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国民健康保険とは

国民健康保険とは

日本では、いざというときに安心してお医者さんにかかれるように、すべての人がいずれかの医療保険に加入することになっています。
これを「国民皆保険制度」といいます。

医療保険には、会社員が加入する全国健康保険協会や健康保険組合、公務員が加入する各種共済組合など職場ごとに加入する保険(これを職域保険といいます)と、自営業者や会社を退職した人などが加入する国民健康保険があります。
(国民はいずれかの医療保険に加入しなければならないことが、法律で義務付けられています。)

国民健康保険は、市町村ごとに運営され、職場の健康保険などに加入していない方を対象に、病気やけがをしたときに安心して治療が受けられるように、保険料を出し合ってお互いに助け合うことを目的とした医療保険制度のひとつです。
平成30年4月から都道府県が当該都道府県内の市区町村とともに国保の運営を担います

茅野市に住んでいて、職場の健康保険などの医療保険に加入していない人は、茅野市の国民健康保険に加入することになります。
会社を退職した場合の健康保険についてはこちらをご覧ください。

国民健康保険は、世帯ごとに加入し、世帯主がまとめて届出や保険税の納付などをしますが、世帯の一人一人が被保険者になります。

手続きについて

以下の場合は14日以内に届け出をお願いします。
手続きする場所は、市役所高齢者・保険課(1階8番窓口)です。
詳細はリンク先のページをご確認ください。

国民健康保険におけるマイナンバー(個人番号)を利用した情報連携の開始について

国民健康保険で受けられる給付について

国民健康保険で受けられる給付について、以下のリンク先のページをご確認ください。

国民健康保険税について

国民健康保険税について、以下のリンク先のページをご確認ください。

その他

  • 茅野市公式フェイスブック<外部リンク>
  • 茅野市公式インスタグラム<外部リンク>
  • ビーナネットChino<外部リンク>