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茅野市での取組

i-都市再生を活用したまちづくり

茅野市が目指すまちづくり

今までのまちづくりは、「目の前の困りごと」や「身近な声」などを中心に政策が進められることがありました。いま、Ictが急激に進展する中で、統計データやビックデータ等を分析するために、データを整理・加工し可視化することが可能になりました。データの可視化等により、今までは見えなかったまちの変遷や課題をとらえることが可能になり、統計データなどの客観的資料に基づくまちづくりが期待されています。

統計データなど客観的エビデンス(根拠や証拠)を基にした、まちづくり「Ebpm」(エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング)を目指します。

まちづくりの一歩として、先ずはみなさんが住む都市の現状や課題を把握するところからご紹介したいと思います。都市計画に限らず防災分野や福祉分野、さらには公共交通等を検討するためのまちづくりをする上で、そのまちがおかれている現状を把握することが不可欠です。茅野市では「i-都市再生」という情報基盤を活用し、国勢調査や商業統計などの統計データを積極的に可視化し、まちの変遷や現状を把握したまちづくりを実践しています。地図上にこれらの統計データを3Dグラフの状態で視覚化してみることで、都市の現状や課題の直感的な把握が可能になりました。

○統計データを可視化したまちづくり

○ 都市模型を活用したまちづくり

○ Vr(ヴァーチャルリアリティー)などの最新技術を活用したまちづくり

Vr(ヴァーチャルリアリティー)を活用したまちづくり

賑わいがある街並みとは?住みやすいまちには何が必要?

Vr(ヴァーチャルリアリティー)という言葉を、一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。Vrとはコンピューター内の仮想空間を自由に動き回ることができ、360度、あらゆる方向からより現実感を伴った景観シミュレーションができるツールです。茅野市ではまちづくりの将来の姿を様々な方と共有できる形で可視化し、さらに将来の姿を共有しながら議論を深めるために、Vrの活用を進めています。今い、Vrは将来のまちのイメージが共有できるコミュニケーションのためのツールとして、注目されています。

Vrコンテンツ(Google chromeでの起動を推奨いたします。)

Vrコンテンツをクックすると、仮想空間の中で自由にまちづくりを行うコトができます。

※実際の都市計画(まちづくり)をは関係ありません。

Vr活用イメージ

都市計画マスタープラン

本市では、平成30年(2018年)3月に改定した「茅野市都市計画マスタープラン」において、都市基盤分野の目指す姿に「豊かな自然と共生した安心・快適なまちづくり」を掲げ、これまでの市街地拡大を前提とした都市づくりの方針を転換し、適正な土地利用の誘導と公共交通との連携による「コンパクトシティ・プラス・ネットワークのまちづくり」を位置づけています。

立地適正化計画

立地適正化計画は、都市再生特別措置法を根拠法として都市計画マスタープランの一部に位置づけられる計画であり、都市計画マスタープランで目指す将来都市像の実現化に向けて、拠点性を有するエリア(都市機能誘導区域、居住誘導区域)を明示し、一定のエリアにおいて人口密度を維持することで、生活サービス機能の持続的な維持・確保を目指します。

歴史的な成り立ち等により形成された現状の都市構造を尊重しつつ、長期的な集約型都市構造への転換の方向性を具体化し、高齢者をはじめとする住民が自家用車に過度に頼ることなく公共交通により生活サービス施設にアクセスできるなど、日常生活に必要なサービスや行政サービスが住まいの身近に存在する持続可能な都市の構築を進めます。

本計画は、長野県が定める「茅野都市計画区域の整備、開発及び保全の方針(茅野都市計画区域マスタープラン)」、茅野市が定める「第5次茅野市総合計画」、「都市計画マスタープラン」に即して、居住機能や医療・福祉・商業等の都市機能の立地、公共交通の充実等に関する包括的なマスタープランとして策定するものです。

また、コンパクト・プラス・ネットワークのまちづくりに向けて、多様な分野の計画との連携が求められることから、「茅野市・原村生活交通確保維持改善計画」「茅野市公共施設等総合管理計画」「茅野駅周辺地区バリアフリー基本構想」等の関連計画との整合を図るとともに、関連計画と本計画が一体的かつ効果的に機能するよう、十分に調整を行います。

みなさんの声を聞かせてください

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