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ペットを飼うときに守ってほしいこと

 最近、犬やねこに関する苦情が増えています!
 犬やねこの飼い主には、適正な飼育・管理について責任があり、自覚が求められています。しつけは、飼い主次第です。
 ペットを飼う際は、飼育動物に関心をもち、正しい飼育について、理解を深めましょう。
 動物の虐待を防ぎ、動物を愛護することを通じて、命を大切にする心豊かな社会を築くとともに、動物をかわいがるだけでなく、正しく飼い、動物による人への危害や周辺への迷惑を防止することを目的として、【動物の愛護及び管理に関する法律】が定められています。

動物愛護に関する法令・基準等<環境省ホームページ><外部リンク>

適正な繁殖制限をしましょう

長野県では、平成27年度は700頭以上の犬やねこが処分されました。
犬・ねこの繁殖を希望しない場合は、お近くの獣医師と相談して、不妊・去勢手術を受けるようにしましょう。
また、野良ねこについては社会的に問題となっており、野良ねこを増やさないため適正な飼養管理が強く求められています。
繁殖の制限で、飼い主のいないねこが減れば、他人の土地や作物を荒らしたり、保育園の砂場を汚したりする被害が少なくなります。さらに、人間と動物に共通する病気(動物由来感染症)やノミなどが人にうつる機会が減ることになります。

動物を捨てないで!

動物を飼い始めたら、その生涯に責任を持って、終生飼育しましょう。やむを得ない事情により、飼育を続けられない場合でも、捨てるなどという事は絶対にせずに、新しい飼い主を捜しましょう。諏訪保健福祉事務所では、譲渡希望の情報をホームページに掲載して、新しい飼い主探しをお手伝いする他、犬・ねこの引き取り(飼い犬、飼い猫は有料)を実施していますので、詳しくは諏訪保健福祉事務所へご相談ください。
犬やねこなどの動物を捨てると動物愛護法違反となり犯罪になります。犬やねこなどの動物を遺棄した者は100万円以下の罰金に処せられる場合があります。

マナーを守りましょう

犬やねこなどのペットを飼うことは素晴らしいことですが、その喜びと同時に飼い主としての責任が発生します。ペットの命に対する責任と社会に対する責任を自覚し、迷惑をかけないためのマナーの修得、最低限のしつけをしましょう。

飼い主はマナーとモラルの向上に努め、動物には最低限のしつけをしましょう。かわいがっている動物が、ご近所や社会の迷惑にならないよう、ルールを守って飼いましょう

動物の相談は 
 諏訪保健福祉事務所 食品・生活衛生課 電話57-2929

 動物愛護に関して<環境省ホームページ><外部リンク>

飼い主の方へ守ってほしい5か条

1 動物の習性等を正しく理解し、最後まで責任をもって飼いましょう

飼い始める前から正しい飼い方などの知識を持ち、飼い始めたら、動物の種類に応じた適切な飼い方をして健康・安全に気を配り、最後まで責任をもって飼いましょう。

2 人に危害を加えたり、近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう

糞尿や毛、羽毛などで近隣の生活環境を悪化させたり、公共の場所を汚さないようにしましょう。また、動物の種類に応じてしつけや訓練をして、人に危害を加えたり、鳴き声などで近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう。

3 むやみに繁殖させないようにしましょう

動物にかけられる手間、時間、空間には限りがあります。きちんと管理できる数を超えないようにしましょう。また、生まれる命に責任が持てないのであれば、不妊去勢手術などの繁殖制限措置を行いましょう。

4 動物による感染症の知識を持ちましょう

動物と人の双方に感染する病気(人と動物の共通感染症)について、正しい知識を持ち、自分や他の人への感染を防ぎましょう。

動物由来感染症について<厚生労働省ホームページ><外部リンク>

5 盗難や迷子を防ぐため、所有者を明らかにしましょう

飼っている動物が自分のものであることを示す、マイクロチップ、名札、脚環などの標識をつけましょう。

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  • ビーナネットChino<外部リンク>