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細田あい|けがと向き合い続けたマラソン人生と茅野の原点|ふらっとちのch #1

ページID:0082946 更新日:2026年10月13日更新 印刷ページ表示

初回放送日 : 2026年10月13日 (火曜日)

茅野市出身の元マラソン選手・細田あいさんをゲストに迎えた「ふらっとちのch」第1回。
片道5キロを走って通った小学校時代から、けがに悩み続けた高校時代、Mgc 3位、そして引退後のいまとこれからまで、じっくりお話を伺いました。

長峰中学校で陸上に出会い、長野東高校、日本体育大学を経て、ダイハツ、エディオンの実業団で走り続けてきた細田さん。2023年のマラソングランドチャンピオンシップ(Mgc)で3位、2024年のベルリンマラソンでは当時日本歴代7位となる2時間20分31秒をマーク。2026年の東京マラソンを最後に現役を引退し、現在はエディオン女子陸上競技部でランニングライフアドバイザーを務めています。

1年の半分以上をけがで過ごした高校時代、先生からかけられた「自分が無理って思ったら無理じゃないか」という言葉。大切にしている「七転び八起き」。思い出の場所に選んだ茅野市の陸上競技場、そして茅野の子どもたちへのメッセージ。「最初は走るのが楽しい、そこから始めてほしい」という言葉に、細田さんの原点が詰まっています。

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