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国民健康保険の被保険者証(保険証)

国民健康保険の被保険者証(保険証)は、一人に一枚ずつ交付されます。
国民健康保険の被保険者であることの証明書で、医療機関にかかるときに必要です。
大切に保管しましょう。

  • 交付されたら記載内容に誤りがないか確かめましょう。
  • 保険証の記号・番号を別のところに記録しておきましょう。
  • いつでも使えるよう、必ず手元に保管しましょう。
  • コピーや有効期限が過ぎた保険証は使えません。
  • 紛失したり破れたりして使えなくなったときは、再交付の手続きをしましょう。
  • 記載内容を書き換えると無効になります。
  • 資格がなくなったらすぐ返却しましょう。

※保険証は他人に貸したり、借りたりすることはできません。

紛失したり、破れて使えなくなったりした場合は、再交付の申請をしてください。
再交付の申請については、下記関連情報の「保険証をなくしたとき(再交付)」をご覧ください。

国民健康保険の加入資格を喪失したときの手続きについては、下記関連情報の「国民健康保険をやめるとき」をご覧ください。

被保険者証・被保険者証兼高齢受給者証

令和2年度より国民健康保険被保険者証が変わりました。変更点は次のとおりです。

  • 被保険者証の色が藤色から空色に変わりました。
  • 有効期限が8月1日から翌年の7月31日までになりました(※)
  • 70歳以上75歳未満の方については、被保険者証と高齢受給者証がひとつになりました(被保険者証兼高齢受給者証)。

※69歳の方については、有効期限が70歳の誕生月の末日までとなっております。有効期限前に誕生月の翌月からご使用いただく被保険者証兼高齢受給者証をお送りいたします。

※74歳の方については、有効期限が75歳の誕生日の前日までとなっております。75歳到達後は後期高齢者医療制度の被保険者証をお使いいただくことになります。

(被保険者証)

保険証

(被保険者証兼高齢受給者証) ※70歳以上75歳未満の方に交付されます。

一体証

※毎年度更新の都度、新しいカードケースを同封していましたが、平成27年10月1日から汚損・破損・紛失等の場合にお渡しする方法に変更しました。カードケースは、市役所、各地区コミュニティセンター、各保健福祉サービスセンター、市役所ベルビア店に常備してありますのでお申し付けください。

短期被保険者証

国民健康保険税を滞納された場合は、通常よりも有効期間が短い保険証「短期被保険者証」を交付する場合があります。

「短期被保険者証」に該当した場合でも、未納の状況が改善された場合は、より有効期間の長い短期証や通常の保険証に切り替えます。

国民健康保険税の納付が困難な事情を抱えている場合は、未納のまま放っておかずに、税務課にご相談ください。

 

被保険者証裏面の臓器提供意思表示欄について

改正臓器移植法が施行されたことに伴い、移植医療に関する理解を深めていただくことができるよう、国民健康保険被保険者証の裏面に「臓器意思表示欄」が設けられています。
臓器提供の意思表示にご協力ください。

この欄は、臓器提供の意思表示の方法・機会の拡大を図ることを目的としています。
意思表示の記入(15歳以上記入可能)は任意ですので、必ずしも記入する必要はありません。
記入の有無により受けられる医療の内容に違いが生じることはありません。

記入内容を他人に知られたくない場合は、保護シールを上から貼り付けて使用してください。
保護シールは、保険証更新時に同封して送付していますが、高齢者・保険課窓口にも用意しています。

臓器移植や臓器提供意思表示欄の書き方に関するご質問は、公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク<外部リンク>にお問い合わせください。
フリーダイヤル 0120-78-1069

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