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下古田にお住まいのご夫妻が竹を提供してくださることになりました。そこで、流しそうめんをすることにしました。
8月24日(月)、地域の方に協力していただき、用意していただいた竹を縦半分に割って、金槌でたたいて節を抜き、樋を作りました。「竹の中ってこんな風になっているんだ!」「かぐや姫いるかなー?」と言いながら作業を進めました。また、自分で使うめんつゆ入れも竹で作りました。のこぎりの使い方も地域の方が教えてくださり、竹を切って、切り口を紙やすりですべすべにしました。竹のよい香りのする素敵な器ができあがりました。
翌25日(火)、夏の日差しの下、中庭に竹の樋を連ねてコースを作り、大流しそうめん大会を行いました。長いコースに、順番にそうめんやミニトマト、キュウリなどを流し、それらを箸ですくい上げて、お腹いっぱい食べました。
地域の方から体験を通して学ぶ「豊平塾」は、下古田のご夫妻や地域の方に教えていただいたり、お手伝いしていただいたりしてできました。竹の切り出し、のこぎりが入りやすいような準備、2日間のご指導、やくみの準備など打ち合わせしていないところまでお心遣いいただき、楽しい流しそうめん大会となりました。大変お世話になりました。ありがとうございました。
改めて、子どもたちの学校生活を応援してくれる地域の方がいること、そして子どもたちの成長を見守り、楽しみにしてくれている方が、大勢いることを感じる機会になりました。





