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令和2年茅野市のこどもの人数[統計]

 令和2年4月1日現在の住民基本台帳(以下住基という)による茅野市のこども(0歳から14歳まで)の人数について、概要を紹介します。

男女別、年齢3歳階級別こどもの人数

 令和2年4月1日現在の茅野市の0歳から14歳までの住基人口は7,105人で、前年の7,250人に比べて145人減少しています。総人口に占める割合は12.8%で前年の13.0%に比べて0.2ポイント減少しています。

 男女別では、男子が3,646人、女子が3,459人で、男子が女子より187人多く、女子100人に対する男子の数(性比)は、105.4となっています。

 こどもの人数を年齢3歳階級別にみると、0歳から2歳までが1,204人、3歳から5歳までが1,401人、小学生の低学年(6歳から8歳まで)が1,471人、小学生の高学年(9歳から11歳まで)が1,489人、中学生(12歳から14歳まで)が1,540人となっています。

 男女別にみると、近年、全年齢の区分において男子の人数が女子を上回っていましたが、本年は、0歳から2歳の区分で女子が40人多くなっています。

 

表1 男女別、年齢3歳階級別こどもの人数  (令和2年4月1日現在、単位:人)

 

 区分

こどもの人数 未就学     小学生     中学生 総人口
 年令   0~2歳 3~5歳 6~8歳 9~11歳 12~14歳  
茅 野 市 7,105 2,605 1,204 1,401 2,960 1,471 1,489 1,540 55,346
3,646 1,327 582 745 1,508 752 756 811 27,546
3,459 1,278 622 656 1,452 719 733 729 27,800
性比(女=100) 105.4 103.8 93.6 113.6 103.9 104.6 103.1 111.2 99.1
総人口に占める割合(%) 12.8 4.7 2.2 2.5 5.3 2.7 2.7 2.8 100.0

資料:住民基本台帳人口

 

 

図1 男女別、年齢3歳階級別こどもの人数 (令和2年4月1日現在、単位:人)
こどもの人数
こどもの人数2

資料:住民基本台帳人口

 

 

年齢3歳階級別こどもの人数の推移

 令和2年のこどもの人数は7,105人で、平成20年の8,434人をピークに減少し続けています。総人口に占めるこどもの割合も、平成20年には14.8%でしたが、令和2年には12.8%となり、年々減少しています。

 

表2  年齢3歳階級別こどもの人数の推移 (各年4月1日現在、単位:人)

 
年 度 こどもの人数 未就学 小学生 中学生 総人口 総人口に占める子どもの割合(%)
0~2歳 3~5歳 6~8歳 9~11歳 12~14歳
平成15年 8,382 3,498 1,790 1,708 3,199 1,631 1,568 1,685 55,959 15.0
平成20年 8,434 3,380 1,616 1,764 3,417 1,741 1,676 1,637 57,082 14.8
平成25年 8,117 3,054 1,496 1,558 3,347 1,610 1,737 1,716 56,527 14.4
平成30年 7,420 2,775 1,298 1,477 3,022 1,495 1,527 1,623 55,886 13.3
令和2年 7,105 2,605 1,204 1,401 2,960 1,471 1,489 1,540 55,346 12.8

資料:住民基本台帳人口

 

図2 年齢3歳階級別こどもの人数の推移 (各年4月1日現在、単位:人)
こどもの人数の推移

資料:住民基本台帳人口
  

 

地区別、年齢3歳階級別こどもの人数

  総人口に占めるこどもの割合を地区別にみてみると、最も高いのは昨年に引き続き玉川地区で14.7%、また宮川地区(14.7%)、ちの地区(12.8%)の順となっています。一方、最も低い地区は、北山地区で8.4%、次いで金沢地区(9.9%)、泉野地区(10.4%)、豊平地区(11.2%)、米沢地区(11.4%)、となっています。

 昨年、1,752人で最も多かった玉川地区は、本年は1,674人で宮川地区の1,732人に次いで多くなっています。

 0歳から2歳の割合は、多い順に米沢地区(19.9%)、ちの地区と宮川地区(18.4%)、中大塩地区(17.9%)、豊平地区(17.4%)となっています。

 

 

表3 地区別、年齢3歳階級別こどもの人数 (令和2年4月1日現在、単位:人)

 
地 区 こどもの
人数
未就学 小学生 中学生 総人口 総人口に占める
子どもの割合(%)
0~2歳 3~5歳 6~8歳 9~11歳 12~14歳
茅野市 7,105 2,605 1,204 1,401 2,960 1,471 1,489 1,540 55,346 12.8
ちの地区 1,343 489 247 242 527 267 260 327 10,528 12.8
宮川地区 1,732 685 319 366 720 361 359 327 11,774 14.7
米沢地区 342 135 68 67 129 57 72 78 2,993 11.4
豊平地区 551 216 96 120 225 111 114 110 4,926 11.2
玉川地区 1,674 568 260 308 720 347 373 386 11,391 14.7
泉野地区 208 73 29 44 98 51 47 37 2,006 10.4
金沢地区 258 81 37 44 113 58 55 64 2,603 9.9
湖東地区 372 123 49 74 159 80 79 90 3,046 12.2
北山地区 268 92 36 56 123 65 58 53 3,178 8.4
中大塩地区 357 143 64 79 146 74 72 68 2,901 12.3

資料:住民基本台帳人口

 

図3 地区別、年齢3歳階級別こどもの人数 (令和2年4月1日現在、単位:人)
こどもの人数の割合
                                                                                                                                       
                                     資料:住民基本台帳人口

 

 

地区別こどもの人数の推移

 地区別のこどもの人数を、平成25年を100とした指数でみると、金沢地区が令和2年には77.0%で最も大きく減少していることがわかります。次に湖東地区77.3%、北山地区79.8%、米沢地区82.2%、玉川地区83.2%の順となっています。

 市全体では、平成20年にこどもの人数が8,434人でピークを迎えていますが、指数の推移の図からも全体的に右肩下がりの傾向が見られ、人口に占めるこどもの割合が下がっていることがわかります。

 

 

表4 地区別こどもの人数の推移 (各年4月1日現在、平成25年を100とした場合)

 
地区 こどもの人数  (人) こどもの人数増減数  (人) こどもの人数指数の推移  (%)
平成25年=100
平成15 平成20 平成25 平成30 令和2 H20-15 H25-20 H30-25 R2-H30 R2-H20 平成15 平成20 平成25 平成30 令和2
茅野市 8,382 8,434 8,117 7,420 7,105 52 △ 317 △ 697 △ 315 △ 1,329 103.3 103.9 100.0 91.4 87.5
ちの地区 1,611 1,595 1,572 1,449 1,343 △ 16 △ 23 △ 123 △ 106 △ 252 102.5 101.5 100.0 92.2 85.4
宮川地区 1,782 1,796 1,735 1,717 1,732 14 △ 61 △ 18 15 △ 64 102.7 103.5 100.0 99.0 99.8
米沢地区 454 434 416 358 342 △ 20 △ 18 △ 58 △ 16 △ 92 109.1 104.3 100.0 86.1 82.2
豊平地区 626 618 611 555 551 △ 8 △ 7 △ 56 △ 4 △ 67 102.5 101.1 100.0 90.8 90.2
玉川地区 1,819 2,001 2,011 1,789 1,674 182 10 △ 222 △ 115 △ 327 90.5 99.5 100.0 89.0 83.2
泉野地区 337 278 235 223 208 △ 59 △ 43 △ 12 △ 15 △ 70 143.4 118.3 100.0 94.9 88.5
金沢地区 369 376 335 270 258 7 △ 41 △ 65 △ 12 △ 118 110.1 112.2 100.0 80.6 77.0
湖東地区 489 530 481 419 372 41 △ 49 △ 62 △ 47 △ 158 101.7 110.2 100.0 87.1 77.3
北山地区 444 388 336 278 268 △ 56 △ 52 △ 58 △ 10 △ 120 132.1 115.5 100.0 82.7 79.8
中大塩地区 451 418 385 362 357 △ 33 △ 33 △ 23 △ 5 △ 61 117.1 108.6 100.0 94.0 92.7

                                                         資料:住民基本台帳人口

 


図4  地区別こどもの人数増減指数の推移 (各年4月1日現在、平成25年を100とした場合)
地区別こどもの人数増減指数の推移 (各年4月1日現在、平成25年を100とした場合) [その他のファイル/247KB]
指数の推移

                                                                                                                   
                                                         資料:住民基本台帳人口

 

 

年齢3区分別人口割合の推移

 令和2年4月1日現在の総人口に占めるこども(年少人口・0~14歳)の割合は12.8%で、前年に比べ0.2ポイント下がりました。老年人口(65歳以上)の割合は30.3%でこどもの割合は半数以下となっています。

 少子化・高齢化が著しくになっていることがわかります。

 

図5 年齢3区分別人口割合の推移 (各年4月1日現在)
人口割合の推移
                                                      
                                                                                                                              
                                    資料:住民基本台帳人口

 

 

婚姻数、出生数

 出生数の減少傾向が見られます。今後もこどもの人数は減少が続くものと推測されます。

 

表5  茅野市の婚姻数、出生数 (各年1~12月届出件数)

 
年度 婚姻数(組) 出生数(人)
  平成7年 317 533
  平成12年 386 575
  平成17年 538 543
  平成22年 368 537
  平成27年 307 443
  平成28年 339 422
  平成29年 338 424
  平成30年 323 375
  令和元年 379 399

 

資料:毎月人口異動調査、住民記録処理に基づく人口動態報告、市民課

与助尾根遺跡の竪穴住居

ポイント

  1. 茅野市の総人口に占めるこどもの人数の割合は、12.8%で年々減少しています。
  2. こどもの割合12.8%は、老年人口割合30.3%の半数以下となっています。
  3. 男女別のこどもの人数は、性比で男子の方が女子よりも5.4ポイント多くなっています。

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