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地震に対する日頃の備え

 地震はいつ襲って来るかわかりません。いざというときにあわてず行動できるよう、日頃から心構えをしておきましょう。
 また、家族でも地震への対応について話し合い、それぞれの役割分担を確認しておきましょう。

地震の発生に備え、日頃から心がけておく10のポイント

家の地盤の状況を知っておきましょう

軟弱な地盤は建物の被害を大きくします。自分の家の地盤の状況を知っておき、事前に予防対策を立てておきましょう。

建物の状態を知っておきましょう

家の倒壊に見舞われないため、家の耐震診断を実施しましょう。危険性の高い建物は専門家に頼んで補強などの処置をとりましょう。

ブロック塀・石塀の強度を確認

地震災害で目立つのがブロック塀の倒壊による負傷です。規格に合っていないものや老朽化したものは、修理・補強をしたり生垣に替えるなどの対策が必要です。

火災の発生予防

ガス器具や暖房機器は常日頃から点検整備をしておきましょう。また、これらの器具の近くには燃えやすいものを置かないなど、火を出さない環境づくりをしましょう。

ガスボンベ等の危険物貯蔵タンクの安全確保

石油タンクやガスボンベの転倒防止策を講じておきましょう。

家具などの転倒防止を図りましょう

家具の配置を見直して家の中に安全なスペースをつくるとともに、すべての家具をしっかり固定しましょう。

非常持出品・消火器具の準備をしておきましょう

非常持出品はいざというときにすぐ取り出せる場所に置きましょう。男性でしたら15キログラム、女性でしたら10キログラム以内にまとめることが原則です。また、消火器・消火用水の用意も忘れずに。

家族の役割分担の確認

日常の予防対策上の役割と、地震が起きたときの役割の両方について決めておくようにしましょう。

地域での協力体制の確立

地域の助け合いがなければ、大災害はのりきれません。地域の自主防災活動へも積極的に参加しましょう。

防災知識の習得

いざというときには迅速・確実な対応をとることが大切です。そのためには、常日頃から防災に関する正しい知識を身につけておきましょう。また、広報誌などによく目を通し、地域の自主防災活動へ積極的に参加しましょう。

市内中学生の防災学習

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