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第2回学校運営協議会 協議内容

ページID:0080593 更新日:2026年7月23日更新 印刷ページ表示

7月15日(水曜日)に、本年度第2回の学校運営協議会が開催されました。今年度も8名の地域のみなさまに委員をご委嘱させていただき、年間5回開催する予定です。

第2回学校運営協議会の中で以下の内容が話し合われましたので、ご報告します。

○3年生:流しそうめんの企画について

・中庭の上の段から流さなくても、中庭にコンテナを置いたり、台で高低差をつけたりして工夫すれば実施可能だ。流しそうめんの竹は、節を残したまま3本ほど連結すれば良い。5〜6メートルのものを半分に割って、4本ほど用意することができる。

・以前、こどもまつりのために購入したプラスチック製の流しそうめんセット(受け付き)があるため、それを使っても構わない。コミュニティセンターに問い合わせてみると良い。

・コミュニティにある樋が短ければ、こちらで竹を切り出す。

・心配されるのは排水対策である。ざるを設置し、水がうまく排水溝に流れるように工夫する必要がある。

・子どもたちの体験活動として、好きなところで切って「マイカップ」を作れるように竹を用意しておく。自分で竹を切る体験をさせたい。

・竹を縦に割って「マイ箸」も作れると良いが、ヤスリで削る作業は大変であり、難しいかも知れない。

・流しそうめんはゆでるのが間に合わないことが多いため、運営方法も考える必要がある。

○5年生:お米の収穫について

・収穫したお米を「とよひらまつり」で販売するという方法もある。10月中に刈り取りと精米を済ませれば、間に合わせることができる。

○しらかば学級:裂織や廃油石鹸作りについて

・八ヶ岳博物館へ講師の派遣などが可能か問い合わせてみる。

○1・2年生:竹を使ったものづくり

・竹のペン立て作りが考えられる。サンドペーパー(紙やすり)で周りをきれいに削り、好きな絵を描くと楽しい活動になりそう。

○6年:地域おこしに参加

・とよひらまつりは、以前は各地区から出店があったが、現在はなくなってしまった。工夫次第で子どもたちが主導して出店を出せるととても良い。焼き芋を焼いて配る(あるいは販売する)というアイデアもある。それが地域の方の交流の機会にもなる。子どもたちが公民館に相談に行くのもよい。

・子どもたちがとよひらまつりを一つの学習の機会と捉え、「何を体験したいか、やってみたいか」を自分たちで考えてみるのがよい。たとえ失敗しても、体験してみることが大事。

○4年生:どんばんへの参加について

・前向きに参加を進めているのは非常に素晴らしいことだ。学校全体の盛り上がりにつながれば良いと思う。

○草取り大作戦について

・子どもたちが草取りの仕方をよく分かっておらず、表面をむしっているだけの様子も見られる。当日は地域の方が来てくださるので、一緒に入って作業してもらうと良い。「教える」というよりも、大人が作業する姿を見せることが大切。

・草取りの範囲を広げて、昇降口付近や前庭の方まで行ってもらうと良い。

○環境整備について

・来年度に向けて、暑さ対策として開始時間をもう少し早めても良いかもしれない。ただし、そうすると「豚汁作り」の準備が間に合わない可能性もあるため、調整は難しいかもしれない(地域の方々が非常に力を入れてくださっている活動でもあるため)。

○音楽会の日の給食試食会について

・音楽会の日に給食の試食ができる試みは非常に良い(第3回学校運営協議会後)。PTA主催の試食会が行われるのもとてもよい。「食べてみたい」という保護者はたくさんいると思われる。

○学有林遠足時の安全対策について

・遠足の安全対策(特に熊対策)として、警察や消防団の方に相談し、協力を仰ぐのも一つの方法だ。

・北部中学校が登山を行った際の対応方法について、ノウハウを聞いてみるのも良い。

・保護者ボランティアの方に、かつてのようにお味噌汁などを作って配ってもらうような関わり方をお願いするのも手である。

 

多くのご意見をいただき、子どもたちに対するあたたかさを会議の中でとても強く感じさせてもらいました。子どもたちが楽しみだなと思う活動を大事にしていきたいです。


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