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地場産団体「湯川ひまわり会」の皆様4名と、本校保護者12名の皆様にご参加いただきました。
献立のテーマは、「苦手な食材を食べやすいメニューでカルシウムアップ」と「地場産物を使った献立」です。この日の献立は、ごはん・鶏と凍り豆腐のチリソース・ひじきとツナのサラダ・かぼちゃのみそ汁・牛乳でした。成長期の子どもたちにとって大切なカルシウムをおいしく摂取できるよう工夫するとともに、地域で生産された食材を取り入れ、地産地消についても学ぶ機会となる献立でした。
参加された皆様には、子どもたちが普段食べている給食を実際に味わっていただきながら、学校給食の内容や食育等の取り組みについての理解を深めていただきました。給食を通して食の大切さや望ましい食習慣について考える有意義な機会となりました。