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令和8年度行政評価
令和8年度に実施した行政評価(施策評価・事務事業評価)の結果をお知らせします。
- 令和8年度に実施した行政評価(施策評価・事務事業評価)では、市の厳しい財政状況や今後職員数の減少が見込まれていること等に鑑み、限られた財源を効率的・効果的に投入すると同時に、職員が主体的かつ意欲的に業務に取り組むことのできる環境づくりを目指し、茅野市のまちづくりにおける各事務事業の優先順位を明確にしながら、「選択と集中」を推し進めました。
- 第6次総合計画における施策の進捗評価を行った他、全ての事務事業について、担当職員らが整理した客観的事実に基づく評価結果を踏まえマネジメント層が全体最適の観点から今後の方向性に関する意思決定を行う仕組みを構築し、評価結果の次年度の予算や組織、人員配置への確実な連動を目指しています。
評価の方針
方針(1) 成果重視の評価
- 市民サービスの質的な向上を図るため、「何を行ったか」から「どのような成果を生んだか」をより重視した評価を行いました。
- 行政経営の視点から、成果の見える評価を目指しています。
方針(2) EBPM「Evidence-Based-Policy Making(証拠に基づく政策立案)」
- 成果の上がっている事業、または成果を上げなければならない事業への重点投資や、効果の乏しい事業の見直しを行い、より効果的な事業の選択と集中を行うため、評価者の主観のみに頼らない、客観的根拠を基にした評価を目指しました。
- 第6次茅野市総合計画で新たな評価基準として導入したWell-Being指標を用いることで、多様な利害関係者の意見を取り入れ、より実効性の高い評価を目指しました。
方針(3) 簡素化と重点化
- 事務事業評価の様式について、昨年度に引き続き一覧表形式で閲覧、比較が可能な様式を採用し、書式構成の複雑さを回避し、直感的な評価が可能な書式を目指しました。
- 各事務事業の第6次総合計画における位置づけや優先順位を明確にし、重点的に取り組むべき事業の整理を行いました。
方針(4) 予算、人事評価、組織改正との連動
- 事業を担当する職員自らが評価に関わり、成果指標の達成度合い等を確認することで、人事評価における自己評価の参考となるように構成しています。
- 令和8年度は人工に関する評価も実施しました。
令和8年度行政評価(事務事業評価)結果
令和7年度に実施した行政評価(施策評価・事務事業評価)の結果は下記ファイルのとおりです。
令和8年度行政評価_施策評価結果一覧 [PDFファイル/6.28MB]
令和8年度行政評価_事務事業評価結果一覧 [PDFファイル/1.38MB]





