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中ッ原縄文公園

 

「土偶」(仮面の女神)の出土した中ッ原遺跡は公園として整備されています。

令和元年(2019年)12月6日(金曜日)から令和2年(2020年)4月上旬までの期間、凍結防止のためジオラマ露出展示およびトイレは閉鎖しております。

※中ッ原縄文公園の解説のお問い合わせを多くいただいておりますが、現地での遺跡の解説は行っておりません。ご了承ください。

公園内には仮面の女神の出土状況のジオラマが展示されているほか、柱やお墓の復元、住居址を復元した地面など、発掘の成果を間近で見ることができます。

公園には駐車場・トイレも完備されていますので、どうぞお立ち寄りください。(公園内のジオラマ露出展示およびトイレは凍結防止のため、冬季は閉鎖いたします。)

ジオラマ展示

仮面の女神は平成12年8月に中ッ原遺跡から発見さました。

地面に描かれた円環状に並んだ黒い丸は、発掘された縄文時代の竪穴住居の柱の穴の跡を再現したものです。(写真下方)
ジオラマ展示の横に建つ柱は、発掘調査で見つかった柱穴列(柱を建てたと思われる穴の列)に木柱を再現したものです。

中ッ原縄文公園

中ッ原遺跡の土偶が出土した位置

中ッ原遺跡から出土した竪穴住居等の測量図
中央の赤い丸が、国宝「土偶」(仮面の女神)が出土したところ

地図情報

茅野市湖東6407-1他

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