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茅野市役所に興味を持ったきっかけを教えてください
茅野市に引っ越してきて、茅野市で生活する中で出会った人、地域の雰囲気や住みやすさに魅力を感じ、茅野市が好きになりました。大学では福祉を学んでいたこともあり、その学びを身近な地域で活かしたいと思ったことが、興味を持ったきっかけです。また、大学生時代にインターンシップで茅野市役所を訪れた際、職場の雰囲気が明るく、ここなら働きやすそうだと感じたことも茅野市を選んだ理由の一つです。自分が好きな地元に少しでも貢献できたらという思いで志望しました。
現在担当している業務はどんな内容でしょうか
主に児童手当に関わる業務を担当しています。窓口での申請の受付から審査、支給までの事務を行っています。窓口では市民の方と関わる機会がとても多いため、日々丁寧な対応を心がけています。また、金銭の支給に関わることなので、ミスのない正確な事務処理と申請漏れや支給の遅れを防ぐための丁寧な確認が必要です。制度についても市民の方にしっかりと説明できることが求められるので自分の中で整理してよく理解を深めるということが大切だと感じています。

仕事の「やりがい」について教えてください。
こども課はお子さんのいる家庭を支えるといった面でとてもやりがいのある仕事だと感じています。また、多くの人と窓口や電話で接する中でうまく伝えることができず難しさを感じる場面もありましたが、丁寧な対応を心がけることで、対応後に「ご丁寧にありがとうございます」といった言葉をいただいたときはとても嬉しくやりがいを感じます。
今後の目標があれば教えてください。
茅野市の職員として市民の方の生活をより身近で支えていくということが大きな目標です。そのためにまずは、今担当している業務についてより理解を深め、常に学ぶ姿勢を忘れずに業務に取り組みたいです。また、個人的な目標として取得してみたい資格があるので、仕事と両立して資格勉強もできればと考えています。

メッセージ
私はもともと「誰かの役たちたい」という漠然とした思いを持っていました。実際に茅野市役所で1年間働いてみて、職種に関わらず日々の業務の一つ一つが市民の方の生活に直結していて、その思いを形にできていると感じています。また、新入職員にはメンター制度があり、先輩職員が寄り添って話を聞いてくださるため安心して働くことができる環境が整えられています。
市役所の仕事は大変なこともありますが、その分やりがいを感じられる場面も多くあります。私自身も周りの方に支えていただきながら少しずつ成長することができました。不安もあると思いますが、安心して挑戦してみてほしいです。