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自然体験学習の森「小泉山(こずみやま)」イベントの様子

小泉山体験の森で開催したイベントについて報告します。

平成31年4月20日、「春の植物観察会」を開催しました。

 春に小泉山で観察できる植物の紹介をしながら、小泉山の中を散策しました。また、外来植物駆除の春の姿を紹介し、駆除を呼びかけました。

 春の外来植物について説明を受けている写真  春の植物観察会 子どもが小泉山に咲く春の花の説明をガイドさんから聞いている様子

令和元年5月25日、「第18回小泉山体験の森山開き」を開催しました。

 小泉山山頂にて、今年で18回目となる小泉山体験の森山開きを開催しました。約350人が参加しました。参加者は、東部中学校吹奏楽部による演奏やそらの会のオカリナ演奏、玉川小学校・豊平小学校の児童による発表、昔話の語り、ボーイスカウトの皆さんや諏訪東京理科大学の学生の楽しいイベントなどを楽しみました。

 山開きイベント 茅野東部中学校とオカリナの伴奏で「ふるさと」を全員で合唱  公立東京理科大学生からバルンアートのプレセントをされて嬉しそうな子ども達

市内の保育園・小学校の小泉山登山のガイドも行っています。

 毎年5月から6月にかけて、玉川小学校は全校児童が姉妹学級で小泉山に登ります。また、市内の保育園の年長児も、同時期に小泉山登山を経験します。小泉山体験の森創造委員会では、ガイドスタッフ部会を中心に、子どもたちが安全に学習できるようサポートしています。

 玉川保育園と小泉保育園の年長さんが山頂に着き、委員長さんから山頂の話を聞いている様子  玉川小学校の生徒と小泉山の植物で音鳴らしをするガイドスタッフ

令和元年7月14日、「オオムラサキ放蝶会」を開催しました。

 小泉山上古田口の保護施設で保護しているオオムラサキが、今年も羽化の時期を迎えました。小泉山体験の森創造委員会では、昔は小泉山に沢山生息していたとされているオオムラサキが近年数を減らしており、「オオムラサキが乱舞する小泉山」を目指して保護活動を行っています。今年も、産卵のための一部の蝶を残し、オオムラサキを小泉山へ放蝶しました。放蝶したオオムラサキが、山の中で産卵し、野生のオオムラサキがますます増えてくれることを願っています。

 オオムラサキを手に取る幼児  オオムラサキをみんなで一緒に放す

令和元年7月14日、「夏の植物観察会」は雨天中止となりました。

令和元年10月5日、「秋の植物観察会」を開催しました。

 秋の小泉山で見られる植物の観察会を開催しました。今回は、豊平地区社会福祉協議会との共催で小泉山を散策し、キノコを探しました。
 初めに、植物観察会恒例の外来植物の説明が行なわれました。外来植物は近年、小泉山周辺でも数を増やしており、元からあった植物を侵食してしまいます。実物を見た参加者からは、「見たことはあるけれど名前は知らなかった。」、「外来植物だという事を初めて知った。」といった声が聞かれました。
 今年は天候不順の影響かキノコが不作でした。キノコ採り名人も食用キノコ2~3本くらいの収穫で、多くの参加者は残念そうな表情を浮かべていました。

 小泉山はすっかり秋支度となり、夏に薄青色の花を咲かせたコアジサイは、緑色の実となり、ガマズミは、おいしそうな実をつけ参加者の目を楽しませてくれました。火とぼしが行われる金毘羅様では、長距離を旅する「アサギマダラ」の蝶に出逢いました。

 ガマズミの赤い実を見つけて観察する参加者  アサギマダラ

令和2年1月1日、「小泉山元旦登山&博物館まつり」を開催しました。

 今年も元日に、「初日の出を見ながら新年のスタートをみんなで祝おう」、「お正月ならではのお祭りをしよう」と、「小泉山元旦登山&博物館まつり」を開催しました。今年も、約300名の参加がありました。まだ暗いうちから、参加者は小泉山の山頂を目指して各登り口を出発しました。
 今年は、気温がとても低かったものの雲一つない清々しい空でした。太陽が昇る八ヶ岳のすそ野にも雲がかからず、初日の出を綺麗に見ることができました。日の出前から見えた富士山に、参加者の皆さんも見入っていました。
 7時18分頃、八ヶ岳の麓から明るい光が差し始めました。太陽が顔を出すと、参加した皆さんから大きな歓声が沸きました。日の出を拝み、今井市長はじめ参加者全員で万歳をしました。また、玉川や豊平地区の皆さんによる木遣りが盛大に行なわれ、新しい1年が素晴らしい年になるよう、小泉山で祈願しました。甘酒の振舞いは大変好評でした。Lcvさんの生中継と初笑いが山頂より放送されました。
 八ヶ岳総合博物館で行われた「博物館まつり」も、お正月らしい振る舞いや催し物が用意され、大変賑わいました。

 小泉山からの初日の出  小泉山からの初日の出に向かって参加者全員で万歳

 

 玉川と豊平の木遣り保存会の方からの木遣り  山頂からの初笑い漫才

 竹ぽっくりと竹細工とほうきのコーナー  創造委員より竹ぽっくりを教わるこどもたち

令和2年4月25日、「春の植物観察会」は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。

令和2年5月30日、「小泉山体験の森山開き」は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。

令和2年7月11日、「オオムラサキ放蝶会」を縮小開催しました。

 今年も小泉山上古田口の保護施設で保護しているオオムラサキが、羽化の時期を迎えました。今年度は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、オオムラサキ部会および小泉山体験の森創造委員会員のみの開催としました。小雨の中ではありましたが、雨の止んだ時間帯を見計らって、数十匹のオオムラサキを小泉山へ放蝶しました。来週実施予定の観察会後は、産卵のための一部の蝶を残し放蝶します。

 小泉山体験の森創造委員により蝶を放す  保護施設の中のオオムラサキ

令和2年7月18日・19日、「オオムラサキ観察会」を縮小開催しました。

 例年、夏の植物観察会コースの中で行っていた観察会ですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため植物観察会が中止となっている中、自粛緩和を受け単独開催になりました。1日目はあいにくの天候となりましたが、2日目は夏日となり、オオムラサキ保護施設では、飛び交うオオムラサキの姿に観察会に訪れた方々は感嘆の声をあげていました。サナギから羽化する途中の様子や、エノキの葉に産み付けた卵から孵化した生後1日目の幼虫を見たり、オオムラサキの成長過程を子どもたちは熱心に観察していました。

 オオムラサキを見つめる兄弟  子どものリュックにとまったオオムラサキも見る親子

令和2年8月29日、「武田信玄狼煙リレー」は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。

令和2年10月3日、「秋の植物観察会」は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。

令和2年11月22日、「武田信玄狼煙会諏訪支部合同狼煙上げ」に参加しました。

 戦国武将の武田信玄が情報伝達に用いたとされる、のろしを下伊那から諏訪地方までつなぎ再現する「狼煙(のろし)リレー」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりましたが、「武田信玄狼煙会諏訪支部合同狼煙上げ」に参加し、一斉に狼煙を上げて周囲の狼煙確認をしました。小泉山山頂では、富士見の鼻戸屋からの狼煙が確認できました。

小泉山山頂でののろしあげ様子  上空からみた小泉山山頂から出るのろしの様子

令和3年1月1日、小泉山山頂からの初日の出

 今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「元日登山」のイベントは中止となりました。ですが、毎年登って初日の出を楽しみにしている常連の方や、役員は今年も暗いうちから山頂を目指し、気温も低く足元が滑る中、山頂に集合しました。昨年末に山頂周辺の間伐採を行ったため、視界の開けた中で初日の出を見ることができました。天候が悪いと言われていた元旦ですが、日の出前には富士山もきれいに見え、雲の切れ間から運よく初日の出も見れたので最高の年の始めとなりました。

小泉山山頂からの初日の出 小泉山山頂から見える富士山

令和3年4月17日、「春の植物観察会」は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。

令和3年7月10日、「夏の植物観察会&オオムラサキ観察会」は長雨の影響で登山道の状態が悪く中止となりました。

令和3年7月18日、「オオムラサキ放蝶会」を開催しました。

 今年は、小泉山上古田口の保護施設で保護しているオオムラサキが、天候の影響で羽化の時期が遅くなりましたが、1年ぶりに放蝶会を開催することができました。観察会を兼ねたので、参加者は、オオムラサキの説明に聞き入り、小さな子どもは、放蝶のための虫かごに入れてもらい、じっくり観察をしている姿がありました。産卵のための一部の蝶を残し、20匹余りのオオムラサキを小泉山へ放蝶しました。

 オオムラサを小泉山に放す市民  オオムラサの説明を聞く参加者

 オオムラサを観察する親子  オオムラサを観察する親子

令和3年10月2日、「秋の植物観察会」は新型コロナウイルス感染拡大防止と台風の影響のため中止となりました。

令和3年10月30日、「武田信玄狼煙リレー」に参加しました。

 戦国武将の武田信玄が情報伝達に用いたとされる、のろしを再現する「狼煙(のろし)リレー」が行われました。例年は、下伊那から諏訪地方までつないでいますが、今年は信玄生誕500年を記念して山梨県甲府市まで煙の伝達をつなぎました。

武居城跡からの狼煙を粟沢口から確認     小泉山山頂から狼煙をあげる

令和3年10月30日、「小泉山体験の森創造委員会20周年記念式典」を開催しました。

 小泉山体験の森創造委員会20周年記念事業として、令和3年10月18日~11月1日まで、市役所1階にてロビー展示を行いました。10周年から現在までの活動紹介や、ぬり絵展を行いました。小泉山体験の森キャラクターである「たいけんちゃん」と「こずみちゃん」のぬり絵を市内の保育園等から募集し、優秀作品を選定しました。応募総数 1,656名、一次審査通過 171名、そして二次審査から選ばれた優秀作品5名の表彰を、記念式典にて行いました。式典では、その他に、茅野東部中学校吹奏楽部によるアトラクションや、「小泉山の信仰について」と題し、岡谷十五社松倉克幸宮司から講演をしていただきました。

ぬり絵展の絵を見ている親子  20周年記念事業で行なった市役所ロービー展示

ぬり絵展の表彰者 20周年記念講演者 松倉克幸さん

茅野東部中学校吹奏学部の演奏 茅野東部中学校吹奏学部の演奏

令和4年1月1日、「小泉山元旦登山」を開催しました。

 今年の開催は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年行っている万歳三唱や甘酒の振る舞いのセレモニーは中止としました。ですが、毎年登って初日の出を楽しみにしている常連の方など約130人の方が山頂に集まり、初日の出を拝む方、シャッターを切る方など様々に過ごされていました。ちょうど八ヶ岳に雲がかかってしまい、例年よりも遅い7時24分の日の出でした。富士山の見事な眺望と暖かい陽に照らされながら、新年の始まりをお祝いしました。

初日の出前の富士山 八ヶ岳から昇る初日の出

関連情報

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