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多留姫文学自然の里
注意 令和7年7月に遊歩道崩落があり、鉄橋の通行ができません。
現在、修復について計画中です。復旧しましたら、お知らせします。流橋は通行可能です。
名勝「多留姫の滝」周辺整備と活用~「多留姫文学自然の里創造委員会」の活動~
「大泉山」の麓に位置する「多留姫の滝」は「名勝」として茅野市文化財に指定される風光明媚な場所です。

多留姫の滝
この周辺には多留姫神社があり、歌碑等の文学的遺産が多数存在する他、かつては「藤」の名所であったところです。
この景観と遺産を保全し、市民の自然体験の場、憩いの場として整備すべく、地元三区(中沢・御作田・田道)で「多留姫文学自然の里創造委員会」を組織し、周辺の整備と共に、様々なイベントを進めてきました。

多留姫文学自然の里マスコットキャラクター「たるひめちゃん」
投句箱
多留姫文学自然の里には、誰でも気軽に俳句や短歌に親しんでいただけるように、投句箱とスタンプ台を設置しています。
【投句箱とスタンプ台】
投句箱は、吊橋を渡った先にある載酒亭の脇に設置しています。 スタンプ台は、載酒亭の中に設置しています。投句箱に投句していただいた作品は、毎年開催している多留姫文学祭で展示します。多留姫を訪れた際は、投句してみてはいかがでしょうか。

【載酒亭】
イベント情報
多留姫文学自然の里が、より一層市民の憩いの場となるよう様々なイベントを行っていきます。どなたでもご参加いただけます。
各イベントの詳しい内容につきましては、決定次第、広報ちのや市のホームページでお知らせします。天候などの都合で、中止や日程の変更がありますので、ご了承ください。
令和8年度多留姫文学自然の里のイベント計画
今後のイベント計画は、下記のとおりです。悪天候等でイベントを中止する場合は、神田脇の掲示板にその旨を掲示します。
| イベント名 | 期日 | 場所 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 田植まつり |
5月23日(土曜日) 10時~11時 |
多留姫文学自然の里 神田 |
由緒ある多留姫文学自然の里「神田」で手田植えの体験を行います。当日は、汚れても良い服等の田植えのできる服装でお越しください。なお、雨天の場合は中止です。 |
| 稲刈まつり |
9月26日(土曜日) |
多留姫文学自然の里 神田 |
稲刈り鎌を使って稲刈りを行い、天日干しをするため、ハゼに掛けます。当日は、長袖、長靴、軍手等の稲刈りのできる服装でお越しください。なお、雨天の場合は、中止です。 |
| 脱穀まつり |
10月17日(土曜日) |
多留姫文学自然の里 神田 |
千歯扱きや足踏み脱穀機などの懐かしい農機具を使って脱穀を行います。当日は、長袖、長靴、軍手等の脱穀ができる服装でお越しください。なお、雨天の場合は中止です。 |
| 餅つき大会 |
11月7日(土曜日) |
中沢公民館 |
「神田(じんでん)」で収穫したもち米をふかし、お餅をつきます。ご家族、お友達でご参加いただき、つきたてのお餅をめしあがっていただけます。また、もち米の販売も行われます。当日は、温かい服装でお越しください。雨天の場合も開催します。 |
開催イベントの様子
田植まつり
地元の子どもたちを中心に昔ながらの手田植えを行います。泥だらけになりながらも、楽しく田植えをすることができます。
稲虫まつり(現在休止中)
稲虫まつりは、豊作祈願のために行われる「虫送り」の行事です。農薬がなかった時代に、田んぼの害虫を追い払うために始まりました。半紙に田の害虫の絵を描き、竹の枝につけて旗を作ります。多留姫神社と田んぼを練り歩き、太鼓の音に合わせ、みんなで「いーねーむーしーおーくりなー」とお囃子を歌いながら、田の畔に虫の絵を刺していきます。
里まつり(現在休止中)
多留姫神社境内で、地域のと大人と子どもがこの場所に親しめるよう、里まつりを行っていました。(現在休止中)地域の太鼓グループによる演奏や、茅野市総合博物館の地域伝承語りグループのボランティアによる、昔話の語りで、境内でのひとときを楽しみます。
稲刈まつり
鎌を使った稲刈りの体験ができます。創造委員から稲刈り鎌の使い方を教わると、経験のある子どもたちはリズミカルに次々と根元から刈り取る姿が見られます。刈り取った後は束ねて、はぜかけも行います。田んぼの脇には、稲わらを束ねて保存するための「にょう」を見ることができます。
脱穀まつり
稲刈まつりではぜかけした稲を、昔ながらの脱穀機(千歯扱き、足踏み脱穀機)を使用して脱穀します。子どもたちは創造委員に教わりながら、丁寧に脱穀をしてお米を無駄にしないようにしています。

餅つき大会
多留姫文学自然の里「神田」で収穫したもち米を使って、中沢公民館で餅つきを行います。つきたてのお餅は、あんこ・きなこ・大根おろしなどで味付けし、参加した方々にふるまわれます。
多留姫文学自然の里マスコットキャラクター「紫音(しおん)」
10周年を記念して、また多留姫文学自然の里をより多くの方に興味・関心を持っていただくため、マスコットキャラクターをつくりました。

多留姫文学自然の里 マスコットキャラクター
市民の皆さんにこのキャラクターの名前を公募しましたところ、たくさん方々から名前の応募をいただき、その中ら、多留姫文学自然の里のイメージとしてふさわしい名前を選ばさせていただきました。
この新マスコットキャラクターの名前は、紫音(しおん)に決定しました。
委員会での選考理由は、多留姫の藤を思わせる「紫」が入っていること、「音」は、多留姫の滝の音を想像させるということで、二つのイメージを合わせもっていました、紫音(しおん)に決定させていただきました。
今後、紫音をよろしくお願いします。
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地図情報
多留姫文学自然の里





