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令和元年度学校基本調査(速報)[統計]

令和元年度学校基本調査(速報)結果の概要

「令和元年度学校基本調査」の速報値が公表されましたので、茅野市の状況についてお知らせします。

1 小・中学校、幼稚園の在学者数

 第二次ベビーブーム(昭和46年から49年)後、小学生は、昭和59年度の4,709人をピークに平成15年度まで減少が続き、平成16年度から平成21年度までは微増の状況でしたが、平成22年度からは、また減少に転じて現在に至っています。

 中学生は、昭和63年度の2,501人がピークで平成18年度まで減少、平成19年度から25年度は、微増で経過しましたが、平成26年度は、13人減少、以降は年々微増減を繰り返していますが、減少傾向となっています。

 令和元年5月1日現在の児童、生徒、園児数(4月1日現在の保育園児を含む)の合計は、6,218人で、前年に比べ88人減少しました。直近10年近くの児童、生徒、園児の数の合計は、平成21年度が6,944人で最も多く、平成22年度からは、人口に比例して減少に転じています。
 なお、参考に保育園の在園児数の推移も併せて掲載しています。

図1 小中学校在学者数及び幼稚園・保育園在園者数の推移

小中学校在学者、幼稚園保育園在園者の推移

資料:学校基本調査・幼児教育課

図2 令和元年度小学校、中学校別の児童生徒数比較

学校別児童、生徒数比較

資料:学校基本調査

 

2 卒業後の進路状況

 平成30年度学校基本調査(確報)によります。

 高等学校卒業者の大学進学率は、58.0%で前年より2.3ポイント減少しました。一方、就職率は、20.0%で前年より3.2ポイント増加しました。

 昭和58年から見ると、大学等進学率が増加し、就職率の減少していることが分かります。平成25年から、専修学校等進学率よりも就職率の方が高くなっていましたが、平成28年には、わずかに逆転しています。現在は、専修学校等進学率の方が高くなっていることがわかります。

 大学等進学率は、平成22年の67.4%をピークに減少したものの平成25年から増加に転じていましたが、平成28年から再び減少の傾向です。

図3 高等学校卒業者の進路別構成比

高校卒業者の進路別構成比

資料:学校基本調査

長野県の速報値及び過去の調査結果については、長野県の統計情報のホームページに掲載されています。
長野県のホームページ<外部リンク>。別ウインドウで開きます。

全国の速報値及び過去の調査結果については、文部科学省のホームページに掲載されています。
文部科学省のホームページ<外部リンク>。別ウインドウで開きます。

茅野市の学校別児童数については、以下の関連リンクをクリックしてご覧ください。

 

関連情報

 

 

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