることです。それは楽しい雰囲気を作りますし、発表してくれた本人も嬉しくなります。日々の生活の中で見方・考え方の違いは数多く生じます。それが当たり前であるし、このゲームのように、その違いを楽しめると生活はもっと充実します。そんな思いを育んでいければと思います。