「蓼科野菜」ブランドマークが決定しました
2025年初夏「蓼科野菜」始まります
茅野市では、当市や諏訪湖東方の茅野市近隣地域で生産される野菜を「蓼科野菜」として、統一のブランドマークやのぼり旗、野菜へ貼付するシールなどを活用し、地場産野菜へのブランドイメージ強化と販売促進を進めています。
今回、ブランドマークが完成しましたので、今井市長が公表しました。
(ブランドマークのデザインを発表する今井市長)
デザイン上部の6色は、茅野市で採れる糸萱かぼちゃやセルリー、ブロッコリー、トマトなどの野菜の色をイメージしています。
その下の白抜きは、蓼科山のイメージです。
本年の野菜収穫出荷シーズンの直前に、参加される直売所の皆さんにお集まりいただき、キックオフ・セレモニー後、市内の直売所で一斉スタートすることとしています。
このデザインは商標登録の出願もしており、順調にいけば野菜生産期中には査定が終了する見込みです。
生産者にも、売っている直売所にも、買われるお客様にも愛される地域ブランドとして成長していくことを期待しています。