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初回放送日 : 2026年1月15日 (木曜日)
茅野市の課題である大腸がん検診の受診率向上に向け、令和7年5月より東海大学附属諏訪高等学校(以下、「東海大諏訪高校」)、アフラック生命保険株式会社と連携し、検診受診率向上を目指すプロジェクトを進めています。
本プロジェクトは、「総合的な学習(探究)の時間」の一環として、東海大諏訪高校の生徒たちが中心となり、大腸がん検診受診率向上に向けた施策を考え、実践しているものです。
これまで、東海大諏訪高校の生徒が保護者や先生を対象に行ったアンケート、および市の職員、諏訪中央病院の医療従事者に対して実施したヒアリング結果から、がん検診への認識不足が大きな問題だと捉え、がん検診の重要性を伝えるためのチラシ・ポスターの作成、中学校での授業など様々な働きかけを行ってきました。
本動画は、本プロジェクトの取組みの一環として、主なターゲット層である40代~50代(生徒の保護者の年代)を対象に、高校生が啓発の取組みとして検討しました。
生徒の保護者世代に対し、高校生がクイズ番組形式で大腸がん検診にまつわる知識を伝え、検診の重要性をわかりやすく訴求する内容となっています。