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令和元年度茅野駅西口駅前広場リニューアル基本計画策定有識者委員会

設立趣旨

茅野駅西口駅前広場周辺が抱える課題解決に向けて、平成30年度に地元関係者、交通事業者等で組織する「茅野駅西口駅前広場リニューアル基本構想検討委員会」を立ち上げ、駅利用者や鉄道利用者の意見を吸い上げ、安心・安全に誰もが利用することができる駅前広場の整備内容を検討を行いました。令和元年度は、駅前広場周辺の整備に当たり、駅前広場や自由通路に関する専門的な内容を検討していく必要があることから、駅前広場に関する専門家、まちづくりに関する専門家、都市空間の賑わい創出に知見を有する者、地元有識者からなる「茅野駅西口駅前広場リニューアル基本計画策定有識者委員会」を発足し、基本計画策定に向けた検討を行いました。

有識者委員会での検討内容

平成30年度の構想検討委員会においては、駅前広場周辺における現状の把握、課題の整理を行い、必要な施設の配置方針について検討を行いました。有識者委員会では、茅野駅西口駅前広場リニューアル事業の基本理念のもと、4つの主要目標の実現に向けた基本計画策定に当たり、駅前広場周辺の機能再編を中心とした整備事業や、JR茅野駅周辺の土地利用及び上位計画で描くグラウンドデザインとの整合について検討を行いました。

 【基本理念】

  『日々の生活の中におもてなしを育む安心・快適な茅野市の玄関口』

 【主要目標】

 [賑わいの創出] [駅から広がるおもてなし] 

 [交通結節機能の充実] [安心・快適な空間づくり]

 

検討事項

1基本計画策定に関する検討

 駅前広場周辺を中心に、地域住民と来訪者との交流による賑わい創出、ユニバーサルデザインへ対応した茅野駅西口駅前広場の再編、駅周辺施設利用者の動線等について検討し、駅を利用するすべての人にとって安心・快適な空間づくりに向けて基本計画の策定への反映を図るものとしました。

2JR茅野駅周辺土地利用計画に関する検討

JR茅野駅は、駅利用者の交通結節点、観光地への玄関口としての機能を有していますが、リニア中央新幹線の開通を見越した交通体系の変化等により、今後、重要度が増すことが予想されるため、交通結節機能の更なる充実について検討が必要となります。また、茅野市立地適正化計画で駅周辺を中心拠点として定め、まちなかの魅力向上や便利な暮らしを支える拠点の形成を進めるものとしていることから、商業、交流、文化、観光等の機能集積について検討するとともに、観光地への玄関口としておもてなしが感じられ、JR茅野駅を中心とした市街地の賑わいの創出に係る検討を行いました。

3今後予想される社会的変化への対応に関する検討

 Ict時代を迎え、Iotを活用した自動運転の時代が近い将来現実化されることが予想されるなど、Maasを基盤とした効率的な都市の新たな時代に向けてフレキシブルな対応について検討を行いました。

 

構想検討委員会開催日程

第1回構想検討委員会 令和元年(2019年)7月26日

第2回構想検討委員会 令和元年(2019年)9月10日

第3回構想検討委員会 令和元年(2019年)12月3日

第4回構想検討委員会 令和2年(2020年)2月12日

第5回構想検討委員会 令和2年(2020年)3月19日

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