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茅野ミヤマシロチョウの会

ミヤマシロチョウについて

ミヤマシロチョウの写真です

ミヤマシロチョウは明治34年に千野光茂が諏訪郡(現茅野市)明治温泉付近で発見した亜高山チョウで、八ヶ岳で新種として登録されたただ一種のチョウです。

かつては長野県内に数多くの生息地がありましたが、開発行為の影響や自然環境の変化により、現在では生息地が局地化するとともに成虫発生数も急激に減少しています。八ヶ岳山麓でも近年激減し、絶滅の危機に瀕しています。

長野県希少野生動植物保護条例により、捕獲または採取、殺傷または損傷は原則として禁止されています。捕獲した場合には1年以下の懲役または50万円以下の罰金となります。

茅野ミヤマシロチョウの会概要

設立

平成20年3月2日

会員

平成29年3月現在 約100名

年会費 大人2,000円、こども無料 企業等、団体によるご支援(団体会員1口10,000円)も募集しています。

目的

絶滅に瀕している県天然記念物・県特別指定希少野生動植物であるミヤマシロチョウを絶滅から守り、後世に継承するための保護・保全活動を行う。大人だけでなく、子どもたちにも動植物の生態観察及び保全活動などの事業への参加を促し、学習及び実践活動を通して、自然の大切さ・生命の大切さを学び、心身ともに健全な子どもの育成を図る。豊かな自然環境を再生し、種の多様性を求める保護・保全活動を県内外に発信する起点とする。

事業

  • 生態系調査活動とモニタリング活動
  • 保護・保全活動の啓蒙としての広報活動
  • 保護活動としての監視活動
  • 保全活動として生息環境の改善実践活動
  • 講習会・観察会などの学習活動

分科会

  • 広報・企画分科会
  • 調査・学習分科会
  • 保護分科会
  • 保全分科会

新規会員を募集しています

茅野ミヤマシロチョウの会 会員募集

今年で発足10年目を迎える自然環境保護団体「茅野ミヤマシロチョウの会」は、平成28年度総会を下記の日程で開催し、新規入会受け付けを行います。

期日 4月9日(日曜日)午後1時30分~3時30分
会場 八ヶ岳総合博物館
入会資格 自然環境保護活動に興味のある方
入会金・年会費 2,000円
問合せ先 080-6937-8332(福田) 0266-73-0300(八ヶ岳総合博物館)

こども自然探検隊 隊員募集

親子での自然体験活動を通じ、「生物との共生」と「生命の大切さ」を学ぶことを目的にしたこども育成活動「こども自然探検隊」の隊員を本年度も募集します。つきましては、下記の日程で説明会と入会受け付けを行います。

期日 4月8日(土曜日)午前10時~12時
会場 八ヶ岳総合博物館
入会資格 小学生~中学生
入会費・年会費 1家族2,000円
問合せ先 080-6937-8332(福田) 0266-73-0300(八ヶ岳総合博物館)

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