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史跡公園のご案内

特別史跡「尖石石器時代遺跡」の保存管理計画を策定しました

史跡公園

尖石縄文考古館では、『茅野市民プラン』(第4次茅野市総合計画)に示された目指すまちの姿の原型である特別史跡尖石石器時代遺跡をまもり、伝えるとともに、これからのまちづくりにいかしていくための基本方針となる保存管理計画を策定しました。
尖石石器時代遺跡を縄文プロジェクトに基づく「縄文」を意識したまちづくり推進の拠点と位置づけ、計画に示した目指す姿(構想)の実現に向けて、公民一丸となって歩みを進めていきます。
詳しくは下記ダウンロードをご覧ください。

尖石縄文考古館の周囲は、国指定特別史跡「尖石石器時代遺跡」です。現在は史跡公園としてご利用いただけるようにしています。

尖石地区

開けた芝生の広場になっています。

八ヶ岳山麓の尖石遺跡(1)夕暮れ時の史跡公園(2)

(1)尖石遺跡から八ヶ岳方面を望むと、こんな風景がご覧になれます。(2)夕暮れ時には沈む夕陽を八ヶ岳と反対方向に見ることができます。

史跡公園内の植物をちょっとご紹介します。

ヤマボウシ(1)ウバユリ(2)クルミ(3)
(1)ヤマボウシの花、(2)ウバユリ、(3)オニグルミ

残雪の八ヶ岳と春の桜 残雪の八ヶ岳と春の桜の木
春には、尖石遺跡に向かう道路沿いにサクラやハナミズキなどの花が咲きます。残雪の八ヶ岳を背景に、とても美しく映えます。

与助尾根地区

6軒の復元住居があります。復元住居に入ることもできます。

与助尾根遺跡の復元住居 与助尾根遺跡の復元住居

与助尾根遺跡の復元住居は6軒あります。同時に建っていた可能性のある6軒ですので、縄文時代の村落のようすを感じられます。
もちろん、住居のなかに入ることもできます。果たして縄文時代の家のなかは思ったよりも暑いのか?それとも寒いのか? 実際に入って体感できます!

与助尾根遺跡の四季

春の与助尾根遺跡

サクラとタンポポが咲く与助尾根遺跡 (1) 与助尾根遺跡の脇を流れる沢筋のミズバショウ (2)
(1)4月末~5月上旬は、サクラとタンポポが同時に満開になることもあります。(2)与助尾根の復元住居のわきの沢にはミズバショウがあり、春先には写真のように雪中に咲く姿が見られることもあります。

夏の与助尾根遺跡

初夏の与助尾根遺跡。緑のなかの縄文村が堪能できます。縄文時代の主食とも言えるクリも初夏になると満開です。

夏の与助尾根 (1) 与助尾根遺跡のクリ (2)
(1)夏の青く高い空の下の復元住居 (2)復元住居の脇には、縄文時代の竪穴住居の柱によく利用されたクリがあります。

秋の与助尾根遺跡

紅葉の与助尾根遺跡 (1) 紅葉している木々から復元住居を見る (2)
(1)10月には紅葉の季節を迎えます。 (2)赤や黄色の紅葉と緑のままの木や灰色の復元住居とのコントラストが鮮やかです。

冬の与助尾根遺跡

雪に埋もれる与助尾根遺跡 (1) 与助尾根遺跡の真冬の日没 (2)
(1)真冬には雪深く埋もれることもあります。 (2)冷え冷えとした真冬の日没です。

与助尾根遺跡の夜空

与助尾根遺跡から見る天の川 (1) 与助尾根遺跡から見る満天の星空 (2)
(1)夏の与助尾根遺跡から見た天の川 (2)冬の与助尾根遺跡から見た星空

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関連情報

地図情報

茅野市尖石縄文考古館

郵便番号391-0213
長野県茅野市豊平4734-132
電話 0266-76-2270

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