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平成30年度から国民健康保険税の税率が変わりました

 平成30年度から国民健康保険税を改正し、医療分と支援分、介護分全体で、平均10.81%引き上げを行いました。
 今回の税率改正により、加入者の皆さまのご負担が増加しますが、国保制度を安定的に運営するため、ご理解、ご協力をお願いいたします。

 市としましては、国保税率を引き上げ、歳入を確保するだけでなく、医療費の適正化を図るために、保健事業(特定健診・保健指導)の推進等積極的な取組を行います。疾病の予防、早期発見、早期治療といった健康管理が医療費の抑制につながり、ひいては皆さまの負担減にも繋がりますので、みなさんのご協力をお願いいたします。

区分 平成29年度 平成30年度
医療分 所得割 5.80% 6.47%
資産割 13.00% 据置
均等割(人数割) 18,000円 19,200円
平等割(世帯割) 19,000円 20,000円
支援金分 所得割 1.50% 1.93%
資産割 6.00% 据置
均等割(人数割) 6,000円 7,500円
平等割(世帯割) 7,000円 8,600円
介護分 所得割 1.70% 1.87%
資産割 5.70% 据置
均等割(人数割) 7,000円 7,700円
平等割(世帯割) 6,000円 据置

※介護分は40歳以上65歳未満の方が対象です。
※1人当たり年間平均10.81%になります。

茅野市の国民健康保険の財政状況

 茅野市の国民健康保険の財政は、高額な医療の影響と高齢者を多く抱えることにより、医療費は年々増加している一方、加入者は年々減少しており、国保税も減少している状況です。
 茅野市は、平成24年度に国保税率を引き上げました。その後、財源の不足があった年は、国保財政調整基金(以下、基金と表します。)と繰越金を充当することで税率を据え置いてきました。平成29年度も税率を据え置きましたが、単年度収支が赤字となったため、基金を取り崩して対応いたしました。

 また、平成30年度も以前の税率で予算を編成しましても、単年度収支の赤字が見込まれたため、国民健康保険税の引き上げを決定いたしました。

国保加入者数と一人当たり医療費の推移

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