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7月22日に第2回学校運営協議会が開催され、以下のことについてがご協議いただきました。
【ロングモント交流の様子から】
・1、2年生と3、4年生が交流している様子を参観した。子どもたちとロングモント交流生との接点をつくるのが難しいが、どのように決めたか。
→教頭より説明。「過去の交流の例から連学年で取り組む内容は、教務で決め、細かな活動は担任が児童の実態に合わせて決めている。」
・子どもたちは言葉が話せなくても、すぐになじんでいる。交流生と一緒に運動会で発表したダンスをやっていた。こういう機会がもっとあるとよい。
・先生方のほうが戸惑っている。先生方がもっと英語を話せるとよい。子どもたちはしゃべれなくてもなじんでいる。
・英語は読めなくても、日常の会話ができればよい。
・折り紙で交流している様子を見た。折り紙は日本の文化の1つ。題材としてよかった。
・英語圏の方に限らず、蓼科高原や車山高原にも外国の方がいるので子どもたちと交流の機会がもてるとよい。
【4月から現在の教育活動について・今後の取り組みについて】
・今の子どもたちは5年生から思春期に入っている。高学年になるとマスクをしている子どもたちが多い。
・上級生、下級生、地域の方が一緒になる行事は、担任のみに任せるのは大変。学校全体でフォローして進めてほしい。
・しばらく学校が落ち着かない時はコミュニティでも子どもたちが落ち着かなかった。今は比較的落ち着いている。先生方も折を見て、コミュニティの様子を見に来てほしい。
・北八ヶ岳ロープウェイ体験は地域を知る行事としてとてもよい。併設されている美術館の見学も入れてもらえるとありがたい。
・学有林の活動はどうなっているか。運営協議会委員に区長会長が入っているので、活動する上で困っていることなどは区長会長に伝えるとよい。
【その他の意見交換】
・地域にとって学校は核、災害の避難所にもなっている。再編の動きもあるが、今後も北山小学校は継続してほしい。
・大規模校では一人一人の子どもたちに対応できない面がある。一人一人の子どもたちに対応できる点では小規模校ならではのメリットがある。
・北山小は観光地を抱えている。これからは、他県から転居してくる子どもたちの受け入れ先になることが考えられる。
・遠足の候補地として朝倉山はどうか。距離的にもちょうどよい。その他、いい候補地があったらまた情報を提供したい。
・東京北区で火事があった。場合によっては児童にベランダから逃げるルートの説明やベランダを利用した避難訓練を実施してもよいかもしれない。