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下水道等整備構想エリアマップ

(「水循環・資源循環のみち2010」構想)

私たちが健康で豊かな生活を送るためには、下水道はなくてはならないものとなっています。

茅野市の下水道は、昭和49年度(1974年度)に事業認可を受けた公共下水道事業、昭和59年度(1984年度)に事業認可を受けた特定環境保全公共下水道事業の二本立てで整備を行い、下水道管の敷設工事は中心部から郊外へと進んできました。また、白樺湖や車山周辺では、昭和50年度(1975年度)から、立科町との一部事務組合「白樺湖下水道組合」を設立して事業を行ってきました。
 こういった整備工事を、住民の皆さんのご協力をいただきながら進めてきた結果、現在、茅野市の下水道普及率は、平成24年(西暦2012年)3月末現在で96.6%(長野県平均95.9%※)になり、新規に大規模な建設を行う段階から、維持管理に重点が移っています。しかし、流入水量の減少に伴う使用料収入の減少、処理場の老朽化に伴う負担経費などの増加、発生する汚泥処理への対応など、課題は多くある状況です。

(※県全体の普及率は、公共下水道の他に浄化槽、農業集落排水による普及率も含んでいます。)

 このような課題がある状況に鑑み、平成22年度(2010年度)に長野県と市町村等が共同し、「生活排水施設の集約・統合・広域化などの再配置」「汚泥処理を効率的に行う方策」及び「適正な生活排水施設の維持管理」の方向性を検討した、新たな生活排水施設の構想「水循環・資源循環のみち2010」を策定しました。

 この構想は、以下の3つで構成されています。

生活排水エリアマップ

未普及地域の下水道等の効率的な整備方法や整備済みの下水道施設等の効率的な再配置や統廃合を検討し、それぞれの生活排水施設対象区域のエリア分けやその整備スケジュールを示すものです。

バイオマス利活用プラン

汚水処理場や浄化槽等の生活排水施設から発生する汚泥について、広域化による効率的処理を検討するとともに、汚泥の減容化や資源・エネルギー等利活用の方法を示すものです。

経営プラン

生活排水施設の一体的管理、管理の広域化・共同化及び適正な管理方法などを示すものです。

水循環・資源循環のみち2010構想(長野県全体)

「水循環・資源循環のみち2010」構想の内容、策定経過等は、以下のページをご覧ください。

長野県「水循環・資源循環のみち2010」構想<外部リンク>

水循環・資源循環のみち2010構想(茅野市版)

水循環・資源循環のみち2010構想のうち、茅野市に関係する部分は、下部からもダウンロードすることでご覧いただけます。

ダウンロード

水循環・資源循環のみち2010構想茅野市版[PDFファイル/1.3MB]

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