ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

茅野市公共交通検討会議

設立の背景

車社会の定着により、住民の移動手段はマイカーの利用に大きく依存し、バスの利用者は大幅に減少してきました。その一方で、高齢者人口の増加に伴う地域公共交通のあり方についても、急務の課題となってきました。

そこで、平成20年、市ではバスの利用が多いと思われる高齢者から公共交通の現状や課題、望ましいあり方をお聞きするための調査会議を開催し、意見聴取を実施しました。また、平成20年7月、市内でバス運行を行っていたバス事業者から、不採算バス路線見直しの申し入れがされました。

このような状況のなか、市内公共交通について検討をするため、平成20年12月、「茅野市公共交通あり方検討会議」を設立し、市内公共交通のあり方について検討をしてきました。その後、国の「地域公共交通活性化・再生総合事業」(国からの補助金)が創設され、これを活用するため、茅野市と原村の関係者による「茅野市・原村地域公共交通活性化協議会」を設立し、この会議において地域公共交通総合連携計画を策定し、この計画に基づき、平成22年10月から実証運行をしてきました。

この地域公共交通総合連携計画による3年間の実証運行が平成25年9月で終了することになります。これまでの実証運行を総括し、これからの公共交通を検討していくために、今までの茅野市公共交通あり方検討会を解散し、公共交通について大きく見直すため新たに「茅野市公共交通検討会議」(以下「会議」といいます。)を立ち上げるものです。

平成28年10月の市内バス交通再編により、現在、この会議は休会しています。

会議の目的

この会議は、今後の持続可能な茅野市における公共交通体系について検討することを目的とします。

会議の任務

この会議は、次に掲げる事項を検討します。

  1. バス路線の見直し協議等への対応に関すること。
  2. バスの効率的で有効的な運行方法に関すること。
  3. 公共交通の利用促進に関すること。
  4. その他公共交通のあり方に関すること。

会議の構成

この会議の委員は、次に掲げるもののうちから、市長が依頼するものとします。

  1. 公共交通の利用者
  2. 福祉、医療、商業、観光等に関する団体等の関係者
  3. 公共交通事業者
  4. その他市長が必要と認める者

定員を定めませんので必要に応じて、委員を依頼することができます。
なお、委員の任期は、検討会議の設置目的が終了するまでとします。

また、この会議に、会長及び副会長各1人を置きます。会長は、市長をもって充て、副会長は会長が指名します。
会長は、会務を総理し、副会長は会長を補佐し、会長に事故があったときはその職務を代理します。

その他

この会議に関し必要な事項は会長が定めるもののとします。

詳細は、以下の各項目をクリックしてご覧ください。

委員名簿 公共交通検討会議(委員名簿)(平成28年1月22日現在)[PDFファイル/87KB]
検討会議の開催状況

平成27年度検討会議の開催状況

平成28年度検討会議の開催状況

関連情報

ダウンロード

平成27公共交通検討会議(委員名簿)(平成28年1月22日現在)[PDFファイル/87KB]

みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

  • 茅野市公式フェイスブック<外部リンク>
  • 茅野市公式インスタグラム<外部リンク>
  • ビーナネットChino<外部リンク>