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3月の考古館

3月の考古館

ミュージアムショップ再開と喫茶コーナー一部営業再開のお知らせ

冬期間中休業をしていたミュージアムショップが3月16日(火曜日)より営業を再開しています。受付脇の販売スペースは終了し、ミュージアムショップのみの販売となります。通信販売は引き続き承っています。

ミュージアムショップ ようす 


また、喫茶コーナーにつきましては長期間休業していましたが、4月1日よりコーヒー等の飲料の提供のみ再開することとなりました。引き続きドーナツやケーキなどの食品類は提供を中止しています。ご了承ください。

喫茶コーナー看板

喫茶コーナーをご利用の際は、カウンター脇に設置されたアルコール消毒へのご協力をお願いいたします。

喫茶コーナー 消毒コーナー

座席は丸テーブル2つ、椅子8脚に減らし、テーブル上にはアクリルパーティションを設置しています。

喫茶コーナー 座席

飲料を飲む際以外はマスクの着用をお願いすると同時に、長時間の滞在はご遠慮いただきますようお願いいたします。

感染症拡大を防ぐため、皆さまのご協力をお願いいたします。

 

<関連ページ>

特別史跡「尖石石器時代遺跡」が正式に追加指定されました

令和3年(2021年)3月26日(金曜日)付の官報告示により、特別史跡「尖石石器時代遺跡」が正式に追加指定されました。

当館では引き続きロビーにてパネルの掲示を行っています。

ロビー掲示パネル

追加指定についての詳細は、<特別史跡「尖石石器時代遺跡」が追加指定されました>のページをご覧ください。

新書紹介2

<2月の考古館>に引き続き、昨年度購入した図書を紹介します。

  1. 『ときめく小鳥図鑑』
    文:中村文 写真:吉野俊幸 監修:樋口広芳 出版:山と渓谷社
    図鑑だからといって鳥の写真と説明文がずらっと載っているわけではありません。小鳥を愛した芸術家や学者のお話、鳥あるある、さらには鳥の秘密も知れちゃいます。もちろん図鑑としても読みごたえばっちりで、フルカラーの写真とユーモアあふれる説明文、様々な鳥がどんな声で鳴くのかまでわかります!鳥好き大満足の一冊です。
     
  2. 『ときめく星空図鑑』
    解説:永田美絵 廣瀬匠 出版:山と渓谷社
    小鳥の次は星空に思いを馳せてみませんか?見開き1ページずつの星空図鑑と、よく耳にする日食や月食について、天体観測ってどうやってするの?といった疑問も解決してくれます。また、全国のプラネタリウムスポットや、おうちでプラネタリウムを楽しめるグッズの紹介もあります!外出自粛中でもプラネタリウムをおうちで楽しんでみませんか?
     
  3. 『食の図書館 ジビエの歴史』
    著:ポーラ・ヤング・リー 訳:堤理華 出版:原書房
    近年耳にするジビエ。長野県もジビエ文化が根強く残っていますが、縄文時代においても、狩猟でシカやイノシシなどを捕まえ、煮たり焼いたりして食べていました。しかし、私たちがジビエを食するまでには様々な苦労がありました。また、私たちが食することによっておこる動物たちの減少、そして絶滅の問題についてもせまっています。
     
  4. 『新版 縄文美術館』
    写真:小川忠博 監修:小野正文、堤隆 出版:平凡社
    2013年発行のものから32ページ増の新版です。序章から終章まで、それぞれの章で新たに付け加えられた写真やページがあり、旧版と比べてみるのも面白いかもしれません。縄文遺物をフルカラーの写真で紹介し、この一冊を見れば全国の縄文遺物を知ることができます。土器の展開写真や土器の文様をアップで撮影したカットなど、普段はなかなか見られない細部まで遺物を観察することができます。この本で見た遺物を、実際に博物館等に見に行くのも楽しいのではないでしょうか。

今後のイベント

<4月の休館日>

5日(月曜日)、12日(月曜日)、19日(月曜日)、26日(月曜日)30日(金曜日)

来年度(2021年度)の開館カレンダーを一部掲載しました。<開館時間・休館日・観覧料>こちらのページでご確認ください。

 

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