本文
第5回学校運営協議会の報告(2月4日)
<学校評価アンケート>学校から学校評価アンケートの結果をお伝えした。
参加者の質問・感想
・「回答の割合は、学年による差はあるのか?」の質問があった。学校側から、高学年ほど否定の割合が増えることはある。担任の面接により、細やかな対応をしていると説明をした。
・感想には、「楽しんで読書をしている」で児童の肯定感が高いのはいいこと。デジタル依存は必ず揺れ戻しが起こる。本をベースにしていってほしいとご意見があった。
<令和7年度学校経営>学校長から実績について報告があった。
参加者の感想
・読書教育では、前提として楽しく読むことがある。だが、論理的文章を読む力が問われる今、筋道を立てて読むことを学校でやってもらうとよい。
・読み聞かせ団体が茅野市にはある。学校での読書教育の中身を高めていかれるとよいので、つながってほしい。
まとめ
永明小学校で大切にしている読書・図書館教育にかかわって、委員の皆さんからもご意見を寄せていただき、これらを受け止めて来年度の方向を考えてまいりたいと思います。
