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事業系ごみ

事業系ごみは、事業者自らの責任で処理を

家庭では「燃やせるごみ」と「資源物とするごみ」に分別し、「資源物とするごみ」は、リサイクルすることで可燃ごみを減らしています。事業所から出るごみも、家庭と同様に分別の徹底とリサイクルをすることで、ごみ減量に向けた取り組みをお願いします。ごみは、きちんと分別すれば資源に生まれ変わり、ごみ処理コストも削減できます。

事業者の責務

 事業活動によって生じるごみ(「事業系ごみ」といいます。)については、廃棄物の処理及び清掃に関する法律や市の条例により、事業者自らの責任において適正に処理しなければなりません。

事業系ごみとは

事業所の種類や規模に関係なく、会社、病院、事務所、飲食店、ホテル、旅館、学校や官公庁等の事業活動(一般家庭以外)に伴って生じた廃棄物のことをいいます。このうち、産業廃棄物に該当しないごみを事業系一般廃棄物といいます。 産業廃棄物とは、事業活動に伴って排出される廃棄物のうち、法律で定められた20種類の廃棄物のことです。産業廃棄物は市では処理できませんので、産業廃棄物処理業者に処理を委託してください。

可燃ごみの出し方

諏訪南清掃センターに事業系一般廃棄物を搬入する場合は、茅野市の分別基準により「資源化できるもの」は焼却できませんので、分別の徹底をお願いします。ごみに資源物や不燃ごみが混入している場合は、引き取りをお断りすることがあります。
 なお、処理手数料は10キログラムにつき150円となっています。
自分で諏訪南清掃センターに搬入する場合。

  • 月曜日から土曜日まで(年末年始を除く)の午前9時から4時30分まで搬入することができます。
  • 市の指定袋を使用し、記名をお願いします。(剪定木等指定袋に入らないものは、そのまま搬入してください。)

一般廃棄物収集運搬許可業者に委託する場合。

  • 市が許可した一般廃棄物収集運搬許可業者に収集を委託しなければなりません。この場合、処理手数料のほかに収集費用等がかかりますので、料金については、直接業者にお尋ねください。市の指定袋を使用し、記名をお願いします。
  • 事業者の方も一般家庭と同様に指定袋を使用し記名をして排出するようお願いします。業務用指定袋は70リットルの1種類となりますので、排出量が少ない場合は、家庭用の指定袋で排出するようお願いします。事業系の指定袋は、ツチハシ(株)(本町西、Tel72-7221)及びマルコー(有)(塚原、Tel72-3161)で取り扱っています。

資源物について

資源物の出し方については、資源物再生業者などに直接確認してください。

ダウンロード

茅野市一般廃棄物収集運搬業等許可業者一覧[PDFファイル/132KB]

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