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【日常生活用具】視覚的支援による意思伝達支援具について

ページID:0079540 更新日:2026年6月22日更新 印刷ページ表示

令和8年4月から、日常生活用具の情報・通信支援・意思伝達支援具に「視覚的支援による意思伝達支援具(耐用年数:3年 1回の上限額:2万円)」を追加しました。

対象となる支援具・講座等の例

TEACCH(ティーチ)

●書籍 ●基礎講座(単発又は連続の基礎講座)費用

 問合せ先:TEACCH公認専門職ネットワーク協会

PECS(ぺクス)

●各種教材、書籍、アプリ ●3つのミニセミナーコレクション(基礎講座)費用

 問合せ先:ピラミッド教育コンサルタント オブ ジャパン

各種支援具(例)

●巻物カレンダー ●家族カレンダー/手帳 ●筆談キットを含むコミュニケーション支援用品 ●TIME TIMER ●タイムプランナー ●絵カード(アプリ含む) ●手帳 ●書籍

 事業所:おめめどう、アドプラス・・・等

感覚調整(リラックスツール、ストレス軽減ツール等)

●ボディソックス ●イヤーマフ ●チューイ/カミカミネックレス ●スクイーズ・プッシュポップ・・・等

注意事項

基礎講座等の費用は、TEACCH/PECSを初めて導入するにあたり受講される場合が対象です。以前に自費購入されていて、追加購入される際に未受講の保護者が受講される等は補助の対象になりません。
 なお、対象者のレベルアップに伴い上級に変更する場合及び、それに伴う受講は補助対象になります。

・支給決定後、公費負担分の金額を市から業者に支払うため、事業者(PECS、おめめどう等)のオンラインストアからはご購入いただけますが、Amazon等の通販は対象になりません

※品目・内容につきましては、定期的に見直しを行います。

窓口・お問合せ

●茅野市役所 社会福祉課 障害福祉係 
 電話:0266-72-2101(内線315・316)ファックス:0266-73-0391