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2026年度ロングモント市・茅野市姉妹都市交流事業 報告会

ページID:0082084 更新日:2026年9月24日更新 印刷ページ表示

令和8年9月10日(木曜日)、市民活動センター(ゆいわーく茅野)において、2026年度交流事業参加者による報告会を行いました。報告会では、交流事業に参加しようと思ったきっかけや参加する前の気持ち、参加してみて感じた自分自身の変化や成長、今後の目標などを、一人一人が発表しました。

 

発表者(2026年度姉妹都市交流事業 参加者)

松澤 美咲(諏訪清陵高等学校附属中学校2年)
桜井 望夢(永明中学校2年)
風田川 加奏(松本秀峰中等教育学校3年)
渡辺 小遥(諏訪清陵高等学校1年)
井田 煌人(諏訪清陵高等学校1年)
松澤 賢佳(諏訪清陵高等学校1年)
植田 華音(諏訪清陵高等学校1年)
グダデ アヌシカ(諏訪清陵高等学校2年)

久保田 紗央里(引率者)
大澤 弾(引率者)

2026年度参加者

発表内容

参加しようと思ったきっかけ

植田 華音
私が英語を学ぶ中で、強く感じていることがあります。それは、英語を話して海外の人と友達になりたいということです。学校の英語の授業では、会話をする活動もありますが、基本的には書いたり読んだりすることが中心です。会話の時間があっても、その場をなんとか乗り切ることに精一杯で、その会話が次につながっているのか分からないこともありました。そのため、以前の私は、自分が将来英語を使って会話をしている姿を想像することができませんでした。それでも、英語を話せるようになって、いつか海外で友達を作りたいという気持ちは強く持っていました。英語が完璧に話せなくても、自分の気持ちを自分の言葉で伝えたり、相手の話を聞いたりすることができれば、きっと距離を縮めることができると思ったからです。私はアメリカに行ったら、分からない単語があっても、文法が間違っていても、恥ずかしがらずに英語を口に出してみようと決めていました。そして、たくさんの人と話し、たくさん笑って一緒に過ごす時間の中で、英語を使って、私の夢である海外での友達作りができる喜びを経験したいと思っていました。またアメリカでの経験を、自分にとって英語への苦手意識を乗り越えるきっかけにし、英語を使って世界中の人との交流を大切な思い出にできたらなと考えていました。

出発前の気持ち

松澤 美咲
私は交流事業に参加する前、現地の人と会話をすることに不安を感じていました。学校で英語を勉強していても、実際の会話では授業のようにゆっくり話してもらえるとは限らず、自分の言いたいことをすぐに伝えられるのか、相手の言葉をきちんと聞き取れるのか心配でした。
また、私は少し人見知りなところがあり、初対面の人に自分から積極的に話しかけることも得意ではありません。そのため、ホストファミリーや現地の人と一緒に過ごす中で、緊張して自分から何も話せなくなってしまうのではないかと思っていました。
せっかく海外に行くのだから、ただ現地で過ごすだけではなく、できるだけ多くの人と関わりたいという気持ちはありました。しかし、「話しかけたい」と思っていても、自分から声をかけるには勇気が必要でした。
出発前は、英語への不安と人見知りの両方を抱えていました。それでも、せっかくの機会だからこそ、失敗を恐れて何もしないのではなく、自分から一歩踏み出してみたいと思っていました。緊張しても、まずは挨拶をしたり、簡単な言葉でも自分から話しかけたりすることで、少しずつ現地の人との距離を縮められたらと思っていました。

ホストファミリーとして(受入れ)

渡辺 小遥
私は受け入れをする前、アメリカには日本よりも明るくて陽気な人たちが多いと言う印象を持っていました。私はどちらかというと内気な性格だったので、アメリカの子達とノリが合わず、打ち解けられないのではないかと不安でした。しかし、実際に会ってみると性格は人それぞれでシャイな人も多く、思っていたより親しみやすいと感じました。それでも、初めはどう接していいのか分からず、頑張って話しかけてみてもいつも一言二言で終わってしまいました。しかし、笑顔やジェスチャーを使って積極的に話しかけてみると、ぎこちなさが減り、次第に打ち解けることが出来ました。この経験から、言葉だけでなく、体全体を使ってコミュニケーションをとることがとても大切であると実感しました。私は元々笑顔を作ることが苦手で、誰かに対して微笑みかけることをほとんどしていませんでした。しかし、この受け入れを通して、誰かと仲良くなるためには言葉だけでなく、笑顔などの言葉以外のコミュニケーション方法も用いて会話することがとても大切だと学びました。今回学んだことを日常生活に活かし、より様々な人と仲良くできるようになりたいです。

飯田 煌人
私が受け入れのときに一緒に活動をしてみて感じたことは、言葉を使うことだけがコミュニケーションということではないということです。例えば、ファミリーデーのときに家族みんなで長野市にあるスポッチャでいろいろなスポーツを通じて笑い合いました。また夕飯を食べるために焼鳥屋さんに行って、日本食のおいしさを共有することができました。さらに夜には家にあるゲームを一緒にやって盛り上がりました。コミュニケーションとは、相手の表情やリアクションを読み取って、今どんなことを話したらいいのかを考え、会話をすることだと感じました。そうすることで、相手との絆をより深めることが出来ると思います。今回の受け入れでは、どうしても言葉のところでうまく伝わらないときが多く、受け入れた子を困らせてしまったかもしれないと不安になりました。それでも数多くの活動や家での生活で、仲を深めることができたなと感じました。

風田川 加奏
ロングモントの子たちを茅野市で受け入れる前は、英語がうまく話せない自分が、外国の人と本当に仲良くなれるのか少し不安でした。しかし、実際に一緒に過ごしてみると、その不安は少しずつなくなっていきました。特に思い出に残っているのは、受け入れをした子と一緒にチェロを弾いたことです。言葉が違っていても、同じ音楽を楽しむことで自然と気持ちが通じ合えたように感じ、とても嬉しかったです。また、地区の伝統的な長持ちを一緒に体験したり、ガラスの里でスノードームを作ったりしたことも大切な思い出です。最初は「何を話せばいいのだろう」と考えてしまうこともありましたが、一緒に笑ったり、同じことに挑戦したりするうちに、言葉の違いをあまり気にしなくなっていました。この受け入れを通して、仲良くなるために大切なのは、英語を完璧に話すことではなく、相手を知りたい、自分のことも伝えたいという気持ちなのだと感じました。

ロングモント市に滞在して(派遣)

松澤 賢佳
僕は出発前、現地の家族と英語でうまく意思疎通できるか、強い不安を抱えていました。しかし対面してすぐ、ホストファミリーのサムが日本のアニメに興味を持って笑顔で話しかけてくれたことで、一気に緊張が解けました。お互いの好きな作品の話題で大いに盛り上がり、初日から心の距離がぐっと縮まったのを覚えています。​その後も部屋で一緒にゲームをしたり、食事を囲みながら何気ない話を交わしたりする中で、日を追うごとに打ち解け、自然体で楽しく過ごせるようになりました。会話の中で言葉に詰まることもありましたが、ジェスチャーを交えながら伝えようとするうちに、言葉の壁を越えて笑顔を共有できる瞬間が増えていきました。​この経験を通して、英語が完璧でなくても、相手に関心を持ち「一緒に楽しもう」とする積極的な姿勢があれば、心を通わせることができるのだと実感しました。サムと過ごした温かい時間は、私にコミュニケーションへの自信を与えてくれた、一生忘れられない大切な思い出です。

桜井 望夢
アメリカで生活して、日本との挨拶や人との関わり方の違いを感じました。日本では、知らない人に自分から挨拶する機会はあまり多くありませんが、アメリカでは、初めて会う人にも「Hi!」や「Hello!」と笑顔で挨拶することが多く、とても明るい雰囲気だと感じました。私も最初は少し緊張しましたが、相手から笑顔で挨拶してもらうと自然と自分からも挨拶できるようになりました。また、挨拶をした後に「How are you?」と聞かれることも多く、ただ挨拶するだけではなく、相手との会話につながっていくことが印象に残りました。英語がうまく話せなくても、笑顔やジェスチャーを使ったり、知っている英語を使ったりすることで、気持ちを伝えることができました。
この経験から、言葉が違っても、自分から話しかける勇気があれば人とつながることができると学びました。これから日本に帰ってからも、学校や日常生活で自分から元気に挨拶し、積極的に人と関わっていきたいです。

グダデ アヌシカ
派遣中は、みんなでさまざまな場所を訪れ、一緒に活動する中で、たくさんの貴重な経験をしました。特に印象に残っているのは、ボルダー郡の周年記念パレードです。始まる前には茅野メンバーで写真を撮っていましたが、次第にロングモント団やメキシコ団も加わり、一緒に写真を撮ったり、おしゃべりをしたりしました。日本のソーラン節を教えて一緒に踊ったり、メキシコの子たちからメキシコのダンスを教えてもらったりしました。ソーラン節の迫力を現地の皆さんにも知ってもらいたいという思いから、何度も全力で踊りました。その結果、翌日は筋肉痛になるほどでしたが、それだけ本気で踊ったからこそ、ソーラン節の魅力を伝えられたと思います。踊りを通して自分たちから進んで文化交流することができとても楽しかったです。パレード中は、沿道の方々がたくさん拍手をして盛り上げてくださり、私がイメージしていた「ザ・アメリカ」を実際に感じることができました。ロングモントのメンバーが観客を盛り上げる姿からも、現地の明るさや一体感を感じました。また、History Colorado Centerなどの博物館では、コロラドやアメリカの歴史を深く知ることができました。英語では文法を気にしてしまうこともありましたが、単語やジェスチャーを使えば伝えられると分かりました。とても充実してあっという間に感じた10日間でしたが、温かく受け入れてもらい、みんなの心の広さと温かさを感じました。

交流事業を通して(変化や想い)

風田川 加奏
今回の交流事業で一番心残りだったのは、ロングモントの友達ともっと深い話をしたかったのに、自分の英語力が足りず、思っていることを全部伝えられなかったことです。「もっと話したい」「もっと相手のことを知りたい」と思っているのに、それを言葉にできないことがとても悔しかったです。だから私は、この悔しさをそのままにせず、これから英語をもっと勉強したいと思います。テストで良い点を取るためだけではなく、大切な人に自分の気持ちを自分の言葉で伝えるために英語を学びたいです。そして、いつかロングモントのみんなと再会したときには、今回伝えられなかったことや、日本に帰ってから感じたことを全部伝えたいです。「あのときより英語が話せるようになったね」と驚いてもらえるくらい成長したいです。今回の出会いを一度きりの思い出にするのではなく、これからもつながり続けていくために、私にできる努力を続けていきたいです。

渡辺 小遥
私は、昔から「周りとは少し違う子」と言われ続けてきました。クラスでも、所属しているクラブでも、常に自分だけ周りから少し浮いていました。私は成長するにつれそんな自分のことが嫌いになり、気づいたら「私なんて」が口癖になっていました。私が受け入れたBridgetは、とても個性的な子でした。彼女は自分の趣味に没頭し、左腕には大好きなテントウムシのタトゥーを入れていました。カラオケでは、お気に入りのヘヴィーメタルのバンドの曲を一人で熱唱していました。私はそんな彼女を見て、「とてもかっこいい」と感じるとともに、自分らしくいても大丈夫なんだ、と少しだけ前を向くことができました。私はこの交流事業に参加したことで、自分の個性を前よりもポジティブに捉えられるようになりました。この事業を通して得た思い出や人々とのつながりをこれからも大切にし、これから出会う多様な人々とも互いの違いを認め合い、自分の個性を大切にして生きていきたいです。

植田 華音
アメリカでのホームステイを通して、私の中で大きく変わったことがあります。それは、「英語を話せるようになりたい」という思いが、ただの目標ではなく、「もっとたくさんの人と話して、友達になりたい」という強い気持ちに変わったことです。出発前は、英語で会話することに少し不安があり、自分が外国の人と仲良くなれるなんて想像もしていませんでした。しかし、実際に現地で過ごしてみると、英語が完璧でなくても、気持ちは伝わり、会話をすることができました。特に、現地では私の英語のミスを気にしている人は誰もおらず、むしろ拙い英語を一生懸命に聞き取ってくれる優しい人ばかりでした。そのおかげで自然と会話が広がり、帰る頃には別れるのがとても寂しいと思えるほどの大切な仲間ができました。私の夢であった海外での友達作りができたことが嬉しかった反面、「英語をもっと話せたら、もっと自分の気持ちを伝えられたらもっと仲が深まったのにな、、」と強く感じました。また、ロングモントでは初対面でもすぐに輪になって遊び、そこへ次々と人が集まっていく姿にも驚きました。誰とでも自然に仲良くなり、明るく楽しむ雰囲気を見て、私もそんな人になりたいと思うと同時に、こうした空気が日本にもあればいいのにと感じました。この経験は、私の英語に対する思いだけでなく、人との関わり方まで変えてくれました。この経験は私にとって大切な宝物です。英語はテストのためだけに学ぶものではなく、自分の世界を広げ、人と人をつなぐためのものだと思います。間違いを恐れずに英語を使う経験を増やし、自分の言葉で気持ちや考えを伝えられるようになりたいです。そしていつか、英語を通して世界中の人と自然に話し、友達を作れる自分になりたいです。

松澤 賢佳
僕は、アメリカでの生活を通して、私の中でコミュニケーションに対する考え方が大きく変わりました。現地では便利な翻訳アプリもありましたが、画面を挟んで会話をするよりも、拙い英語でも自分の声で話し相手の目や表情を見ながら会話したときのほうが、より心を通わせることができたと感じました。さらに、現地の物価の高さや広大な風景に驚く一方でゴミがほとんど落ちていない綺麗な公園や、朝晩の涼しさが地元の茅野市とよく似ていることなど、自分の足で行ってみて初めて分かった共通点もたくさんありました。事前に思い描いていたイメージと、実際の生活には多くの違いや発見があり、自分の目で確かめることの大切さを実感しました。今後は、単にテストのためだけでなく、自分の思いを自分の声で相手に届けるために英語の勉強を続けたいです。そして、物事を最初から決めつけず、どんな環境でも広い視野を持って行動できる人になりたいです。

井田 煌人
この交流事業に参加して変化したことがありました。それは、英語に対する姿勢です。私は英語が大好きで、夢は通訳になって、日本人サッカー選手のサポートをすることです。しかし、最近学校の勉強や部活に取り組む時間が多くなってしまい、あまり英語を勉強することができなくなってしまいました。英語への熱というものが少しずつ消えてしまっていると思ったので、私はこのホームステイで本物のネイティブに触れて英語に対する熱を高める機会にしようと思い、参加を希望しました。今回のホームステイに行ってみると、初日から本場の英語の発音と語彙力に圧倒されて自信を無くしました。ですが、この人たちとしっかり会話できたらどれだけ楽しいのだろうと会話に耳を傾けて、自分も会話に参加しようと試みました。この貴重な経験を次に生かすために、このホームステイが終わったあとから少しずつ英語を勉強したり触れたりする時間を増やしていこうと思いました。

グダデ アヌシカ
アメリカに行く前の私は、英語を使うことに不安はなく、むしろ自分の英語がどこまで通じるのか、今の自分の力を試してみたいと思ってとても楽しみにしていました。実際に現地で生活する中で、言葉や文化が違っても、人と人との間には共通するものがたくさんあることを感じました。1日目のファミリーデイでは、ショッピングに行った際に他のメンバーと会い、一緒にショッピングやカフェを楽しみました。ロングモントのメンバーおすすめのドリンクを飲んだのですが、Mサイズなのにとても大きくて飲みきるのにすごく時間がかかりました。初めは2人だったのが最終的には9人になり、みんなで楽しく過ごせて良かったです!他に印象に残ったのは、相手のことを褒めたり、肯定したり、ありのままを受け入れたりすることを、言葉にして伝える文化です。日本では思っていてもあえて口にしないこともありますが、良いと思ったことや相手への気持ちをきちんと言葉にして伝えることは、とても素敵なことだと感じました。私もこれからは、相手の良いところや感謝の気持ちを心の中だけで終わらせず、言葉にして伝えられる人になりたいです。そして1日目に、メキシコに行ったロングモントメンバーの2人が話しかけてくれて好きな映画や日本の食文化について話したりしました。交流事業中盤ではあまり話す機会がなかったのですが、日本に帰る朝みんなとお別れをする時にふたりがわたしのところにきてくれて「たくさんお話できて楽しかった!またどこかで会おうね」と言ってくれてとても嬉しかったです。ほかのメンバーたちも絶対また会おうね、と言ってくれてとても嬉しく、大切な友達が出来ました。また、今まで知らなかった考え方や価値観に触れ、自分が見ていた世界はほんの一部だったのだと気付きました。今回の経験を通して広がった視野をこれからの学校生活や進路にも活かし、自分の可能性を自分で決めつけず、さまざまなことに挑戦していきたいです。

松澤 美咲
アメリカで過ごしたことで、私は自分から行動することへの考え方が変わりました。日本にいるときは、初めて会う人に自分から話しかけたり、慣れていない環境で行動したりすることに少し抵抗がありました。しかし、ロングモントでは、普段とは違う環境の中で生活するため、自分から動かなければならない場面もたくさんありました。最初は緊張することもありましたが、実際に行動してみると、思っていたよりも相手と楽しく過ごすことができました。また、言葉や文化が違っていても、一緒に笑ったり活動したりすることで仲を深められることを知りました。この経験から、最初から「できない」と決めつけるのではなく、まずやってみることが大切だと感じるようになりました。帰国した今でも、アメリカで出会った人たちとのつながりが続いていることを嬉しく思います。今回の経験をきっかけに、これからも新しいことに挑戦するときには、失敗を恐れずに一歩踏み出していきたいです。

桜井 望夢
今回の交流事業を通して、私は自分から行動することの大切さを学びました。留学前は、英語がうまく話せなかったらどうしよう、相手に伝わらなかったらどうしようと不安に思っていました。しかし、実際にアメリカで生活してみると、完璧な英語よりも「伝えたい」という気持ちが大切だと気づきました。間違いを恐れずに話してみることで、少しずつ会話ができるようになり、自分にもできるという自信につながりました。また、日本とは違う文化や考え方に触れ、自分の「当たり前」が世界では当たり前ではないことも実感しました。これからは、知らないことや苦手なことから逃げるのではなく、まず挑戦してみたいです。今回の交流事業は、私にとってゴールではなく、新しいスタートです。この経験をこれからの学校生活や将来に活かし、英語の勉強を続けて、いつか世界中の人と自分の言葉で話せるようになりたいです。

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