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コロナ禍における子ども会育成会の活動について

 今年度の子ども会育成会の活動は、「新しい生活様式」によると例年どおり行うことは、非常に厳しい状況です。その中でも、感染防止の対策を徹底するなどの工夫で、感染リスクは低くなると考えられます。子ども会育成会活動でのクラスターや第2波の発生を防ぐためにも出来る対策を確実に実施し、楽しく活気あふれる子ども会育成会の活動に繋げましょう。

 その対策の参考として、9月30日に新型コロナウイルス感染症茅野市対策本部により示された「市主催のイベント等の取扱いについて~その6~」及び厚生労働省が示す「新しい生活様式」を踏まえ、子ども会育成会活動における新型コロナウイルス感染防止の対策を整理しました。各子ども会育成会で感染防止の対策を取り、子どもたちが安心・安全に楽しめるような創意工夫をした活動になるようお願いします。

 なお、対策の内容は、今後の国、県、市の動向により、必要に応じて改訂を行うものとします。改訂に関しましては、このホームページで周知いたしますので、行事の開催前等にご確認をお願いします。

 また、対策を十分に取れない場合は、実施方法の変更、延期、中止について検討するようにしましょう。

具体的な感染防止の対策について

企画段階で考慮すべきこと

活動の企画段階から十分な感染防止の対策を計画し、参加者募集の段階から参加者・保護者等に周知しましょう。

※必要に応じて、地域内の皆さんにも「子ども会育成会の対策」を知ってもらいましょう。

1 体調が悪い方は参加しない、させないよう事前に周知をしましょう。

2 14日以内に感染拡大中の地域への往来をされた方へは、当該地域から戻った後も、自ら健康観察を行うとともに、行動歴について記録を依頼しましょう。

  県が往来について、必要性等の検討、慎重な判断・行動を求めている都道府県については県ホームページを確認してください。

  県ホームページ<外部リンク>はこちら 

3 活動前に、参加者の確認、連絡先の確認、健康状態の確認をするよう準備しましょう。

  受付の際、一人一人の検温をすることはとても大変です。自宅で検温してもらい、受付の際に報告してもらう事も一つの手段です。ただし、検温を忘れた参加者に対して受付の際、検温ができるよう体温計を準備しましょう。

4 3密(密閉、密集、密接)の回避策を計画しましょう。

 (1)密閉の回避、換気について

 換気はできれば常時、困難な場合はこまめに(30分に1回、10分程度)、2方向の窓を同時に開けて行うように計画しましょう。エアコンを使用している場合も同様の換気が必要です。

 (2)密集の回避、会場の工夫

 活動会場の工夫(より広い場所で実施する、屋外で活動するようにする)、規模の縮小(参加者数を減らす、時間を短くする、大声を出す行動を控える)などにより活動を計画しましょう。

 (3)密接の回避、身体的距離の確保

 「新しい生活様式」では、人と人との間隔はできるだけ2メートル(最低1メートル)空けることを推奨しています。1メートル以上を確保できない場合は、できるだけ距離を離し、換気やマスクの着用を併せて行うよう計画しましょう。

5 咳エチケット(マスクの着用等)を周知しましょう。

 感染を防ぐために、活動中はマスクを着用するように周知しましょう。ただし、屋外で活動を行い、人と人との距離を十分に確保できる場合は、熱中症予防対策のためマスクをはずすように計画しましょう。

令和2年度の熱中症予防行動(リーフレット) [PDFファイル/571KB]

6 手洗い、消毒の徹底を周知しましょう。

 (1)活動の前に手洗、手指の消毒を行うよう計画しましょう。

 (2)ハンカチ等は参加者自身が持ってくるように周知しましょう。

7 活動後に多くの人が触れる場所は消毒をするように準備しましょう。また、活動中に使用の物品は複数人での共有をできる限り回避。共有する場合はこまめに消毒をするよう計画しましょう。

 活動後はドアノブ、机、椅子など利用した備品等を消毒するよう準備しましょう。1つのものを共用する場合は、1人が使い終わったら、次の人に交代する前に消毒をする等、計画をしましょう。

8 新型コロナウイルス感染者や濃厚接触者が活動に参加していたとわかった時の対応を事前に準備しましょう。

  参加者への連絡方法や相談窓口の把握(新型コロナウイルス感染症有症状者相談窓口 電話0266-57-2927)をあらかじめ把握しておきましょう。

9 接触確認アプリのインストールを促しましょう。

 イベントを開催する前に参加者へ接触確認アプリのインストールを促しましょう。

10 重症化しやすい方を守ってください。

 参加者に高齢者や持病がある方など重症化リスクが高い方がいらっしゃる場合には、「ウイルスをうつさない」意識を持って行動をお願いします。

活動前に考慮すべきこと

企画段階に考えた感染防止対策を実行できるよう、活動前に再度確認をしてから活動をしましょう。

1 参加者の確認、連絡先の確認、健康状態の確認

 (1)参加者の確認、連絡先の確認、

 もしもの時のために参加者と連絡先を確認しましょう。

 (2)健康状態の確認

 体調の確認は、受付名簿に記入欄を設ける、または別紙記入用紙を用意するなど容易に確認できる体制を整えましょう。

受付簿及びセルフチェックシート(例) [Wordファイル/18KB]

2 活動開始前に必ず、感染防止のために守ってほしいことを再確認しましょう。

 ※例として下記に挙げた項目の他に、活動内容に合わせた注意点など。

 (1)3密(密閉、密集、密接)の回避

 (2)咳エチケット(マスクの着用)の実施

 屋内または屋外、気温、活動の特徴などによって注意点は変わるので、その都度検討が必要です。熱中症予防のためにはマスクをはずして距離を取ることも必要です。

 (3)手洗い、消毒の徹底

活動中に考慮すること

1 活動中は、定期的な換気を行なったり、感染防止の対策が守られているか確認したりする担当者を決めておくことをお勧めします。

2 各対策の実施は、参加者全員で行いましょう

3 すべての事を「危険だからダメ」と排除してしまうと、せっかくの活動が楽しくなくなってしまいます。諏訪保健所管内の感染状況に鑑み、必要な対策を確実に実施することが重要です。

4 KYT(危険予知トレーニング)を行うなかで、子どもと一緒にコロナ禍の活動をどうすれば安全に楽しく出来るのかを考えるのもいいですよね。

活動後に考慮すること

1 活動後に多くの人が触れる場所は消毒をしましょう

 活動後はドアノブ、机、椅子など利用した備品等を消毒しましょう。

2 帰宅前に手洗い、消毒をしましょう。

 万が一、活動場所に新型コロナウイルスがあったとしても、活動後に手洗い、手指の消毒を行うことで、自宅にウイルスを持ちかえる可能性は激減します。

3 新型コロナウイルス感染者や濃厚接触者が活動に参加していたとわかった時の対応

 相談窓口(新型コロナウイルス感染症有症状者相談窓口 電話0266-57-2927)に今後の対応を相談し、参加者への状況報告をしましょう。

参考資料

1 茅子連だより73号 [PDFファイル/905KB]

2 チェックシート [Excelファイル/15KB]

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