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震災に関する茅野市の取り組み

東日本大震災及び長野県北部地方地震に関する市の対応と概要

月日

状況と対応

決定事項等の概要

平成23年3月11日(金曜日) 宮城県沖を震源とする地震発生マグニチュード7.9震度7宮城県北部、茅野市最大震度4 市内の被害状況調査
3月12日(土曜日) 長野県北部震度6強の地震発生茅野市最大震度3
長野県災害対策本部設置
姉妹都市千葉県旭市への対応に関する協議(理事者、関係部課長) 姉妹都市千葉県旭市への支援決定
3月13日(日曜日) 姉妹都市千葉県旭市に向けて支援物資輸送
緊急支援対策会議
3月14日(月曜日) 緊急支援対策会議 義援金、支援物資の受付開始(支援物資は当面新品の毛布とする)
3月15日(火曜日) 岩手県災害対策本部の集約場所へ支援物資搬送(支援物資:毛布1,200枚、飲料水20箱、紙おむつ)
緊急支援対策会議
3月17日(木曜日) 緊急支援対策会議
  • 長野県が募集する物資(15品目)について受付開始決定。(3月18日から)
  • 3月19~21日の連休も義援金及び支援物資の受付を行う旨決定。
  • 避難者支援について、当面一時受け入れ施設として「青少年自然の森」とする。
3月18日(金曜日)
  • 茨城県石岡市からの1家族3名を受け入れる。(青少年自然の森)
  • 長野県が募集する15品目についても受付を開始する。
  • リバーサイドクリニックから、医師2名・看護師2名の計4名を宮城県登米(とめ)市立豊里病院へ21日(月曜日)まで派遣
  • 義援金:旭市、栄村、東北地方へ送金手続き開始
平成23年地震災害茅野市支援対策本部設置
3月19日(土曜日)~21日(月曜日) 義援金及び支援物資受付(議会棟大会議室)
3月20日(日曜日)
  • 福島県いわき市からの1家族3名受け入れる。(青少年自然の森)
  • 諏訪中央病院から、医師・看護師あわせて3名の医療支援チームを福島県南相馬市総合病院へ派遣
3月22日(火曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第1回)

支援物資の受け入れについて協議

  • 当分の間、一時受入れ中止の決定。(3月23日から)
  • 義援金は継続する。(窓口は地域福祉推進課)
  • 地区コミュニティセンターは今週で中止する。

避難者支援について協議
市内への避難者について、市内温泉施設利用回数券の交付決定。(登録制)

その他
現地活動報告

リバーサイドクリニック医師2名、看護師2名18日(金曜日)~22日(火曜日)岩手県南三陸町にて活動
3月23日(水曜日) 市内温泉施設利用回数券交付開始
地震災害茅野市支援対策本部員会議(第2回) 被災者の受け入れ体制について協議
地震災害茅野市支援対策本部員会議(第3回)

被災者の受け入れ体制について協議

  • 受入れ可能施設の取り扱いについて
  • 被災者・避難者の支援に関する指針(素案)について

今後の体制については、防災対策課が窓口となり進める。

その他

  • 放射線測定器を市役所に設置することも考慮し機器の調査を実施する。(市民環境部)
  • 義援金について地区コミュニティセンターは一時中止とする。土日祭日夜間は、ベルビア店で受付する。
  • 28日(月曜日)に「こうほう」等により市民周知、29日(火曜日)から実施する。
  • 庁内節電対策は引き続き実施する。
  • 支援物資の輸送について3月28日(月曜日)午後松本備蓄所へ
3月24日(木曜日) 茅野消防署から3名の消防士を、原消防署の消防士2名とあわせて宮城県名取市へ派遣
3月28日(月曜日) 支援物資の輸送(長野県分松本備蓄所)
地震災害茅野市支援対策本部員会議(第4回) 義援金の受付けについて、3月29日から市庁舎、ベルビア店、社協のみの受付けとして地区コミュニティセンターは一時中止する旨決定。
3月29日(火曜日) 理事者協議 千葉県旭市、浦安市への水の支援決定
地震災害茅野市支援対策本部員会議(第5回) 被災者・避難者の支援に関する指針(素案)について検討する。
3月31日(木曜日)
  • 旭市、浦安市に向けて水の支援出発(諏訪貨物)
  • 茅野消防署から1名の消防士を、宮城県名取市へ派遣
4月1日(金曜日) 日本政府は、この地震による名称を持ち回り閣議により「東日本大震災」と決定する。
地震災害茅野市支援対策本部員会議(第6回)

被災者への支援体制について協議

  • 市民、団体等からのボランティア、支援活動の申し出に対する対応について
  • 県の物資受け入れ再開に伴う対応について
4月4日(月曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第7回)

被災者への支援体制について協議

  • 各種手当(こども手当等)・健康保険関係の取り扱いの周知について
  • 手数料、各種料金以外の発生費用の取り扱いについて
4月6日(水曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第8回) 被災者への支援体制について協議
保健師の派遣について
4月8日(金曜日) 市内へ避難している方との情報交換会
  • メールでの生活情報提供及び生活情報マップの配布
  • 就労支援の検討
地震災害茅野市支援対策本部員会議(第9回) 被災者への支援体制について協議
4月12日(火曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第10回)

被災者への支援体制について協議

  • 支援「登録」の募集について
  • 宿泊施設への市としての援助の進め方及び受入れに関する要綱等について
4月13日(水曜日) 理事者協議

茅野市の災害支援体制概要について

宿泊施設での被災者受入支援に関する要綱等について

4月14日(木曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第11回)

被災者への支援体制について協議

  • 宿泊施設での被災者受入支援に関する要綱等について
    4月14日付起案施行
  • 東日本大震災支援事業補正予算4月14日付専決処分

今後の水道水の水質検査体制について
定期的に実施する。

児童生徒の受入れについて
南相馬市からの照会について

4月18日(月曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第12回)

被災地への職員派遣について
4月21日から岩手県陸前高田市へ保健師2名、水道課職員2名派遣する旨報告

4月20日(水曜日) 岩手県陸前高田市への派遣職員出発報告
4月21日(木曜日) 岩手県陸前高田市へ災害支援派遣職員(保健師2名、水道課職員2名)出発4月26日まで
地震災害茅野市支援対策本部員会議(第13回)

雇用創出基金事業に係る今後の方向性について
新規事業として雇用創出に取り組む

4月26日(火曜日)

地震災害茅野市支援対策本部員会議(第14回)

「信州絆」プロジェクトと支援体制の方向性について
民生児童委員と協議し必要に応じ対応

青少年自然の森受入れ・管理体制について
現在入室者がいないため、施設管理者は置かないこととする。

岩手県陸前高田市から災害支援派遣職員帰還
4月28日(木曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第15回)

岩手県陸前高田市への被災地派遣職員活動報告

「東北地方へのボランティアバスパック(第2次)」について

  • 6月上旬「石巻市」で計画する
  • 日程を夜出発にして参加者の負担を減らす
5月2日(月曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第16回) 放射線測定器(民間からの借用品)を利用し、測定している。(市民環境部)
5月9日(月曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第17回) 「東北地方へのボランティアバスパック(第2次)」について
宮城県石巻市の災害ボランティア活動を平日6月1日・2日で実施する。
(出発は前日5月31日夜、帰宅は6月3日早朝になる)
5月13日(金曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第18回)

義援金(今日現在)78,053,406円

第2次バスパック募集(今日現在)11人応募あり
協議事項

被災者の市内宿泊施設無償支援の受入条件の確認

  • 基本条件.1住まいがない2生活ができない
  • 仮設住宅に入居できた方は該当しない
  • 避難所で生活されている方は対象となる
  • 相手被災地の市町村からの依頼であれば受入も可能
5月19日(木曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第19回)

市内避難者との懇談会開催 5月20日午後7時(大会議室)

義援金 (17日現在)78,622,406円

第2次バスパック(5月31日~)募集 (18日現在)20人募集締切り

5月30日(月曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第20回)

被災者との懇親会(5月20日)概要 赤十字社が家電製品の提供している、車検は、免許の更新は、等の情報がほしい。
市としては生活支援の方法を再考したい。リフレッシュ企画に参加意向が多そうなので具体的な企画を2~3提案したい。

義援金 (24日の集計)80,068,418円

東北テクトロン(株)(福島県いわき市)が金沢に工場移転(会社説明会6月6日・6月7日茅野市産業振興プラザにて、約40名を現地雇用)

第2次バスパック(5月31日発) 市民20人、社会福祉協議会職員2人で出発する。

6月6日(月曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第21回)

義援金 6月1日現在)80,827,488円

社会福祉協議会からボランティアバスパック等の活動報告

  1. 岩手県大槌(おおつち)町5月21日~5月27日社協職員派遣(ボランティアの配車)
  2. 宮城県石巻市5月31日~6月3日茅野市民ボランティア20人(20歳~60歳代、内、女性6人)
    仕事内容は、床下の泥だし等であり、今後もボランティア派遣が必要となる。

次のボランティアバスパックについても、市でバス・運転手を費用負担する。

6月10日(金曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第22回)

社会福祉協議会から
1.災害ボランティア活動(3回目)と2.被災地社協支援の職員派遣(第18クール)
1.宮城県石巻市7月12日~7月15日定員16名2.岩手県大槌町(山田町)6月29日~7月5日社
協職員1名

協議事項

福祉自治体ユニットから、宮城県岩沼市への支援依頼
派遣期間(最短1か月)、開始時期(6月15日-20)、事務・ケースワーカー等、費用負担は派遣元→派遣するため、職場の調整を行いたい

6月17日(金曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第23回)

全国の避難者等の数(6月2日現在) 124,594人(長野県1,036人)

義援金 (6月10日現在)81,413,488円

第3次バスパック募集(6月17日現在)7人応募あり

6月12日「栄村復興イベント」9人参加

協議事項

被災地への職員派遣(中長期)について 2人を派遣登録する。

6月23日(木曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第24回)

被災地への職員派遣(中長期)について

福祉自治体ユニット(宮城県岩沼市)へ9月から1か月、8月から4か月の2人を派遣する。

6月30日(木曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第25回) 義援金 (6月24日現在)81,742,181円
7月7日(木曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第26回)

空間放射線量の測定実施について
7月7日(木曜日)蓼科湖レジャーランド前駐車場・白樺湖畔親水公園
7月26日(火曜日)茅野市役所・豊平小学校

茅野市内の避難者の状況19世帯、46人

石巻市災害ボランティアバスパック(第3次、7月12日-15日)
ボランティア登録者から男9名、女5名の14名と社協職員から2名、総勢16名で活動してきます。

7月15日(金曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第27回)

カタログハウスの企画への支援状況(7月12日「ふくしまっ子の夏休み」実行委員会が発足)

7月25日から第1期の受入れが始まる。市も協力していく。

7月25日(月曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第28回)

カタログハウスの被災者支援事業…活動支援の打合せを本日(7月25日)10時から
社協で活動応援ボランティアを募集中

社会福祉協議会が支援物資提供の募集(夏服と下着)

8月1日(月曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第29回)

カタログハウスによる被災者支援事業(「ふくしまっ子の夏休み」7月25日~31日)

  1. 第1クール参加者:250人
    (子どもが140人うち6歳以下の幼児が3分の1、別にカタログハウスのスタッフ9人)
  2. ボランティア「思い出づくり応援隊」の参加状況
    火曜日:「車山に登ろう隊」ボランティア2名・社協職員1名・市職員1名
    水曜日:「縄文の里で遊ぼう隊」ボランティア3名・市職員2名
    金曜日:「魚をつかんでバーベキュー隊」ボランティア2名・社協職員3名・市職員5名(当日中止になる)
    土曜日:「宿題やったら遊ぼう隊」ボランティア1名・社協職員3名・市職員8名
    全体報告:こどもには、喜んでもらっている。ボランティアの申し込みが低調である。

空間放射線量の測定結果7月26日(火曜日)
茅野市役所:庁舎屋上→0.05(μSv/h)、地上1m→0.06(μSv/h)
豊平小学校:地上1m→0.06(μSv/h)、地上50cm→0.07(μSv/h)、地表→0.06(μSv/h)
いずれも健康に影響のない値でした。

義援金…(7月27日現在)82,959,286円

岩沼市への職員派遣…8月~11月(4か月)1名が出発しました。

8月8日(月曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第30回)

カタログハウスによる被災者支援事業(「ふくしまっ子の夏休み」8月1日~7日)

  1. 第2クール参加者:190人
  2. 茅野どんばんの踊り連へ30人参加

8月24日(水曜日)

地震災害茅野市支援対策本部員会議(第31回)

岩沼市への職員派遣

  1. 新たに職員1が9月(1か月)出発
  2. 8月から派遣中職員の状況→見舞金の配分業務と福島県からの移住者支援業務

教育委員会が8月18・19日に宮城県南三陸町立志津川中学校を視察

カタログハウスによる被災者支援事業「ふくしまっ子の夏休み」

  1. 第3クール(8月15日~8月21日)参加者:200人
  2. 第4クール(8月22日~8月28日)参加者:約190人

9月14日(水曜日)

地震災害茅野市支援対策本部員会議(第32回)

石巻市への災害ボランティアパック(第4回)
9月20日~9月23日、ボランティア14名、社協職員2名、運転手2名の計18名で実施

カタログハウスによる被災者支援事業「ふくしまっ子の夏休み」

  1. 参加者(1期~4期)大人294人、子ども519人、計813人、
  2. 思い出作り応援隊の延べ人数、ボランティア61人、社協職員12人、市職員28人、計101人
  3. 市営温泉施設利用の延べ人数、1,763人

協議事項

10月1日以降の地震災害被災者・避難者への支援体制
(1)支援に関する指針の見直し

  1. 種別と支援内容「地震・津波被害と放射線被害の2種別」とする。(別紙「地震災害被災者・避難者の支援に関する指針(平成23年9月14日決定)」による。)
  2. 適用範囲「この指針は、被災者の現況を確認する時点において、継続して避難を余儀なくされている場合に適用する。」実施期間「当面平成24年3月31日までとする。」

10月1日以降の民営宿泊施設での被災者受け入れ支援事業

  1. 「東日本大震災及び長野県北部地震による民間営業宿泊施設での被災者受入支援に関する要綱」の実施期間を平成24年3月31日までとする。
  2. 「東日本大震災及び長野県北部地震による民間営業宿泊施設での被災者受入支援に関する運用細則」の被災者条件を満たす者とは、被災者の現況を確認する時点において、継続して避難を余儀なくされている場合に適用する。
10月20日(木曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第33回)

市内の空間放射線の測定について
市では10月に測定機を購入し独自の測定を開始しました。
測定場所と測定周期:

  1. 市役所・諏訪中央病院週1回(水曜日)
  2. 保育園・幼稚園・小中学校月1回(水曜日)

測定開始日:平成23年10月12日(水曜日)から
測定結果:随時市公式ホームページで公表中

10月12日と10月19日の結果はいずれの地点においても、健康に影響のない値でした。

10月31日(月曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第34回)

義援金の状況
85,001,682円(平成23年10月26日現在)残金3,000,000円を日赤へ送金します。

市内の空間放射線の測定

  • 保育園・幼稚園・小中学校の雨どい下等放射性物質の偏在箇所の空間放射線量を測定しました。
    測定日:平成23年10月26日(水曜日)・27日(木曜日)・28(金曜日)
    測定結果:結果はいずれの地点においても、健康に影響のない値でした。
  • 今後の測定:随時→市民の多く集まりそうな場所の植え込みや雨どい下の測定を実施します。

ボランティアバスパック(第5次)の実施について
期間:11月21日(月曜日)~24日(木曜日)
活動場所:宮城県石巻市雄勝地区

11月21日(月曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第35回)

協議事項
東日本大震災(石巻市)の被災者支援について

  1. 茅野市”絆”プロジェクト(趣旨)
    甚大な被害を受けた石巻市には、諏訪中央病院の医療支援と社協のボランティアバスパックを実施してきました。このつながりを広げ、被災された皆さんが、今不安に思っていること、望んでいることを少しでも手助けしたい。また、皆さんと接することで、逆に元気をいただけることから、いっしょに元気になることを目指します。
  2. いっしょに「お茶っこ」隊(仮称)~人と人のつながりで元気をひろげましょう~Vol.1(概要)
    仮設住宅に入居されている皆さんは、家族の多くを失われ、1人暮らしとなっている方も非常に多く、日々不安と戦っています。特にこれから年の瀬を迎え、どうやって年を越そうか、という不安が大きくなっています。そんな中、皆さんから地域で「餅つき会」のようなイベントを実施すれば、非常に喜ばれるとの意見をいただきました。(※一緒に何かをやることで、被災された皆さんの自立の一助になることを目的とします。)
    実施予定日:平成23年12月17日(土曜日)・18日(日曜日)
    実施内容:○餅つき会・そば等○健康相談
    実施団体:[主催]茅野市・諏訪中央病院・茅野市社会福祉協議会[協力]茅野市議会・茅野市観光協会・JIM-NET
12月26日(月曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第36回)

宮城県岩沼市派遣職員の復興支援活動報告
期間:平成23年7月31日~11月30日(4か月間)
内容:震災業務(義援金申請等)・一般業務(障害者自立支援法申請受付事務等)

茅野市”絆”プロジェクト「宮城県石巻市復興支援事業」の活動報告
【日程他】平成23年12月16日(金曜日)22時00分市役所出発(車中泊)
12月17日(土曜日)入釜谷生活センター(来場者約60名)
12月18日(日曜日)三反走仮設住宅集会所(来場者約200名)
【参加者】
市職員4名(トラック・保冷車運転、交流員)
市議会5名(調理作業従事、交流員)
社協職員・ボランティア・赤十字奉仕団11名(調理作業従事、交流員)
蓼山亭(そば屋)2名(そば打ち実演)
観光協会3名(交流員、茅野市の紹介)
諏訪中央病院医師4名(健康相談)
合計29名(現地参加者:JIM-NET2名、在住医師1名)
【内容】餅つき、そば打ち実演後、試食・交流会(餅・そば・漬物・リンゴ)
【今後の予定】参加者による報告・反省会で意見を集約し、今後の支援の方向性をまとめる。

市内への避難者による交流会(12月21日、総合福祉センター会議室)
参加者:約11人

2月1日(水曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第37回)

茅野市への避難者のお茶飲み交流会
第1回平成23年12月21日(水曜日)午後1時30分~3時30分

中部交流センター(総合福祉センター内)にて
7世帯10名が参加・市民団体から鉢花や白米をプレゼント

【意見・要望等】茅野市に溶け込むための何か機会があれば参加したい。

第2回平成24年1月29日(日曜日)午後1時30分~3時30分;中部交流センター(総合福祉センター内)

6世帯15名が参加・市民団体から交流できる活動を紹介
【意見・要望等】避難者の会(仮称)を発足。<代表:福島県双葉町中島さん>
「東日本大震災避難者の交流会の設置(信州絆プロジェクト)」事業
交流会はすでに行っているところであり、平成24年度に地域コミュニティ復興支援事業に申請する。

協議事項
茅野市絆プロジェクト(石巻市復興支援事業Vol・2)の招待企画の実施
【結果】・継続して協議・具体案を研究する。
福島県からの自主避難者に対する支援方針
【決定事項:市の今後対応】今までどおり、国の取扱に準じて、避難を余儀なくされた者とする。

3月14日(水曜日) 地震災害茅野市支援対策本部員会議(第38回)

茅野市への避難者のお茶飲み交流会
第3回平成24年2月24日(金曜日)
会の名称を「みちのく会」に決定する。
空間放射線量の測定について

  • 市役所・諏訪中央病院は隔週1回の測定を継続する。
  • 保育園・幼稚園・小中学校は2カ月に1回周期の測定を継続する。

協議事項
平成24年4月以降の被災者支援について

  1. 終了する支援内容
    • 一時避難所である青少年自然の森を2月末で終了
    • 災害救助法に基づく、学用品の供与、埋葬、生活必需品の供与等を終了
    • 民間営業宿泊施設での受入援助を終了
  2. 継続する支援内容
    • 被災者の応急仮設住宅の提供(教員住宅等)
    • 住民登録地と同等の役務の提供(福島県の特例市町村からの避難者)
    • 市内温泉施設の利用券の提供
    • 上下水道使用料及びその他手数料等の免除
  3. 「みちのく会」への支援
    信州絆プロジェクトによる
  4. 被災者生活再建支援
    長野県の指針による
    義援金の取扱いについて
    募集期間を平成24年9月30日(日曜日)まで延長する。
平成24年3月31日(土曜日)


「地震災害茅野市支援対策本部」を解散し、「地震災害茅野市復興支援会議」を設置する。

平成24年度からも引き続き必要な支援を継続する。

  • 茅野市公式フェイスブック<外部リンク>
  • 茅野市公式インスタグラム<外部リンク>
  • ビーナネットChino<外部リンク>