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個人情報保護制度

茅野市の個人情報保護制度

茅野市では、市民のみなさん一人ひとりに関する個人情報を基に様々な業務を行っています。その中で、市の保有する市民のみなさんの個人情報を適正に取り扱うとともに、個人情報の開示等を請求する市民のみなさんの権利を保障し、基本的人権の擁護と市政の適性かつ円滑な運営を確保するため、個人情報保護制度を運用しています。

茅野市個人情報保護条例

茅野市では、茅野市個人情報保護条例を平成10年12月に制定しました。

個人情報保護制度の概要

「個人情報」とは

「個人情報」とは、個人に関する情報で、特定の個人が識別され、または識別され得るものをいいます。具体的には、氏名、住所、生年月日、電話番号、家族構成、職業、収入、学歴などの情報をいいます。

収集の制限

市等は、個人情報を収集するときは、個人情報を取り扱う事務の目的を明確にし、その目的を達成するために必要な範囲内で、適法かつ公正な手段により行わなければなりません。また、個人情報を収集するときは、原則として本人から直接収集しなければなりません。

個人情報取扱事務の届出

市等は、収集した個人情報により業務を開始しようとするときは、その事務の目的や個人情報の対象者の範囲等をあらかじめ届け出なければなりません。

個人情報の適正な管理

市等は、個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報の漏えい、改ざん、滅失、き損等を防止するため、必要な措置を講じます。また、個人情報が必要でなくなったときは、これをすみやかに廃棄、消去します。

利用の制限

収集した個人情報は、条例で定めるものを除き、取得した目的以外の目的のために利用したり、外部へ提供したりしません。

開示の請求

市等で保有するご自身の個人情報に関して、条例で定めるものを除き、開示(閲覧または写しの交付)を請求することができます。その際、運転免許証、パスポートなど本人であることを証明するものをお持ちください。

訂正・削除・目的外利用等中止の請求

  • ご自身に関する個人情報に誤りがあるときは、自己情報の訂正を請求できます。
  • 条例の定めに違反し、自己情報が収集された場合に、自己情報の削除を請求できます。
  • 条例の定めに違反し、自己情報が目的外利用され、または外部提供された場合に、その中止を請求できます。

開示することができない自己情報

次の情報は開示することができない場合があります。

  • 法令の規定により開示することができない情報
  • 個人の評価、診断、相談、選考等に関する情報
  • 開示することにより公正かつ円滑な行政執行が妨げられるおそれのある情報
  • 第三者の権利利益を侵害するおそれのある情報

請求に対する市の決定に不服があるとき

請求に対する市の決定に不服があるときは、行政不服審査法の規定に基づき、不服申立てができます。この場合、請求に対する市等の決定があったことを知った日から起算して60日を経過した後は、不服申立てすることができません。

茅野市情報公開・個人情報保護審査会

茅野市の情報公開制度及び個人情報保護制度をより適正に運営していくため、学識経験を有する者などからなる「茅野市情報公開・個人情報保護審査会」を設置しています。審査会では、情報公開請求や個人情報に関する請求に対する決定に不服があった場合、市等からの諮問に応じ、その内容を調査、審議し、その決定に対し意見を述べることができます。市等は、その意見を最大限尊重し、再度請求に対する決定を行います。

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