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4年生が地域の特産である糸萱かぼちゃの収穫、5年生は春から世話を続けてきた稲の収穫を行いました。どちらも、クラスで協力しながら手際よく作業を行いました。子どもたちにとって、実際に土に触れて作業を行う貴重な学びの時間となりました。
今後、4年生は収穫した糸萱かぼちゃをどのように活用していくのか、5年生は収穫祭をどのようなものにしていくのかを考えていくことになります。子どもたち一人ひとりが問いをもち、探究的な学びを深めてほしいと思います。
ご指導やご準備等で、日頃から子どもたちの学びを支えてくださっている地域の皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。