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縄文教室

2019年度縄文教室

縄文のものづくり

縄文時代のもの作りを体験する講座です。今年度は、以下の6つの講座を開催する予定です。開催日等の情報は、講座名をクリックしてください。

2019年度の縄文教室

第1回目~第5回目の講座は終了しました。
第6回目の講座の申し込みは11月1日(金曜日)から11月17日(日曜日)までです。
お申し込みはお電話またはメールでお願いいたします。

重要なお知らせ

縄文教室についてメールでのお問い合わせにつきまして、場合によってはこちらからの返信が迷惑メールに振り分けられることが発生しています。お問い合わせいただいた方にはご面倒をおかけいたしますが、@city.chino.lg.jpのドメインのメールが迷惑メールにならないよう受信設定をお願いいたします。

縄文教室1「国宝「土偶」(縄文のビーナス)を作ってみよう」(終了しました)

縄文時代の国宝第1号の「縄文のビーナス」を実物大で作る講座です。2日間ともご参加ください。

  1. 開催日:2019年5月25日(土曜日)・26日(日曜日)午前9時30分~午後3時
  2. 申込受付期間:2019年5月1日(水曜日)~5月19日(日曜日) 申し込みは終了しました。
  3. 定員:20名(要申し込み、先着順)
  4. 受講料:1000円
  5. 製作した土偶は、10月13日(日曜日)に史跡公園で野焼きする予定です。野焼きに参加できない場合は作品を焼けませんのでご注意ください。
  6. 持ち物:お弁当、汚れてもよい支度・服装、汚れてもよいタオル2枚、ビニール袋(50センチメートル四方くらいの大きさ)、受講料

縄文教室2「国宝「土偶」(仮面の女神)を作ってみよう」(終了しました)

国宝「土偶」(仮面の女神)を実物大で作る講座です。2日間ともご参加ください。

  1. 開催日:2019年6月29日(土曜日)・30日(日曜日)午前9時30分~午後3時
  2. 申込受付期間:2019年6月1日(土曜日)~6月23日(日曜日) 申し込みは終了しました。
  3. 定員:20名(要申し込み、先着順)
  4. 受講料:1000円
  5. 製作した土偶は、10月13日(日曜日)に野焼きする予定です。野焼きに参加できない場合は作品を焼けませんのでご注意ください。
  6. 持ち物:お弁当、汚れてもよい支度・服装、汚れてもよいタオル2枚、ビニール袋(50センチメートル四方くらいの大きさ)、受講料

 

縄文教室3「縄文時代の糸作りに挑戦してストラップを作ってみよう」(終了しました)

縄文時代に衣服づくりに利用されたと考えられるカラムシを収穫して、糸作りとストラップ作りに挑戦する講座です。2日間ともご参加ください。

ストラップ作例1平成29年度(2017年度)の作例です。

  1. 開催日:2019年7月27日(土曜日)・28日(日曜日)午前9時30分~午後3時
  2. 申込受付期間:2019年7月2日(火曜日)~7月21日(日曜日) 申し込みは終了しました。
  3. 定員:10名(要申し込み、先着順)
  4. 受講料:1000円
  5. 持ち物:汚れてもいい服装、軍手、長靴(川に入ります)、エプロン

昨年度のようす

糸取り講座1(1)糸取り講座2(2)

糸取り講座3(3)糸取り講座4(4)

(1)収穫したカラムシの皮を、うすく削ぎます(「おひき」といいます)。(2)「おひき」した皮を干します。(3)乾いた皮を撚ります。(4)撚ったものを糸車にねじりながら巻き付けて糸を作ります。

縄文教室4「弥生時代の原始はたで織物を作ってみよう」(終了しました)

縄文時代の編み物に対して、弥生時代には縦糸を上下させて横糸を挟み込む技術で布や衣服を作っています。その手法を使って作品を作る講座です。

  1. 開催日:2019年10月26日(土曜日)・27日(日曜日)午前9時30分~午後3時
  2. 申込受付期間:2019年10月1日(火曜日)~10月20日(日曜日) 申し込みは終了しました。
  3. 定員:10名(要申し込み、先着順)
  4. 受講料:1000円
  5. 持ち物:エプロン、はさみ

ちなみに、昨年度は縄文時代の編み物技術を使って、きんちゃく袋を作りました。

製作中の見本昨年度の作例

縄文教室5「竹ざるを作ってみよう」(終了しました)

縄文時代の人々は、樹皮等を使って編みかごやざるを作り、どんぐりのあく抜きなど、いろいろと活用していたことがわかっています。国宝「土偶」(仮面の女神)の足の裏にも、植物を使った敷物のあとが付いています。この講座では、スズタケを使ってざる作りに挑戦します。2日間ともご参加ください。

  1. 開催日:2019年11月9日(土曜日)・10日(日曜日)午前9時30分~午後3時
  2. 申込受付期間:2019年10月16日(水曜日)~11月4日(月曜日) 申し込みは終了しました。
  3. 定員:10名(要申し込み)
  4. 受講料:1000円
  5. 持ち物:エプロン、クリップ

昨年度の作例

竹を使って縄文風のざるを作ってみよう完成作品

縄文教室6「黒曜石で槍と矢じりを作ってみよう」

最古の信州ブランド、黒曜石を使って石の槍と矢じりづくりに挑戦する講座です。

  1. 開催日:2019年11月24日(日曜日)午前10時~午後3時
  2. 申込受付期間:2019年11月1日(金曜日)~11月17日(日曜日)
  3. 定員:10名(要申し込み、先着順)
  4. 受講料:1000円
  5. 持ち物:汚れてもいい服装、軍手

昨年度のようす

縄文教室6 黒曜石 講師の実演(1)縄文教室6 自分で割り取った黒曜石のカケラで肉を切る(2)

縄文教室6 鹿の角をハンマーにして石槍を作ります(3)縄文教室6 矢じりづくり(4)

縄文教室6 完成作品と一緒に1(5)縄文教室6 完成作品と一緒に2(6)

(1)講師の先生から割り方のコツを教わりながらカケラを割り取ります。
(2)割り取ったカケラで肉を切ってみます。今回は鶏肉のささみと豚のばら肉を切ってみました。みなさん、その切れ味に「おおっ!」と感嘆の声をあげていました。
(3)鹿の角をハンマーにして、石槍づくりをします。
(4)石槍づくりのあと、矢じりづくりに挑戦しました。
(5,6)完成した作品を手に記念撮影。

関連情報

地図情報

茅野市尖石縄文考古館

391-0213 長野県茅野市豊平4734-132
電話 0266-76-2270

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