新宿高野フルーツパーラーに特産りんご「すわっこ」が初見参!
茅野市が誇る特産りんご「すわっこ」が、都内の高級フルーツ専門店「新宿高野」のイベントで大絶賛を受けました!
茅野市の姉妹都市である岡山県総社市は、毎年「新宿高野」と連携し、特産のぶどうや桃を使ったフルーツカットイベントや限定コースメニューを展開しています。昨年度から「りんご産地」を目指して「八ヶ岳西麓りんご生産アカデミー」を立ち上げた茅野市は、総社市とのご縁からこのイベントへの参加が実現。期待の新星「すわっこ」を携えて、東京・新宿へと乗り込みました。

販売される「すわっこ」 1個900円!!
高級フルーツのプロも驚いた「すわっこ」の実力
今回提供された「すわっこ」は、りんごアカデミーの特別講師を務める野口果樹園(野口さん)の園地で大切に育てられたものです。
初めて「すわっこ」を目にした新宿高野の担当者様は、その見事な大きさと美しい赤色の果皮にまず驚かれていました。さらに包丁を入れると、皮の近くにたっぷりと入った蜜がお目見え。その美しい断面と、一口食べた瞬間のクオリティの高い味わいに大感激され、「ぜひ新宿高野でも取り扱いたい」との嬉しいお言葉をいただくことができました。

野口さんが、お客様に蓼科のりんご(産地)の魅力を説明
来年度は「茅野・蓼科」で夢のコラボフェア開催も!?
初の舞台で素晴らしい高評価をいただいた「すわっこ」。この感動が呼び水となり、早くも来年度に向けたワクワクする企画が動き出しています。
なんと、新宿高野のパティシエを茅野市にお招きし、総社市のぶどう・桃と、茅野市のりんごを組み合わせた特別なフェアを現地で開催しようという話が持ち上がっています。来年は「茅野・蓼科」の地で、最高峰のフルーツの競演が見られるかもしれません。
「八ヶ岳西麓りんご生産アカデミー」のスタート初年度から、最高のスタートダッシュを切った茅野市のりんご。これからの展開に、ぜひご注目ください!

新宿高野の手にかかれば、フルーツの魅力が最大化!!

