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ジェネリック医薬品について

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、最初に作られた薬(先発医薬品:新薬)の特許終了後に、効能及び効果が同じ医薬品で、厚生労働省の認可のもとで製造・販売された、新薬より安価な薬です。

 ジェネリック医薬品の特徴

  • 新薬と同一の効能・効果を持っているので、効き目も同等です。
  • 新薬と同様の品質基準に基づいて製造され厚生労働省の承認基準もクリアしている安心して使用できる薬です。
  • 開発費用がかからない分、安い薬です。

ジェネリック医薬品を希望するときは

ジェネリック医薬品を希望される場合は、医師・薬剤師にご相談ください。

ジェネリック医薬品を希望する方が、医師・薬剤師にその旨をよりわかりやすく簡単に伝えることができるように「ジェネリック医薬品希望カード」および「ジェネリック医薬品希望シール」を配布していますので、希望される方は高齢者・保険課窓口(市役所1階8番窓口)でお申し付けください。

「ジェネリック医薬品希望シール」は保険証に貼り窓口で提示するだけで、医師や薬剤師にジェネリック医薬品の希望を伝えることができます。

なお、「ジェネリック医薬品希望カード」は、国民健康保険被保険者証の更新の際に、新しい被保険者証に同封されています。 

注意事項

・すべての薬にジェネリック医薬品があるとは限りません。

・ジェネリック医薬品への切り替えにより、薬自体の価格は下がっても、薬によっては自己負担がそれまでとあまり変わらない場合もあります。金額についても事前に相談しましょう。

 参考

ジェネリック医薬品Q&A[PDFファイル/17.95MB](厚生労働省作成のジェネリック医薬品に関するQ&A)

ジェネリック医薬品を上手に活用してみましょう。 

ジェネリック医薬品差額通知

医療機関等で処方された医薬品の自己負担額が、ジェネリック医薬品に切り替えた場合にどれくらい安くなるのかをお知らせする「ジェネリック医薬品差額通知」を年2回(8月・2月)お送りしています。
ジェネリック医薬品への切り替えの参考にしてください。

ジェネリック医薬品差額通知をお送りする方

  1. 茅野市の国民健康保険に加入中の30歳以上の方
  2. ジェネリック医薬品に切り替えた場合、お薬代(自己負担額)が300円以上削減されると見込まれる方
  3. 生活習慣病や慢性疾患等に関するお薬を処方されている方

 以上3つの条件すべてに当てはまる方へご案内させていただきます。

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