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縄文を楽しむ教室

縄文を楽しむ教室

「縄文を楽しむ教室」は、簡単にわかりやすく、どなたでも縄文時代を体験できる講座です。令和2(2020)年度は、4つの講座の開催を予定していましたが、新型コロナウイルスによる感染症まん延の防止対策が十分に取れないと判断したため、中止とさせていただきます。
楽しみにされていた方には申し訳ございませんが、ご了承ください。

なお、来年度の講座については現在未定となっております。

        過去に開催した「縄文を楽しむ教室」では、違ったメニューで開催したこともあります。その内容も一部紹介します。

「縄文を楽しむ教室」 (今年度の講座はすべて中止となりました)

「ナイトミュージアム」 ※中止となりました

普段は見学できない夜の考古館をご案内します。暗い中で土器を見ると、より縄文時代に近い状態で観察することができます。縄文人と同じ目線で観察することでいつもとは違った発見があるかもしれません。

  1. 開催日:2020年9月19日(土曜日)午後7時~午後8時
  2. 定員:30名予定(要申し込み)
  3. 申込受付期間:8月19日(水曜日)~9月13日(日曜日)
  4. 受講料:1000円

過去には「縄文を楽しむ」とは別に開催していました。その時の様子は「ナイトミュージアム」のページで紹介しています。

「縄文風のペンダントを作ってみよう」 ※中止となりました

縄文時代のアクセサリーのひとつが、ヒスイ製のペンダントです。その形については、一般的に勾玉がイメージされることが多いのですが、実際には勾玉の形よりも角の丸い台形や長方形のような大珠が多いです。丁寧に磨いてつるつるピカピカの大珠を作ってみましょう。

 縄文風のペンダントを作ろうの講座写真体験の様子です。

  1. 開催日:2020年9月20日(日曜日)午前10時~正午
  2. 定員:10名予定(要申し込み)
  3. 申込受付期間:8月20日(木曜日)~9月13日(日曜日)
  4. 受講料:1000円

「縄文のビーナス(のレプリカ)を持ってみよう」 ※中止となりました

国宝「土偶」(縄文のビーナス)のレプリカを、実際に触れて、その感覚を学芸員や参加者同士で語り合う講座です。学芸員立ち合いでおこないます。精巧につくられたレプリカは見た目は、本物と見分けがつきません。重さや手触りなどはどのようなものか確かめてみましょう。なお、参加者との語り合いは、一般の方の聴講を受け入れておこないます。

  1. 開催日:2020年10月3日(土曜日)午後1時30分~午後2時30分
  2. 定員:20名予定(要申し込み、先着順)
  3. 申込受付期間:9月3日(木曜日)~9月30日(水曜日)
  4. 受講料:1000円

「縄文ポシェットを紙バンドで作ろう」 ※中止となりました

今回はじめて開講する講座です。縄文ポシェットを紙バンドで作ります。青森県にある三内丸山遺跡から植物を使ったポシェットのようなものが出土しています。縄文時代の人々は身近にあるものを上手に利用して、色々なものを持ち運べるポシェットや、ざるなどを作っていました。
この講座ではそんなポシェットを紙バンドを作って再現します。

  1. 開催日:2020年10月18日(日曜日)午前10時~午後3時 
  2. 定員:20名予定(要申し込み)
  3. 申込開始日:9月18日(金曜日)~10月11日(日曜日)
  4. 受講料:1000円

過去に開催した「縄文を楽しむ教室」の紹介

受講された方が制作した縄文風行燈とドッキー縄文風行燈とドッキー(過年度の作例)

行燈は、茅野市長峯遺跡出土の「もうひとつの神像筒形」をモデルにしています。行燈の足元にある土器のカケラのように見えるものがドッキーです(食べられます)。

 

平成29年度の作例(あんぎんブレスレット)  縄文あんぎんでブレスレットを作ろう(過年度の作例)

関連情報

地図情報

茅野市尖石縄文考古館

391-0213
長野県茅野市豊平4734-132
電話 0266-76-2270

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